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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

横浜 - 山頭火 

12月18日(日)晴れ。
今日は日が当たって暖かかったがやはり基本的には寒い。
温暖化が叫ばれる中、日本において寒いことはありがたいのではないか。もちろん凍えて死ぬようなことがあってはならないが。
最近見たニュースに韓国の国境警備だとうか、中国の違法漁船に刺されて殺されたというニュースがあった。中国漁船とは日本も揉めたばかりだ。日本人から見て、本当に中国は分からない。アジアにもこんなに敵を作って何を思っているのだろうか。中国の民衆だったらこのニュースをどう思っているだろう。中国では列車事故が起きて列車を埋めるという訳の分からない事態も最近あった。さすがに国内の民衆も激怒していたようだ。人類という同じ種族、思うこと感じること生きている内に計り知れる範囲はだいたい同じであろう。




20111218_山頭火場所
今日は横浜関内から横浜駅までぶらついた。サラリーマンの週休二日、土日の1日だけランニングするのと2日ランニングするのではやはり体の感じが違う。月から金まで椅子に座りっぱなしで仕事をしていると土曜のジョギングの後は乳酸が溜まり翌朝はだるくなる。日曜も続けて出かけると体が軽く活力が沸いてくるような感じがする。
横浜駅西口側の国道沿いの高架下、山頭火というラーメン屋に入った。




20111218_山頭火正面
山頭火はラーメンに少しでも興味を持っている人には有名だろう。
独特の味わいがありセブンイレブンでカップ麺まで出ている。北海道の本店にも1度行ったことがあるが実はこの横浜の店も一度行ってみたことがあり2回目だ。
12時半ごろ着いたが近くの家系元祖の吉村家は行列が3重4重にとぐろを巻く行列だった。やはり寒くなるとラーメン屋は繁盛する。その2、3軒隣にこの山頭火はあるのだが店の前に待っている人は居なかった。入ってみるとカウンター席で12,3席のみ、カウンターの後ろに待ち用の長椅子がありそこに4,5人座って並んでいた。入ってしまった手前、次に並んで椅子に座る。10分15分でカウンターに移れた。こういった椅子で少しずつ詰めると、立って隣に移る人と尻を浮かせて隣に移動する人といて面白い。気づくとたいがい女性は後者だ。そのほうがスタミナを消費しない、という本能が女性にはよりあるのかも知れない。男はおろおろと立ち上がっては隣に歩く、女性はたくましいものだ。




20111218_山頭火メニュー
切り落としチャーシューといのをメニュー表で押しているように見えたのでそれにした。切り落としチャーシューの塩ラーメン680円。普通のラーメンは800円だ。
周りは小鉢のいくら丼などを注文している人もちらほら居た。腹が減っているのか、何でだよと思う。腹が減っているのか休日にラーメン屋に来たということでテンションが上がっているのか。いくら丼、ですか。




20111218_山頭火塩らーめん

20111218_山頭火麺
ラーメンには他に醤油や味噌などの味もあるようだが、メニュー表でも塩だけが赤文字になっているようにここの本命は塩だろう。
具材はチャーシュー、メンマ、きくらげ、ねぎ、小さいこりこりの梅干1個が奥に埋まっている。
お椀は小さく底が深い。見た目量が少なく見えるが食べきるとそんなことはない。ただ印象があるかもしれないがややボリュームが少ないぐらいだろうか。食べる人は大盛りがいいと思う。
麺はやや柔らかく細め、スープに特徴がある。塩ラーメンのスープは味が濃厚で白濁、塩というより何か野菜だろうか、旨いと思わせるやかましい味わいがある。私はカップ麺の山頭火もよく買って食べるのだがあまり店とカップ麺のスープは変わらず、これはカップ麺の出来がいいと評価できる。何かざらざらしたスープで先に書いたように野菜か何か分からないがコクが強くのど越しが旨い。塩ラーメンだが甘みも感じる。
切り落としチャーシューとは、チャーシューを切るときに出る一切れとして出せない角のところだと書いてあったが、これを頼んで問題なかった。最初、通常のチャーシューとして出せないところとあるので脂身ばかりだったりするのかと思ったが、それでもラーメン屋のチャーシューの脂身はうまいことが多いのでこれにした。出てきたのは脂身の白いところはなくすべて赤身の部分、単に細切れになっているだけでその量も通常の1枚は分からないが普通のラーメン屋よりチャーシューの量は多いと感じた。



学生時代や社会人なり立ての頃はよく友人とラーメン屋にも行った。
ここ数年、まず1人だ。この流れを見るに今後も友人とラーメンなどほとんど機会はないだろう。人生であと数回あるかだろうか。今若く、ラーメンなんて男友達で行くぐらいっすよという人に告ぐ、それが君のピークだと思ってほぼ間違いないと私は思う。大事にしすぎて損はない。荒野より君に告ぐ、だ。


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