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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

横浜 - ゴル麺 

12月11日(日)晴れ。
最近女子学生や幼い子を刺した通り魔が逮捕されたニュースがあった。
まったくもってはらわたが煮えくり返る。


20111211_ゴル麺場所
横浜駅西口、少し歩いたところに新しくできたラーメン屋を見つけた。高架下近くのゴル麺なる店、私は関内から歩いて横浜に行くのでこのあたりはよく通る。これまで見かけなかったから1年以内にできた店だと思う。




20111211_ゴル麺正面
店内は多少小綺麗な感じ。店でいただいた名刺のような紹介カードを見ると3号店まであってここが1号店とのこと。もう少し前にできていたのかも知れない。




20111211_ゴル麺メニュー
食券制。一番普通のラーメンが食べたかったのだがパッと見つからない。見づらい位置に豚骨醤油(並)¥750を見つけて食券を買った。牛丼屋でもそうだが食券制の店でコストパフォーマンスの良い、つまり店にとってコストパフォーマンスの悪い商品を見づらい位置にしている店がある。私は王道、ストレートな店や人が好きだ。私のようなちっぽけなゴミが一言いうが、お店をやる人はこういった小細工は無いほうがいいと断言できる。食べる前からなんだんだよ・・という意識が芽生えるだけだ。このメニューだけで小銭を稼いで2,3年で潰れるような印象を受ける。
12時ごろ来店したが客は自分1人、出るまで客は来なかった。立地が悪いのだろうか。後に述べるがそれほど悪い店ではないと思う。アルバイトだろうか若い女性が接客をして若い兄ちゃんが厨房をしていた。接客態度は極めていい。残念なことに私が食べ始めたら兄ちゃんがバイトにクリスマスはどうすんの?仕事なんですう、まああれだよねみたいな会話を始めた。客はむさい格好の無口な雰囲気の私ひとりだが、小声にしててもやはりうっとうしい。私が消えてからやってほしいものだ。改めて書いておくが、私に対するいらっしゃいませなどの挨拶はプロを感じる良い挨拶だった。やれやれブログを書こうとメモを取り写真を撮ってるんだから、もしこの職業で頑張っているならもう少し頑張って欲しいと思う。仕事をしている人なら、気づけよ、と人に思うことが多々あるだろう。自分ももちろんそうだ。その場面で気づかず後でああ、と思わされることが多々ありそれが社会に出てからの経験というものだと実感させられる。日本の年功序列の文化は伊達じゃないと私は思っている。




20111211_ゴル麺醤油豚骨

20111211_ゴル麺の麺
横浜家系でおなじみの麺の固さ、味の濃さ、油の多さが選べることを注文のときに聞かれた。いつもの通り、固め濃いめにしておいた。
具材は海苔3枚、チャーシュー1枚、メンマ、ほうれん草、うずらのゆで卵、刻みねぎが入っていた。味は前に記事を書いた横浜家そのもの、横浜家系の基本と言える味だ。味濃い目を注文したがそれでもかなり塩気が強い。また、麺の固さはかなりの固さだ。客の希望になるべく応える方向かもわからない、ノーマルに注文していたら丁度良かったのかもしれない。固め濃い目は極端に出たが、うずらの卵が入っている通りかなり一般受けしそうな感じがした。先に書いた横浜家と比較するとラーメン自体はこちらの方が受けがよく、横浜家のほうが乱暴な印象がある。個人的な好みになるが私は横浜家のような乱暴なほうのラーメンが好きだ。
メニューを見ていたらゴル盛りという具材の追加もあり、ずいぶんそそられた。ラーメンが来たときスープの上層を良く見ると数ミリ分透明のラードの膜が張っていた。これはこれまで私がスープの上面などよく見ていなかっただけでほとんどの家系ラーメンではそうなっているのかもしれない。
家系家系と書いているが、お店のどこにも家系とは書いていない。私が比較しているだけだ。スープの味や麺、具材から家系を意識しているのは間違いないが、その名刺カードには松壱家の伝承を忠実に、とある。ということは家系か、よく分からない。
後半は家系に常にある卓上のニンニク刻みと練りとうがらしをたっぷり入れて訳のわからない目がチカチカするようなスープにして飲んだ。尻から火が出る。



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