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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

雑記 資産形成の話 

2020年2月8日(土)晴れ

20200208_ポートフォリオ

サラリーマンであれば誰もが給与の何割かは何かの投資に回していると思うが私もご多分に漏れず、これまで給与所得の毎月半分以上を目標にして株券や投資信託に入れてきた。
上の表は現在の私の資産形成のポートフォリオの概要である。他に何かがあった際の保険としての現金(日本円)と昔取り組んだ残骸の日本株があるが、全体からみると微々たるものなので絵からは外してある。
投信や個別株・ETF購入手数料の無料化、低額化がここにきて一気に進んだため、購入していた投信を昨年末から上の形に大きく入れ替えた。

iFreeレバレッジ NASDAQ100(緑)というものの割合が大きいが、これはGAFA(Google, Amazon, Facebook, Apple)などを筆頭とした主にIT系のここのところ調子のいい企業100社の総合的な指標に追随するレバレッジを2倍にかけた商品である。
eMAXIS SLIM S&P500(黄)が少しあるが、これは私が去年主力としていた商品だ。米国の時価総額の高い500社を対象とした指標に追随する商品だ。緑の購入手数料が無料になったことからこの黄色の割合を(黄色は元々無料)徐々に緑にシフトしていったがまだ残っている。緑のやつはリスクが高いので様子を見ながら徐々にシフトしているのだが、このぶんだとすぐに黄色は無くなりすべて緑になりそうだ。
SBI 日本株4.3倍ブル(赤)というのは、日経平均を追随する指標としてレバレッジを4,3倍かけた商品である。今年5月ぐらいまではもう少し日経平均が上がると淡い期待を抱いており、サテライト的に持っている。サテライトと言ってもレバレッジ4.3倍ともなるとこの商品だけで1日に評価額が100万円以上動いてしまったりするので、短期で動かすつもりはないが日々の日本市場の動向に一喜一憂し、日本の経済が今どうなっているかを毎日気にするための良い刺激剤になっている。
グローバル3倍3分法(青)というのは、昨年の投信の話題で非常に注目された商品である。様々な地域や資産種類を組み入れたバランス型はあまり評判がよくないが、先物などを駆使して細かいバランス設計により一般的な1種資産のパッシブ型より結果を出したことで注目を集めた。昨年好成績だったのは構成に組入れられていたリートが活躍しただけ、とも言われており今後は果たして、である。

・金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキ
・金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロークワドラント ロバート・キヨサキ
・敗者のゲーム チャールズ・エリス
・ウォール街のランダムウォーカー バートン・マルキール
これらは昔、自分の資産形成を始めだした頃に読んだ主な本。私はサラリーマンとしての才能が皆無に等しいので金持ち父さん系の本に出合えたことはとても良かった。今でもサラリーマンとして働いているが、お金がお金を作りだす分の方が何倍も多くすることができた。
敗者のゲームという本も非常に評判がよいが、私もそう思う。昔は私も日本の個社ごとの株式に投資していた。私には一握りのチャンスをつかむ才覚はなかったようで大した成果は上がらず、今ではほとんど個別株はやめて多くの株式を束ねたインデックス・パッシブ型の投信だけに投資するようになった。そういった流れを5年も前に確信を持って説明している本書はすごいと思う。

最後に、お金の話を書くブログにお決まりのやつですが、本記事は記載の商品等、何かを推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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