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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

2019年7月 四阿・雨飾山③ 

2019年7月6日(土)晴れ

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白馬アルプスホテルに宿泊し起床。雨飾山は道中で水を補給できないので1人2リットル持つように登山ガイドさんが言っているとのことだった。朝食、昼食用のお弁当を受け取り、500mlのペットボトルを4本ザックに入れた。
04:30 登山口に向かうマイクロバスに乗り込み出発。
06:00 登山口となる雨飾高原キャンプ場に到着。




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06:10 登山口を出発。標高1127m。




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ツアーにて配られた登山地図。歩行距離9km、標高差836mで、行動時間は6時間40分とある。荒菅(あらすげ)沢を越え、笹平に出て山頂へ登り、登ったコースを下りてくるという計画である。




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はじめは比較的平坦な山道。所々水たまりのようにぬかるんでおり転びそうになる。




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07:25 ブナ平を過ぎた辺り。
ときどき展望が開け荒菅沢の雪渓が顔を覗かせる。




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写真には残していないが、雨飾高原から山頂までの道中には、11分割され一合目、二合目と最後の11合目までの標識がある。標識は見落としにくい場所にあり、どこまで登ったかの目安になった。




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07:40 荒菅沢の雪渓を横断する。
横断する距離は短く斜度もあまりないためアイゼン等は使わなかった。




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シラネアオイ。他にも沢山の花を見ることができた。




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荒菅沢を渡った所から笹平までの道は傾斜が多少きつくなる。ストックを使っている方はストックをしまい、腿を上げ岩に手をついて登る場面も多くあった。設置されたハシゴやロープを使って大きな岩を登る部分も2,3ヵ所あった。
08:30 南側を振り返ると雄大な景色が見えた。




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前の北西側にはまだこれから登る山が見える。目指す山頂は見えている山の更に向こう側とのことだ。




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笹平を過ぎると比較的平坦な道となり景色は開け気持ちのいい稜線歩きとなる。




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山頂目前にコルがあり、休憩できるようなちょっとした広場がある。ここに背負ってきたザックを置き、空身になって最後の急騰を登る。




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09:55 雨飾山の山頂に到着。標高1963m。
昨日と同じく山頂ではガスとなったが、昨日ほどではない。

(つづく)

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