FC2ブログ

今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

尾瀬 燧ケ岳・至仏山登山⑤ 

2018年7月8日(日) 曇り

20180708043552.jpg

04:30 起床。
尾瀬湿原内の見晴にある桧枝岐小屋の外に出て本日登る至仏山を眺める。




20180708043204.jpg

20180708043600.jpg

周囲を少し散歩する。この日の天気予報は一日曇り。




20180708052018.jpg

05:20 朝食。
前日に泊った長蔵小屋でもそうだったが納豆が付いていた。やはりご飯に納豆は嬉しい。欲を言えば私は半熟卵より生卵の方が好きだ。




20180708051550.jpg

宿泊した部屋を後にする。3人でこの広い部屋を使うことが出来た。




20180708055840.jpg

06:00 準備運動をして出発。
前日、前々日と上下に雨具を付けたがこの日は雨の予報が無いので雨具無しでの出発となった。




20180708053430.jpg

20180708062824.jpg

20180708062828.jpg

下田代の湿原を歩く。




20180708063106.jpg

20180708063510.jpg

20180708063622.jpg

昨晩のビデオの上映会であった竜宮という所に着いた。前の写真の所で小川が終わっており、この写真の所からまた池になり小川が続いている。トンネルのように地下で水の流れが続いているとのことだ。




20180708063720.jpg

20180708063740.jpg

長い湿原の木道を歩いていく。




20180708064618.jpg

湿原地帯に通された木道において、周囲の遠くにはそれ程花は見えないが木道周辺には花が多い。これは湿原は泥炭土という栄養分の少ない土のため本来は栄養分を多く必要とする花などは生えてくるのに数十年から数百年掛かるのだが、人口的に引いた木道からは木のミネラルが少量でも出ているために木道周辺に花が生えるのが早いのだそうだ。花が見られるのは嬉しいが、自然本来の力では無いので気持ちは複雑だとガイドさんは語っていた。




20180708070422.jpg

この湿原の北側には東電小屋などがある。尾瀬には他にTEPCOと書かれた焼き印がある木道なども見られた。東京電力が尾瀬には深く関わっているのだろう。




20180708072344.jpg

20180708072534.jpg

20180708073444.jpg

20180708074436.jpg

07:45 中田代、上田代という地帯の湿原も渡りきり、尾瀬ロッジに到着。




20180708074558.jpg

山の鼻と呼ばれる場所で、ここにも数件の山小屋が立ち並んでいる。




20180708074854.jpg

トイレを済ませる。




20180708075124.jpg

ここは鳩待峠、見晴、至仏山の3方向の道が重なる交差点となっており、売店等も充実して人も多く見られた。




20180708075832.jpg

至仏山へ登る登山道へ向かう。いよいよ山登りの始まりだ。




20180708082956.jpg

20180708084936.jpg

至仏山へ登る道はこの山の鼻からのコースと、南側の鳩待峠から登るコースがある。山の鼻からのコースは登り専用で下りには使用しないルールとなっているそうだ。




20180708085422.jpg

20180708090222.jpg

少し登る度に尾瀬湿原を振り返る。徐々に標高が上がる。




20180708090234.jpg

20180708090322.jpg

天気は曇りではあったが、時々晴れ間が見えて嬉しかった。

(つづく)

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gri.blog42.fc2.com/tb.php/448-d852edc0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

[ブログランキング]