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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

尾瀬 燧ケ岳・至仏山登山③ 

2018年7月7日(土) 曇り時々雨

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尾瀬沼から長英新道を通って燧ケ岳へ登る。




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ハクサンシャクナゲであろう。




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小雨が降ったり止んだりして景色は見えない。




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09:50 八合目に到着。ぬかるんだ道を慎重に歩く。




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キヌガサソウ。




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10:15 爼嵓(まないたぐら)、標高2,346mに到着。
燧ケ岳は双耳峰として二つの頂があり、こちらは二つ目の山頂である。風がとても強く早々に退散する。




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一旦下りて再び登り返す。




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10:55 柴安嵓(しばやすぐら)、標高2,356mに到着。燧ケ岳の最高峰である。




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天候が良ければここから平ヶ岳や会津駒ケ岳、日光白根山、武尊山などが見えるとガイドブックにあるが、この日は残念ながら見られなかった。




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下山は見晴(みはらし)新道という道を降りる。




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写真はある程度余裕のあるときに撮っているので写真では分からないが、道は大変ぬかるんでおりドロの跳ね上がりはレインパンツの膝上まで跳ね上がった。登山道はできて長い年月使われてきた古道ほど道が良く、新道と名の付くような新しい道はまだ使われ始めて間もないので道が悪いのが一般的なのだそうだ。旺文社の山と高原地図でも、ここ見晴新道にはぬかるんでいるので注意と記載されていた。




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13:40 一合目に到着。




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ここまで来るともう下りは無く、木道歩きとなる。




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途中登山道に近い大きな白樺の木には昭和三十何年、誰々とナイフで刻み込まれた落書きが見えた。もうこの落書きをした人も今は亡くなられてるだろうなという雑談をしながら歩いた。




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13:55 見晴という所に到着。



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この場所には幾つもの山小屋が立ち並んでいる。これは第二長蔵小屋。どれもとても立派な造りだ。




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私達が宿泊する桧枝岐(ひのえまた)小屋。既に多くの人がくつろいでいる。湧き水を使った水道で靴やスパッツに付いたドロを洗い流す。

(つづく)

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