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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

浅間山登山⑤ 

2018年6月24日(日) 晴れ

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13:15 槍ガ鞘という所に到着。
浅間山方面に向かい、黒斑山から下山し一番ひらけているトーミの頭で大きな休憩を取り、表コースを下山する。トーミの頭にて帰りのバスまで随分と時間的に余裕があることが分かり、煙草を2本吸ってのんびり過ごし、中コースより時間の掛かる表コースを下山することにした。たまたま雲が巻き上がったのであまり景色は見ずに通過した。




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なるほど、表コースは所要時間が中コースより長いと登山地図にはあるが、道中に景色が楽しめる。




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避難シェルターのような物があったので中を覗く。噴火があった時の状況は想像もつかないが、きっとこの程度ではひとたまりも無いのであろう。




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木道の階段を降りる。雨水が攫ったのだろう、掛けられた木枠の下の土が抜け落ちている。下り道に足を上げされる障害物のようになってしまっており、非常に歩きにくい。雨の日であったら尚更苦労するだろう。




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試練のような足上げの木階段を降り、平坦な河原に出た。




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山登りでは1本道の登山道から急に広場のような場所に出ると、次に進むべき道に迷うことがある。私も何度かそういう場面でヒヤッとすることがあったが、その点を注意してか登山道と書かれた小さな標識が私のような初心者登山者にはありありがい。私のような一般登山道を、天候の良い夏日に歩くぐらいの山登りをする人にとって、こういった目印を付けてくれることは本当にありがたい。




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その後、ひと登りあって何かの山頂かと思ったが山頂を示す標識は無かった。ヘトヘトになってシャリバテというやつであろう、空腹も感じたので行動食のチョコレートを齧った。





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疲れた足を動かして、登山を開始した地点が見えてきた。





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14:10 無事に下山。高峰高原ビジターセンターの所に戻って来られた。




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高峰高原ビジターセンターという所に入ってみたが、食堂や土産物屋があったのだが少し値段が高い気がした。まだ帰りのバスまでの時間はあるので高峰高原ホテルの方へ行く。




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高峰高原ホテルで立ち寄り温泉に入る。料金大人1名800円。





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良い温泉だった。
まだバスの出発時刻まで時間があるのでビールでも飲もうかと思った。2階にレストランがあり入り口のメニュー表を見ると結婚式場のような料理でちょっと手が出ない。1階にも喫茶店があり、あと少し空いている座席があったが、どんどんと人が増えており私1人で1つの席を座ってしまうのはどうかと躊躇った。




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缶ビールを買い、外に出てベンチでのんびりと過ごした。土産物屋で登山の記念バッチも買うことができた。缶ビール500円、記念バッチ420円。缶ビールにはつまみに柿ピーの小袋を付けてくれた。




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バス停でバスを待つ。
16:19 高峰高原ホテル前発、佐久平着のバスに乗り込む。
大型の高速バスで佐久平から更に新宿まで行くとのことだった。新宿まで行こうかと考えたが、今日は道が混んでおり予定より1時間以上は余計に掛かるとのことで計画した通り佐久平から新幹線で帰ることにした。バスは座席指定で満員であった。




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17:30 佐久平駅に到着。
帰りの新幹線のチケットを買い、帰りの新幹線で飲む缶ビールとお茶のペットボトルを買う。




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17:57 佐久平発―東京行 北陸新幹線はくたか570号に乗る。
運賃3,020円、特急券+指定席3,320円で6,340円。ガラガラかも知れないがのんびり確実に座って帰ろうと指定席としたが、車内はほぼ満席だったので指定席にしたのは正解であった。

19:12 東京駅に到着。
京浜東北線に乗り換えて自宅のある横浜方面に向かい、無事に帰宅となった。

人との関わりで残念な出来事もあったが、全体的には怪我無く道迷いも無く、素晴らしい景色も楽しめた良い山行であったと思う。




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スマートフォンで三座同定ができるアプリを探し、AR1000というアプリを入れた。試しにこの山行で使ってみた。2次元の地図上での近くの山の位置の確認のほか、カメラを使って近くの山の名前を入れて写真を撮れる機能がある。このアプリのレビュー記事にて、もう少し山名のフィルターが出来ないと使いずらいという意見が多かったが、確かに訳が分からない写真となった。
山行に実際に役立つツールというより、面白いお楽しみ用のアプリになりそうだ。

(おわり)

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