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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

伊吹山と荒島岳登山① 

2018年5月30日(水) 曇りのち雨

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伊吹山と荒島岳に一泊二日の登山に出掛けた。
事前に毎日新聞社の登山ツアーまいたびにて申し込み、参加費用66,000円。ツアーの内容は1日目東京から米原までの新幹線指定席、行動中の貸し切りバス、宿での宿泊と温泉、夕食。2日目は宿での朝食と帰りの温泉、小松空港から羽田への航空券。添乗員が2名付き山行中のガイドも兼ねて道中を案内してくれる。水木という平日での企画であったが休みを取って参加した。
07:52 新横浜よりひかり503号に乗り込む。
東京駅出発だが途中駅の品川、新横浜、小田原から乗り込むことも可能とのことで入場券だけ買って新横浜より参加した。参加者は男性7名女性11名、添乗員さんが2名の合計20名。添乗員さんは終始親切で仕切りも良く道中はとても安心であった。




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09:50 米原駅で下車。
マイクロバスに乗り込む。バスは空席もあり半数は2座席を1人で使うという具合だった。余裕があるので登山ザックは車内に持ち込んだ。



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11:10 伊吹ハイウェイを通り伊吹山の山頂駅に到着。
伊吹山は麓から登山で登ることもできるが車で山頂目前まで来ることができる。私達のツアーは登山が目的だが時間の都合だろう、山頂直下の大きな駐車場まで車で乗り入れた。伊吹ハイウェイは有料道路で30分程の峠道であるが、この間バスの中では伊吹山を紹介するDVDが上映され楽しめた。




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既に雨が降り出していたので雨具を着け、トイレを済ませて準備を整える。




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写真はツアーで配布された簡易地図である。山頂駅から本当の山頂まで遊歩道の周回コースが3ルートあり、その内の2ルートを通って回ってくる。遊歩道という名前は最近になって登山道と名前が変わったそうだ。実際は遊歩道と呼べるような安全なコースであったが、昨今の時世から万一に備えて名前を変えたのだろう。





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「そのままよ 月もたのまし 伊吹山」とある。芭蕉により詠まれた句で、伊吹山は月の力など借りなくても、そのままで立派な山だ、という意味だそうだ。




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また、隣には「恋人の聖地」と書かれた観音像があった。これもまた何かの歴史にちなんだ物なのだろう。




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11:20 散策路ではあるが山頂に向けて出発する。
往復で1時間半程度のコースだ。

(つづく)

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