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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

九州登山 九重山 

2018年5月2(水) 雨

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06:40 阿蘇プラザホテルにてバイキング形式の朝食を取る。
朝食としてはありきたりだが、ご飯に卵、納豆、味噌汁と揃えばいつでもどこでもとても美味しい。日本人として味覚に、ともすれば遺伝子に刻みこまれているのだろう。




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07:20 ホテルを出発
この日は残念ながら雨となった。




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カーナビに目的地とする九重山の登山口、「まきのととうげ(牧ノ戸峠)」をセットする。カーナビに設定する目的地の文字列は、こんな適当な感じで大丈夫かなと打ち込んでも、かなり適切に希望の目的地が出てくるので感心する。




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08:13 登山口となる牧ノ戸峠に到着。
ここには有人のビジターセンターもあり、道迷いすることなくすんなりと来ることができた。




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九重山、久住山という異口同音の地名について、ここら辺の山系の総体を九重山といい、最高峰の山頂を久住山となったそうだ。その後の測量で最高峰は久住山近くの中岳となったとのことだ。




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本日登る九重山の登山コース。地図左側の牧ノ戸峠を登山口としてスタートし、久住山まで昇り詰めて一応最高峰とのことで中岳も回ってくることにした。果たして、計画通りに登ってくることができた。




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08:20 登山を始める。




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始めのうちは標識があるので標識に沿って歩いていく。




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09:17 扇ヶ鼻との分岐に到着。




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徐々に雨が強くなってきた。




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09:27 星生山との分岐に到着。
黙々と真っすぐに久住山を目指す。




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途中の岩道では進むべき方向を示すペンキの印が多くあり、道を見失うことは無い。




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09:46 開けた場所に出たと思ったら九重避難小屋の場所であった。
屋根のある場所で休憩できた。先客の高齢男性2人組が居て身支度を整えていた。ここまですれ違った登山客は10名程度だろうか。私のように1人で来ている人は見かけなかった。雨が降ると煙草が吸えなくなるのだが、屋根のある小屋はありがたく1本吸ってから出発した。




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ここから久住山への道は大きな岩が多く険しくなる。




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10:21 久住山の山頂に到着。標高1,787m。
私はこのブログ記事にはなるべく私や同行者(あった場合)の写真は載せないようにしているが、どのような状態であったか記録するためにこの写真も載せておく。既に風は強く街中であれば暴風雨といった感じだ。




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早々に下山を開始する。この下山中に1組の登ってこられる方とすれ違い、以降下山するまで誰とも出会うことは無かった。おそらくこの日は雨なので、皆久住山だけ登って中岳方面は誰も行かなかったのだと思われる。




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久住山と中岳の道を分ける分岐点まで降りてきた。今度は中岳の方面に歩いていく。




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途中、御池という池の湖畔を歩くような道があった。晴れていらた楽しい登山路だろう。




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11:01 中岳山頂に到着。標高1,791m。
雨と風がすごかったが、レインウェアを着込んでおり寒さはそこまで感じない。台風が来たらはしゃいで外に出る子供のように、危険な状況なのだろうが気持ちは楽しかった。




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11:14 天狗ヶ城(てんぐがじょう)に到着。
来た道をそのまま戻ろうと下山していたが一向に御池周辺の道にならず、急に登りになったと思ったらまた1つの頂に出た。




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ひとつ得した気分で写真を撮る。




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11:34 来た道をどんどんと戻り、九重避難小屋に到着。




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避難小屋の中はこんな感じである。もちろん山奥の小屋なので壁の色などは仕方ないがゴミ等はひとつも落ちておらず、皆がモラルを持って清潔に使われている感じがする。




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出入口で煙草を吸わせていただく。暴風雨の中、誰も居なくなった山の中で疲れた体の自分一人で吸う煙草はまた格別である。




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以降は、来た道をどんどこどんどこと降りていく。登山に慣れてくると、来た道を延々と降りることはどれほど時間が掛かっても苦にならない。登山を始めた初期の頃は、もう目的は達したのに辛いという思いがあったが、やはり慣れているかどうかという問題なのだろう。




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12:55 牧ノ戸峠のビジターセンターに到着。標高1,330m。
ビジターセンター内の土産物屋で登山の記念バッチを買うことができた。ホットの缶コーヒーを買い一息つく。




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14:13 道の駅阿蘇に到着。
真っすぐホテルに帰るには時間が早いので、食事を取ることを目的に道の駅に寄った。




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鹿児島では土産物とのコラボレーションでとても多かったのは西郷隆盛だが、ここ熊本では何と言ってもこのくまもんだ。クッキー等のお菓子は勿論、漬物等にもくまもんのイラストを多く見かけた。




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屋内にて飲食店を探したが無かった。休憩できる座敷の大部屋があり、お弁当を買ってそこで食べるようになっていた。この時間では既に売り切れになっているお弁当が多かったのと、足が濡れているので畳に上がるのは気が引けてやめておいた。




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グーグルマップで近くの飲食店を探し、すぐ隣の阿蘇駅に隣接した御食事処坊中亭というところに入った。




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熊本らしいものを探したがここは駅の食堂なので普通のメニューしか見当たらなかった。エビフライの定食を注文し、お腹も空いていたので美味しかった。
食事後は途中でコンビニに寄り夜食べる物を少し買い足して真っすぐ阿蘇プラザホテルへ帰った。この日は一日雨であった。風呂に入り、少し眠り、夜に缶ビールを飲みながらテレビを見て寝るという、昨日と同じ夜を過ごした。


(つづく)

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