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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

剣山と石鎚山登山④ 

(剣山・石鎚山登山の続き)

2017年5月29日(月) 晴れ

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石鎚山の側面を見上げ、前社ヶ森小屋を出発する。




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11:05 一の鎖に到着。




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山頂は近そうでまだ遠い。




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11:20 二の鎖小屋に到着。
トイレ休憩を取る。




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ぐいぐいと登っていく。




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山頂直下にある頂上小屋に到着。




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弥山(みせん)と呼ばれる山頂に到着。




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12:00 石鎚山山頂に到着。標高1974m。
石鎚山の最高峰はこの300m先にある天狗岳(1982m)であるが、そこまでは道幅が狭く山頂にスペースも無く団体では行けないため、一般登山者にとってはこの弥山が山頂となっているとのこと。




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昼食休憩となり、配られたお弁当を頂く。




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周囲の方に写真を撮っていただいた。


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周辺の山々を眺め、タバコを吸う。




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石鎚山はお遍路の1つともなっているそうで、白装束で登っている方も何人か見かけた。声を掛けてお願いして許可を頂き写真を撮らせていただいた。お話をすると、88ヶ所の内の最後がこことなって登ってきたとのことだった。




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ガイドさんから色々と紹介いただく。途中にある鎖場にある鎖がここ山頂にも掛けられている。この鎖は信奉者がお金を払うことで奉納している物とのこと。1つの鎖を奉納するのに30万円とのことだ。1つ1つの鎖には奉納者のお名前が刻まれている。




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13:10 二の鎖小屋まで降りてきた。


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15:00 登山口である石鎚神社中宮成就社まで下山した。
お弁当のゴミを回収するとガイドさんは次の仕事があるとのことでまた山頂に向かって行った。次のゴンドラの便の時間が近いとのことで急ぎゴンドラ乗り場に向かう。




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15:25 成就社リフト乗り場に到着。
結局目指した便には間に合わなかった。




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ゴンドラに乗り下谷駅に到着。




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ツアーバスに乗り込み、松山空港に向かう。




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16:50 途中、温泉場に寄る。汗を流し風呂の中で足を揉みほぐす。
風呂上がりに牛乳を飲む。




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17:30 温泉場を出発。あまり時間が無く缶ビールを買い込みバスの中で飲む。疲れた体にアルコールが一気に回り、飲み終えたらすぐに寝てしまう。




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18:40 松山空港に到着。
空港内にあった食堂で鯛ラーメンというのを食べる。体が欲しているのだろう、スープの塩分がとても美味しい。
ANA598 松山19:30発-羽田行の便で東京へ帰る。飛行機内の座席は行きと同じで空いており窓側の3席に1人で座った。お酒の酔いとラーメンを食べた満腹感で気持ちよくなり、離陸後すぐに寝てしまった。羽田から京浜急行で横浜へ、無事帰宅した。

今回は航空便を使ったツアーで料金も高かったが、道中気分が悪くなるような出来事は何も無く、添乗員さんのご対応も親切でしっかりしておりとても満足できるツアーだった。特に登山ガイドさんがバスでの道中にその近辺の歴史や近況を紹介していただき、それがとても良かった。
記憶に残ったお話では、剣山に向かう山の中の道中では時折山の上に民家のような家を見かけた。これは高地性集落というところで今も人が住んでいるという。現在は住む人が減り限界集落となっているが、高地性集落の現状を見て回るツアー等もあるそうだ。高地性集落の歴史として、今は谷底の川沿いや平地に街ができ人が多く住んでいるが、昔は日本の中での国や集落同士の争いが多く、守りに有利な山の上に人が集まり住んでいたのだそうだ。
石鎚山の麓の西条市についてはうちぬきと呼ばれる湧き水が多くあり今でも生活用水などに使われていて、上水道の敷設の割合が日本一低い地域なのだそうだ。
いろいろ興味のあるお話が聞けて、帰宅後はインターネットでその辺りの情報を調べたりして楽しんでいる。

(おわり)

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