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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

男体山登山① 

男体山登山①

2016年10月21日(金)晴れ。

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男体山に登ってきた。
事前に毎日アルペン号の深夜バスを予約。前日夜に新宿発、翌早朝に登山口となる二荒山神社着となる片道バスで7,300円。この日は金曜日なので仕事を早めに切り上げて都内から横浜に帰宅し、とんぼ帰りで集合場所の新宿駅西口の議会議事堂駐車場へ。
23:45 集合場所の議会議事堂に到着。




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登山予定のコース、上が事前に地図を手書きでトレースした計画、下は登山口での受付時にいただいた一枚紙の地図。
以下は元々立てていた予定行程である。
06:00 二荒山神社
06:50 三合目
07:10 四合目
08:30 八合目
09:20 男体山山頂
10:00 男体山山頂出発
10:30 八合目
11:30 四合目
11:45 三合目
12:15 二荒山神社

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00:20 佐野SAで途中休憩。
毎日アルペン号の新宿集合場所では、だんたん登山のオフシーズンに近くなったためか人の数が減った気がするが乗ったバスはやはり満員だった。バスは大型バスではあるが深夜間で寝ようとするとやはり狭い。前の座席の人がリクライニングを後ろに倒すと、前の人の頭がほぼ目の前にくる形となり圧迫感がある。私は座席のリクライニングを使わないのでそう思ってしまうのだろうが、こういったバスでリクライニングを使うのは勘弁してほしいなあと思う。一応倒していいかと一声掛けるのがマナーとして皆やっているが、声を掛けられた方は嫌と言える土壌はまだ出来ていない。私は過去の登山で左膝を痛めておりこれが登山中に再発することは少ないが、前回のアルペンバスにてバス内でこの膝の痛みが再発した。今回も前の座席のリクライニングで身動きが取れなくなり左膝が痛み出してとても寝れるような感じでは無かった。次は思い切ってリクライニングはやめてほしいと言うべきだろうか。




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03:15 登山口となる二荒山神社に到着。
降車した私ともう1名を残してバスは行ってしまう。男体山のこの登山ルートでは登山口に門があり、開門時間の6時より前から登ることは出来ない。一緒に降りた方と雑談を交わし、私は動かないと寒くなるのでウロウロして時間を潰すと伝えた。その方はここにツェルトを張って時間まで寝ることにしたようだ。




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近くに公衆トイレがあり何度も使った。自家用車で来て開門を待っている人もいて、ときどき車から出てきてはトイレに来ていた。




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駐車場から境内の中に入るとまだ人が居ない。ダウンジャケット、雨具の下、上と持ってきた防寒着をすべて身に着け、ヘッドランプを点けて行けるところをやみくもに見て回る。




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神社の入り口の門は閉ざされており、横に登拝の定めと書かれた看板がある。男体山は山全体がここ二荒山(ふたらやま)神社の神域となっており、山頂に登ることを登拝という。
二荒山神社からの登山コースはほぼ直線状の直登となっており、奈良時代(782年)に勝道上人という人が初登頂を果たしたとのこと。以降、山岳信仰の山として様々歴史があり、明治5年には女人禁制が廃止された。




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境内の入り口には自動販売機があり、ここでほっとレモンを買い体を温めた。




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05:50 登拝門が開き、中で登拝の手続きを済ませ登拝料500円を納める。お守りと案内書の紙を頂き、登山用の説明を受ける。恐らく普段登山をやらない人も大勢登られるのだろう、水場は無いので水を持って行くこと、雨具防寒具を持って行くこと、ゴミは持ち帰ること等、説明をいただく。
ひとしきり境内の中を眺め、参拝の所でお祈りをしていよいよ登山に出発する。


(つづく)

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