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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

谷川岳登山② 

谷川岳登山②

2016年10月15日(土)晴れ。

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土合駅側の西黒尾根より谷川岳を登る。久々の晴れの山行となり嬉しくて太陽を撮る。
谷川岳は標高2,000mにも満たないが、急峻な岩場がありまた天候の変化が激しく、遭難死亡者数では世界ワースト1位としてギネス認定されており、魔の山ともいわれる。岩壁の困難さを物語るエピソードとして、1960年には岩壁での遭難事故で宙吊りになった遺体に救助隊が近づけないため陸上自衛隊の狙撃部隊により射撃でザイルを切断して収容したこともあったそうだ。(ウィキペディアより)




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西黒尾根の中盤で樹林帯を抜け、以降はひらけた眺望の登山道となる。




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ところどころに急峻な崖に鎖のかけられた鎖場があるが、これまで私が経験したどの山の鎖場よりも急だった。どこに足を掛けるのだろうと迷うような所もあるが、やはりそこは大勢の登山客が通ってきた一般登山道、掛ける出っ張りや窪みが無くても足の裏をぺったり岩に押し付けて手に持つ鎖と足裏からの反発を利用してクライミングなどやったことも無い私でもなんとか登ることができた。




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谷川岳の山頂が見えてくる。左の出っ張りがトマの耳、右がオキの耳だ。ちなみに谷川岳と名前の付いた山頂は無い。山頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士という別称がある。谷川岳とは一ノ倉岳など周囲の山域を含めたこの山塊地域を指しているそうだ。




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山頂に向かって左手を見ると建物が見えた。あれがロープウェイを乗った時の終点となる天神平であろう。ロープウェイを乗った人たちはあそこから右に連なる稜線をこちらに向かって登ってきているだろう。




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快晴の山行が嬉しくていい景色が見えるたびにカメラを出して写真を撮ってしまう。紅葉は、これからという感じだ。




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07:10 ラクダの背というところに到着。
この日この時間の西黒尾根コースはほとんど人が居なかった。登りはじめに2,3人、私が追い越した人私が追い越された人が居たぐらいで以降山頂まで人と出会うことは無かった。




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ラクダの背からこれから登っていく稜線を見る。




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この辺りからガレ場のそこそこ斜度のある登りが続く。




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徐々に山頂が近づいてくる。




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西側の天神平方面の稜線が綺麗だ。




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山頂目前となったところで人工的なケルンを発見。右が山頂、左が天神平、手前が西黒尾根方面であることを示している。
山頂へと向かう。


(つづく)

コメント

突然のコメント、失礼いたします。
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きみき #- | URL | 2016/10/16 17:27 * edit *

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