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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

武尊山登山③ 

武尊山登山③

2016年10月8日(日)雨のち曇り。

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08:50 家の串に到着。
名称の由来は分からない。この標識の他には何も無い。




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武尊山の山道は道幅が広くよく整備されているが基本的には目の高さ以上の木々があり山の上からの眺望は終始見えない。




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泥だらけになった足である。
山道はある程度幅があるが、ほとんどの道が沼のような水たまりとなっており山道の端の端の固そうな地面を選んで歩く山行となった。それでもズブりと沼に嵌るような泥濘があり足の甲まで泥に埋まることが何度かあった。靴の中まで水が入ることを覚悟したが、結果的には下山まで靴の中まで浸水することは無かった。他のツアー客の皆さんも同じように泥にズボッと嵌り悲鳴が聞こえたが靴の中まで浸水したという話は聞かれなかった。最近の登山靴はよく出来ているということだろう。
武尊山は年間を通じ、道がぬかるんでいることが常態化しており、ほとんどの山行がこの泥濘との戦いになるとのことだ。




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ところどころ、急坂の登りや下りがあると渋滞となる。ツアー客は年齢層の高い女性が主体で、彼女たちは長い距離を歩く体力は驚くほどあるがやはり多少アクロバット的な要素を要求される所は普通に時間が掛かる。これは仕方ないことだ。
男性3人組で昨夜寝る前の雑談で、登山をする女性についての話が出たことを思い出した。男性は50,60になると体力的に右下がりの下降線になるが、女性は逆にどんどん右上がりに元気になっていくと言う。登山に来る高齢の女性客を見ると、性格はよく話す人おとなしい人と様々だが、歩く体力は私が汗をかきハアハアしている前を平然とスタスタ歩き、本当にその通りだと思う。




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09:30 中の岳に到着。





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中の岳はオグナほたかスキー場からのコースと武尊牧場スキー場からのコースの合流地点である。ここから右に山頂に向かい、登頂したらここに戻ってくることになる。




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山頂近くなり、日本武尊の大きな石像が見えた。




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10:10 武尊山山頂に到着。標高2158m。





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三角点、お賽銭が置かれた小さな祠のようなものがある。




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小雨が降っているが宿で配られたお弁当を食べる。
おにぎり2個、から揚げ、卵焼き、ソーセージ、きゅうり。きゅうりは食感がよく美味しかったが、食後なかなか消化しないようであまり登山中の食べ物としては向いていないように思った。




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下山前にいつもの両手を上げるポーズで記念写真を撮ってもらった。私は今年の4月頃に右肩に四十肩を発症してしまい右腕を90度以上上げようととすると肩にものすごい激痛が走るようになってしまった。このポーズをとるときはかなり無理をしており内心の顔は肩の激痛でひきつっている。

(つづく)

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