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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

五竜岳登山① 

五竜岳登山①

2016年9月17日(土)曇り

五竜岳に登ってきた。




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一週間前にインターネットで毎日新聞社の毎日アルペン号の登山バスを予約した。
往路:新宿西口22:30発-五竜エスカルプラザ05:10着 7,200円
復路:五竜エスカルプラザ15:25発-新宿西口20:30-21:30着 5,300円

前日に新宿西口の集合場所を出発し、中央自動車道で談合坂SAと諏訪湖SAでトイレ休憩を挟み、午前4時には五竜エスカルプラザ前に到着した。
到着時点では真っ暗で、徐々に白む空を眺めながらゴンドラの始発を待つ。




五竜岳

予定のコースは地図の東側から始めにゴンドラ、リフトを乗り継いでアルプス平、地蔵の頭駅に行き、そこから登山を開始する。地図上のコースタイムでは五竜山荘まで5時間40分、五竜山荘から五竜岳山頂まで1時間となっている。五竜山荘に一泊して翌日同じコースを下山して帰る。このコースで日帰りできないものかと初めは考えたが、帰りのゴンドラの終わり時間が早く私の力量では難しそうだった。




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この日のゴンドラ始発は7時半。7時にエスカルプラザが開きトイレで用を足す。




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ゴンドラ乗り場に向かう。チケットはゴンドラとリフトのセットで往復2,200円だった。




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07:40 ゴンドラを降りアルペン平に到着。北側に後立山連峰の手前の山塊が見えてくる。五竜岳は後立山連峰の南側の玄関口のような山だろうか。




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少し下ってリフト乗り場へ向かう。後で分かったことだがこのリフトは乗ってもそこまで山行を短縮するようなものでは無かった。




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リフトを降りて登山を開始する。
08:00 すぐに地蔵の頭というところに到着。大きなケルンが作られている。本山行では、ときどきこの形のケルンを目にした。




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南側を振り返ると青い山海が美しい。




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この日の天気予報は曇りのち雨、明日は一日雨の予報だ。できるだけ天気がもってくれることを願う。




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北側には中央左に五竜岳、右には五竜と縦走路でつながる唐松岳が見える。
てくてくと、蟻になった気持ちであそこまで登るのだ。

(つづく)

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