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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

カメラ NIKON COOLPIX AW130購入 

2015年9月10日(木)雨

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先日、デジタルカメラを購入したので記事にしようと思う。
NIKON COOLPIX AW130 2015年3月19日発売。
2015/8/16 価格コムサイトで当時最安値に一番近かったドスパラショップで購入。32,990円。




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形状からわかる通り、防水タイプのデジカメだ。
私はSony RX100mk2というデジカメを持っており愛用していたが、二度壊してしまった。主にカメラで写真を撮るのは山登りの際の風景であるが、二回ともこの山登りの雨にやられた。一度目は雨天時に雨具のポケットに入れていたが、汗による湿気だろうポケットの中で濡れた状態になっており使おうとした際に液晶画面が映らなくなっていることに気付いた。修理に出すと幸い1万円掛ったが直って戻ってきた。二度目のときも雨だった。今度は慎重に、撮影のときだけ外に出して使い付いた雨滴を丁寧に拭き取ってザックの中にしまい極力濡れないように気を付けていた。この使い方でも、しばらくすると電源を入れた後何かのボタンがずっと押されているような状態となり、まともな操作ができなくなった。修理に出すと、内部が腐っている状態で修理するより新規購入した方が安い状態との回答が返ってきて修理することは諦めた。

このような経緯を辿り、それでも山登りにおける雨天時のカメラ撮影は行いたいので防水タイプの持ち運びに便利な小型タイプのデジカメの購入を検討した。候補に挙がったのは購入した機種以外にOLYMPUS STYLUS TG-4という商品がある。TG-4の方が価格コムサイト上では口コミ数も多く人気があるように見えた。カメラの仕組みに詳しくないが、どうもカメラ性能的にはTG-4の方が上位、値段も1万円ほど高価だった。性能以外にも見た目はとても購買意欲をそそるような形状をしており私も気に入るタイプのものだ。購入したAW130はレンズの位置が左上の小窓のような位置にあり、私はレンズが中央にあるオーソドックスな形が好きだ。口コミ上でTG-4の悪い評判を探したが、電池蓋のところが気づかないうちにロックが解除されて開いてしまったというようなものしか見つからなかった。これは水中ダイビングでの撮影などタフな使い方をされたのだろう、私には影響ないと思えた。デジカメで防水タイプという機能が付くと、それは携帯電話の防水などのようにちょっとした雨などではなく水没を想定していて、水深何mの耐圧までいけますという機能だった。購入したAW130は比較した防水デジカメの中で水深30m対応と最も耐性が高かったが、これはダイビングなどやらない私には要らない機能だった。
実際に店頭で手に取って比較すると、TG-4の方が少し大きく重かった。ボタン周りの操作感はTG-4はリング状でカチカチ回すモード切替があり、これに慣れている私にはTG-4の方が良かった。AW130はボタンがかなり固い気がした。液晶画面を見ると、説明の文字や数値などAW130の方が私の好みのフォントだった。TG-4はチープな感じがした。これは液晶の解像度がAW130の方が上なので仕方ないだろう。色々なモードを試してみると、TG-4には顕微鏡モードや魚眼レンズ状の構成など色々遊べそうな機能が沢山付いていた。顕微鏡モードとは、例えば雪を結晶のように撮影できるらしい。AW130は撮影中にはそのようになる機能は無いが、撮影後に撮影した画像を魚眼レンズ状などに加工でき、これらの機能はいわばデコレーションであろう。ボディの色について、AW130には迷彩のカラーがありこれは気に入った。私はだいたいデジタル製品は黒が好きなのだが、何故だかこの迷彩色に惹かれた。
再びウェブサイト上でいろいろと検討、悩んで結果的にAW130を選んだ。価格が1万円安いこと、少しだけ小さいこと、カメラ性能的には私レベルでは大きな性能差は無さそうなこと、液晶の見た目がこちらの方が良かったこと、迷彩カラーがしっくりきたこと、あたりが選択の決めた理由だと思う。




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先日撮った空木岳からの写真をAW130内の機能で別の撮影モード版に加工してみる。
上はコントラストをはっきりさせたもの、下は絵画調にしたもの。




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駒石と温泉で飲んだビールを魚眼レンズモードにしてみる。こちらは単に画像が荒くなっただけのように見えるが、他の写真ではもう少し面白い感じに加工できていた。被写体か構図により、面白くなるならないがあるのだろう。

AW130を山行で使った感想として、早速雨天であったが気兼ねなく雨の中カメラを使えて防水デジカメに変えてよかったと思っている。雨の中大っぴらにカメラを出していると、レンズのところに水滴が付くが、ある程度なら水滴は撮影した画像には影響しないようだ。大きな水滴は写真に写り込むが、指できゅきゅっと吹き払えば撮影には影響無かった。最近のカメラでは標準的なのか、GPSやWIFIなどが付いている。GPS機能で地図上に合わせた現在地を表示できたり、撮影しようとすると位置から類推する地名が液晶に表示される。木曽駒ヶ岳や空木岳といった主要な山名だけでなく、檜尾岳、熊沢岳というレベルで表示され粒度はかなり細かく位置も正確だった。また、WIFI機能ではスマートフォンにアプリを入れ、アプリ上でカメラからスマフォに簡単に写真を転送できる。前のカメラで使い慣れた機能だがこれは便利だ。他にセンサー系も付いていて、撮影画面にはいつもコンパスと高度計を表示させている。

山行に持っていきデジカメを使い倒すと、前のカメラはボディやボタンに細かい傷が無数に付いている。新しく買ったのこカメラはまだ新品同様で傷1つ無いが、早くボロボロになるまで使い倒したい。

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