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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

中華街 ― 六福楼 

9月22日(木)曇り。
台風が過ぎ去っていくところだ。
私はマンションの11階に住んでいるのだが、行きにエレベータに乗ろうとしたら冠水故障中とのことで使えなかった。そこまで古いマンションではないはずだが仕方ない、階段で降りた。なおこのエレベータは帰宅の際もまだ故障中だった。階段で11階まで登ったのだが結構息が切れた。だが何となく帰宅時に軽く息が切れた感じが心地いい。これからは多少階段を使おうと思う。


20110922_六福楼場所
昼食に中華街の通りから少し道に折れた六福楼に行った。
私の会社からは中華街に向かって歩き少し外に出る感じなのだが地図的に見ると、石川町駅から中華街に来たなら入り口の道にあたるかもしれない。



20110922_六福楼前
店内は1階にテーブル3席、狭い。2階もあるようだ。



20110922_六福楼メニュー
ランチB、油淋鶏¥600を注文した。調べたらユリンチーと読むらしい。鶏のから揚げに刻んだ長ネギをたっぷり入れた酢と醤油のタレをかけた中華料理の一つとウィペディアにあった。



20110922_六福楼唐揚げ
20110922_六福楼ご飯
20110922_六福楼スープ
唐揚げ、ザーサイ、スープ、ご飯、食後に杏仁豆腐だ。
まず鳥の唐揚げだがたいがい中華街での鳥の唐揚げはハズレがない。ここのもハズレなかった。外側の皮の部分を薄くやや固いと感じるほど固く揚げてあるのだがこれがうまい。中華料理の火力の力を感じる。鳥肉はおそらく元々は大き目の平べったい肉を一口大に切ってある。タレは甘辛く日本人好みする味だ。中華調理の鶏肉は恐らく脂身のところは取って無くしているのだろう、ここでも無かった。
複数人で昼食に行くとご飯がおひつで出てくる場合があるのだが一人で来たときはこれまでおひつは無かった。ここでは初めておひつでご飯が出た。雰囲気が出て大変嬉しい。茶碗は中華料理にたまにあるおちょこのような非常に小さな茶碗だが自分で継ぎ足し継ぎ足し食べる。ちなみにこの小さな茶碗は前に気になって調べたことがあるのだが中国ではご飯が主食ではなく副食、つまりおかずである地域もあるらしくそういった地域の名残だそうだ。
スープはワカメ、卵、キャベツのワカメスープ。澄んだよくあるワカメスープだ。それほど濃厚でもない。
☆☆☆☆(星4つ)だろう。
余談かもしれないが最初に水が出た際におしぼりが出た。小さなタオル系のビニールに入った例のおしぼりだ。日本の飲食店では当たり前のように出るが中華街では10軒に1軒程度しか出ない。なんなら口を拭く紙も半分ぐらいの店は置いていない。そういう文化なのだから気にならないがやはり出たら出たでありがたい。日本人として日本の飲食店で育ったのだから。





20110922_関帝門
20110922_関帝
すぐ近くに関帝廟というのがあるので撮っておいた。
少し調べてみるとこの関帝廟というのは1850年ごろ、このあたりが日本の港として開港しいろんな外国人が集まってきたときに中国人が関羽の祠を祭ったのがはじまりだそうだ。
何故中国人がこの地に集まったのだろう。
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