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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

中華街 - 揚州茶樓 

9月21日(水)台風。
昨日から台風が来ている。昨日はまだ上陸してなかったものの秋雨前線と重なったとかで名古屋あたりでひどい雨になったようだ。
そして今日、日本本土に台風が上陸していて今まさに真っ最中である。会社では15時に帰宅指示が出て私も帰路に着いた。ものすごい風と雨だ。
家でテレビを着けたら丁度中華街から台風の模様をレポートしていた。ここ横浜は今台風の中心なのかもしれない。



20110921_揚州茶楼場所
今日の昼、まだ風雨がそれほどでもなかった頃昼食に揚州茶樓に行った。
中華街のメイン通りから少し脇道に入ったところにある。
中華街も今日は人がほとんどいない。メイン通りは普段観光客と修学旅行生でそれなりに人がたくさんいる。店頭には甘栗をかかえた店員が10mほど置きに居て甘栗、甘栗と執拗に観光客に味見を勧めている。ワイシャツとスラックスで首にストラップがかかっているような私には勧めてこないので助かる。今日はその甘栗もほとんど見かけない。ところで、店員が味見を勧めているのはどうして100%甘栗なのだろうか。他の例えばゴマだんご等もあっても良さそうだがまったく無い。目に見える範囲のすぐそこで味見を断った客に次の甘栗が「アマグリ、お兄さんアマグリ」と声をかけている。売るつもりまではなく、甘栗甘栗を声をかけることで道の雰囲気を盛り上げるためなのかもしれない。



20110921_揚州茶楼前
20110921_揚州茶楼店内
店内は比較的きれいでテーブル席10席程度。客は私ひとりだったので普段撮っていないが店内も撮影した。店の入り口に禁煙マークが大きく貼ってあったので注文を終えると外に出てタバコを吸った。外に出るときカウンターに居た高齢の女性が雨に濡れちゃうよと軒先で吸えるよう灰皿を持ってきてくれた。気づかいがありがたい。こんな親切に触れるとタバコもうまい。


20110921_揚州茶楼メニュー
ランチBのえび玉の明太子のせ¥700を注文した。


20110921_揚州茶楼卵炒め
20110921_揚州茶楼シュウマイ
えび玉、しゅうまい、ザーサイ、たくわん、ワカメスープ、ご飯、食後に杏仁豆腐が来た。
えび玉はほぐれた卵焼きにえび、野菜が入っている。野菜は小ぶりだがチンゲン菜だろうか。茎の食感がチンゲン菜のようで青い苦味と固さが残っている。私はこのグキキグキキという食感が好きでないのもあって卵など他の味とこのチンゲン菜が合っていない気がする。卵の焼き方はやや固めだろうか。もちろん焼きすぎだと思うほど火は入っていないが中華街の卵料理は多くが絶妙な焼き加減なのだがそこまでではなかった。味はもちろん文句がない。卵とじのダシ系のいい味となっておりスプーンでダシをすくいながら卵をかき込むとご飯が進む。
しゅうまいはやや小ぶりかもしれないが味はうまい。日本の店でのシュウマイはたいがいふにゃっとしているが中華街のシュウマイは肉がぎゅっと固く握られていてボリューム感と固めの食感がうまい。ここのも後者だ。
ワカメスープはいわゆる日本人好みの澄んだワカメスープ。特徴は無い。
☆☆(星2つ)だろうか。
卵とじは明太子のせとうたっており確かに中央に真っ赤な明太子がまぶされていた。しかし味は無かった。味がわからないので明太子部分はなるべく固まりにして食べたてみたのだがそれでもほんのかすかに明太子かと思わせる味がした程度だ。おそらくあのダシの中では明太子の個性は出ないのだろう。明太子を素材そのままで塩辛くなどの味付けはしてないのではないだろうか。明太子の意味は見た目に赤い色気が付いている、という程度だった。
星は2つだがケチをつけるようなところはない。(ここまで書いた文面はずいぶんあれではあるが)
思うにたまご料理を注文すると味への評価が厳しくなるような気がする。どうしても材料的には安く調理法でうまくもまずくもなる料理、という固定観念がある。材料にお金がかかっていないことと、うまかったときの味と比較してしまうところがあるせいだろう。
しかしまあ、他の料理と同じ価格帯でランチメニューにたまご料理を並ばせるぐらいなら店も自信があるはずだと思っている。
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