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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

金峰山・瑞牆山登山④ 

(金峰山・瑞牆山登山 続き)

5月1日(金)晴れ。

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04:30 起床。
4時半にスマフォのアラームをセットしていたが、それより早く起きてしまった。4時40分頃に日の出と調べてあったので外に出て景色を眺める。私が最初に寝床を抜け出したが、続々と同日に泊まられた方も起きてきて、景色がいいですね、今日もいい天気で良かったですねと雑談を交わす。
写真は正面が北岳、左が間ノ岳、一番右は甲斐駒ヶ岳、甲斐駒と北岳の間が仙丈ケ岳であろう。



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空は徐々に赤みを帯びて明るくなってくる。
朝食が5時半であったがそれまでに日の出自体は見れなかった。ウェブサイトで調べた日の出時間は金峰山山頂でのものであった。ここ金峰山小屋は山頂から西側に降りたところにあるので、おそらく山頂ではもう日は出ているのだがここではまだ金峰山が陰になって太陽が見えないのであろう。




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05:40 朝食。
朝食はおかゆのみであった。これには少し残念であった。




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大鍋におかゆが大量にあり、自分でついで各種お新香を自由に振りかけて食べる。
勿論、お新香やおかゆはとても美味しかった。残念と書いたのは、目玉焼きやウィンナーなど、よくありがちな朝食の添え物を期待してしまっていたために、それが無かったことに対してである。一緒に食べた今日縦走する年配の男性は、おかゆだから沢山食べないとスタミナ切れになっちゃうな、と5杯は食べていた。たしかに、お粥は消化には良さそうだがエネルギーとしてカロリーという面では白飯より低そうだ。私は2杯でお腹一杯になってしまった。
他に夕食のときもそうだが暖かいお茶も自由に飲めた。一人がお茶水筒に貰ってってもいいと聞くと、曖昧な返事だったが持ってきなよという小屋番さんの返事だった。おそらく、本当はダメなのだが今日は人数も少ないしサービスだということだったのだろう。私も空いた1本の水筒にたっぷりと温かいお茶をいただいた。




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05:55 金峰山小屋にも日の出が来た。




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06:30 金峰山小屋出発。
お世話になりましたと挨拶をして小屋を出る。小屋番さんは玄関近くまで気をつけてなと送りに出てくれた。
金峰山小屋から金峰山の稜線に出るまでのトラバースは残雪が大量に残っておりアイゼンがなければ歩けないだろう。
今日はこのまま富士見平まで降り、瑞牆山への登頂を目指す。


(つづく)

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