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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

雲取山登山① 

2014年5月2日(金)晴れ

雲取山に登ってきた。東京、山梨、埼玉との都県境に位置し、山頂の標高2017m。東京側の登山口、鴨沢(標高530m)から日帰りピストンで往復する。

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私は登山のときガイドブックにある地図のページのコピーを持っていく。登る山は地図やコンパスなど使わず道標通りに歩いて行けばたどり着けるメジャーな山のメインルートしか行かないが、途中途中で今どこにいるか、あとどれぐらいか確認できると楽しい。

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登山口の標高530mから山頂2017mまでは標高差1487mあり、水平距離では20kmあるらしい。日帰りピストンではきつそうだが事前にネットの山レコを見ていると多くの人がこのコースを日帰りでやっていたので私も日帰りで行くことにした。
しかし、公共機関を使ったアクセスで日帰りという記事は見当たらない。みなマイカーやバイクで早朝からの登山のようだ。私は移動手段がないので電車とバスで行くことになるが、調べると私の自宅からでは始発で行っても登山口に10時か11時頃着くことになってしまう。これでは日帰りできないため、前日に現地まで移動し、朝から登る計画を立てた。




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事前にえきねっとで電車のルートを調べた。
22:16 横浜関内→横浜→(湘南新宿ライン)→新宿→(中央線中央特快)→立川→(青梅線)→00:41 奥多摩着 (計1,420円)
この計画で出発した。途中乗り間違えたり戸惑ったりすることは無かったのだが、立川から乗った青梅線はまだ途中の青梅止まりだった。えきねっとでの調べで立川での乗換が3分とあったので、ここで目的の電車を乗り過ごしてしまったのかもしれない。青梅でもう電車がないとのアナウンスがあり、諦めてここで降りた。
画像は青梅線の電車でのドアの開閉ボタン。自動ドアではあるがボタン式で乗る外側にも出る内側にも付いていた。戸惑ったが押すとスムーズに開いた。開けるときは押すが通ったら閉めるボタンで閉めておくのだろうか。




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青梅の駅前のセブンイレブンで缶コーヒーを買い、どこか寝る場所を探した。駅出口には交番もありそこで寝れる雰囲気は無かったので駅の反対側に歩いていくと全く人通りはなく、路地の隅でレインジャケットを着こんで眠った。もう暖かくなってきてると油断したが、夜は思いのほか寒かった。
始発の時間を見ておくと05:19に奥多摩方面がある。なるほど奥多摩から登山口に向かうバスの始発が06:05であったが、この電車の時間と合わせてあると知った。
翌朝この始発に乗り、奥多摩でバスに乗った。バスは座席が満員、通路に立っている人が2,3人だった。




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08:36 鴨沢に到着。
ここにマイカーで来た人のための駐車場もありそこそこの人がいた。みな思い思いにストレッチをしたり準備をしている。
いよいよ出発だ。


(つづく)

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