FC2ブログ

今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

日光白根山② 

9月28日(土)晴れ。

(日光白根山 登山のつづき)

日光白根山とは栃木県と群馬県の境界にあり、関東以北の最高峰の山だ。奥白根山という別称もあり正式な名前は白根山であるが、白根山という名前の山は多いため日光白根山の呼称が定着している。

20130928124722.jpg
ゴンドラで標高2000mまで上がり、そこから2578mの山頂を目指す。
序盤は周りに大きな木々が茂り周囲の展望はない。たまに木々の間から景色が見えるがほんの少しだ。




20130928124950.jpg
12:50 地獄ナギというところに到着。

20130928125002.jpg
薙(ナギ)とは山の崩れ落ちたところを指す言葉だ。ゴロゴロした岩が上から直線状に落ちてきた跡がある。中にはこんな大きな岩も見られた。




20130928125756.jpg
道中は所々このような標識があり、山頂に至る道までとてもよく整備された登山道だった。




20130928125126.jpg
時折、木々の隙間から景色が見えると立ち止まって写真を撮った。
しかし先述の通り、ツアーグループの行列の中にいるので私が止まると後ろの人も止まることになるので気が引けて、気兼ねなく自由に写真を撮るという訳にもいかなかった。



20130928130720.jpg
赤くなった木があったので撮ったが、ほとんどまだ木々は緑だった。紅葉はまだ先なのだろう。




20130928134406.jpg
13:45 ようやくお花畑と呼ばれる森林限界を超える地点に着いた。
ここから一転して景色が開け、地面は土と森から細かい火口石のザレ場に変わる。




20130928134500.jpg
朽ち果てた枯れた木々も見えた。神秘的な感じがして近寄って写真を撮りたかったが、登山道は自然保護のためだろうロープで区切られていて、ロープから先には出ないようになっていた。勿論、仕方のないことだ。




20130928134518.jpg
一行は黙々と山頂を目指す。




20130928134718.jpg
南側を振り返ると、雄大な景色が見えた。




20130928134826.jpg
ザレ場という言葉は石が比較的小さく、ガレ場は大きいところを言い、最終的には岩になる。登るにつれてだんだんと石が大きく、ガレ場となってくる。




20130928134954.jpg
この日、南側は比較的雲が少なく、日本昔話のようなぼこぼことした山の連なりが見えてとても景色がよかった。




20130928135008.jpg
出発地点のゴンドラを降りたところが見える。あそこから登ってきたのだ。




20130928135204.jpg

20130928135218.jpg
ここからよく整備された登山道にありがちな山頂まで残り500m、300mといったカウントダウンの標識がある。もう少しだ。




20130928135834.jpg
雲の高さまで来たことがわかる。




20130928135904.jpg
間近にある雲はぶわっと下から湧いてきてあっという間に辺りをガスで包み込む。




20130928135842.jpg
そしてまた雄大な景色が姿を現す。




20130928140254.jpg
ほっこりした山々の連なりが美しい。




20130928140524.jpg
大きな岩には緑色の苔が付き、乾ききっているのか黄緑色になっている。



(つづく)


コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gri.blog42.fc2.com/tb.php/270-1b524178
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

[ブログランキング]