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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

大菩薩岳① 

8月18日(日)晴れ。
日本百名山の1つ、山梨県にある大菩薩岳に登ってきた。
土曜日に行こうと思ったのだが天気予報を見ると土曜は晴れ、日曜も晴れだったが金曜は雨が降っていたらしい。土曜はまだ道が濡れているかもと思い日曜にした。

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04:54 関内発
05:03 東神奈川着 横浜線に乗り換え
06:11 八王子着 中央本線に乗り換え
07:38 甲斐大和着
後でモバイルスイカの購入履歴を見るとこのJRの運賃は合計1890円だった。
横浜線も中央本線も始発だったためすべて座って乗れた。平日に休みを取っていくと通勤電車の中に登山の格好となり少し気恥ずかしいが、日曜なのでそういうこともなく、中央本線はほどんど登山の格好の人だけだった。ここから登山口の上日川(かみにっかわ)までバスが出ていて事前の調べでは8:10発でまだ時間があったが、電車を降りると登山はこっち登山はこっちとバス会社の人だろう、どんどん誘導されバスが満員になるとすぐ出発した。バスは小型のマイクロバスで左側1つ右側2つの座席が8列分ほどでこれも座れてのんびりと行けた。バスは1000円だった。


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目指す登山ルートは画像の通り。以前買った日本百名山のガイドブックに紹介のコースをそのまま辿ってみることにした。おそらくこれが大菩薩峠の一番一般的なコースだと思う。




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08:30 バスの終点、上日川峠に到着。
ロッジ長兵衛という山小屋があり、またここに広めの駐車場がありマイカーの人もここまで車で来られてここから皆登山に出発していた。




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いよいよ登山道を出発する。
人はまばらにしか見えない。




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最初のコースはウォーミングアップのようなコースだろう、のんびり歩いた。




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09:00 福ちゃん荘に到着。
缶コーヒー150円を買い、一服する。
お盆休み、都心に近い山ということで人でごった返しているような想像をしていたが人はほとんどいない。お盆休みの最終日だからだろうか。




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福ちゃん荘を出発し、東側へ向かうルートを歩く。
道中、道は全行程を通してよく整備されていて歩きやすい。中でもこのルートはよく整った土道で歩いていて気持ちが良かった。




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地図に載っている富士見山荘を通過する。営業はしてないようだ。
ここで富士山が見えるとガイドブックにはあったのだが、まだ先日降った雨の雲か、雲が出ていて残念ながら見えなかった。




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道中、最初に若い山ガール2人組を追い越した。可愛らしく何か気分が浮ついてしまったが、その後道中を通じて若い女性で来ているのはそれだけだった。以降このルートで追い越したのは2,3組のみ、他のルートでもその程度で本当に登山者の数は少なかった。まあ見頃の春、秋でなく真夏なので、百名山といえどもそんなものなのかも知れない。




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苔が見事に生えた岩を見るとつい写真を撮ってしまう。私は何か、この苔の生い茂った風景が好きだ。




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もくもくと気持ちのいい道を歩く。




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ほどなく、介山荘に到着。




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09:30 大菩薩峠
大菩薩岳のガイド本によく出てくる絵だ。
持ってきたアミノ酸の粉パックを水筒の水で流し込む。
今回、リュックは小さいもので帰りの着替えと雨具、水筒、行動食とおにぎり1個を持ってきた。そこそこの登山リュックを背負っている人もいた。この後も道は登山にしてはとても楽なので靴やリュックなど新しい登山装備を試すには丁度いい山かもしれない。




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ここから大菩薩峠から雷岩まで北に登るルートはずっと景色がいい。





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大菩薩湖が西側に見えている。
この日は晴れていたが、残念ながらやはり上空には雲がありあまり遠くまでの展望はなかった。




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このルートの後半にはこうした岩々した登りがある。登山をやってみようかと思っている人を連れてくるには、山登り的な雰囲気も味わえてうってつけではないだろうか。




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油断していると意外にハードな登りがあるが、その距離はとても短いのでたいしたことはない。




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10:30 雷岩
再び景色が開け、雷岩に到着。ここもちょっとした広場になっており、おそらくここが一番この山で景色がいいところだった。


(つづく)


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