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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

グアム旅行③ 

6月11日(火)晴れ時々雨。

(グアム旅行記の続き)

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ステーキ。
もう遠目からもうまそうだ。




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当然だがうまかった。やはりアメリカの食べ物は食材をほぼそのままで焼いたりしたものがおいしい。アメリカならではのワイルドさがあり、これは日本で真似するとかなり値段が高くなる。逆に飛行機内で食べたブリトーのような訳のわからないもの、手の込んだものは日本のほうが美味しく、アメリカのものは食べられたものではない。
飲み物は飲み放題でたらふくアサヒのビールを瓶のまま飲んだ。



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私はステーキにしたが、ステーキとサーモンのどちらかが選べた。同席した方がサーモンだったので写真を撮らせてもらったがこちらも美味しそうだ。
この食事会では式に参列した方が全員出たが、4人テーブルで4つか5つのテーブルだった。
私は友人と2人で来たが、他に2人組の男女が新郎側の友人として来ていて、この方たちテーブルを共にした。新郎の会社での知り合いとのことで、男性は機転が利きユーモアのセンスがあり、女性はおしとやかで綺麗な方でとても楽しかった。私の友人はいつもの通り、こういう楽しい場では少し飲み過ぎていた。
新郎側はこの私たちのテーブルとご親族の方が1テーブル、新婦側は友人組が1つか2つ、親族が1つだったと思う。
先の記述で参加するのに思いがあったと書いたのは、ひょっとして友達があまり居ないかもと思ったことだ。海外のリゾート挙式なのでこれぐらいが普通なのかもしれないが、新郎の友人での参加が4人ということでやはり来ておいて正解だった。私も世の中的にはかなり友達が少ない方だろうが、今回誘ってもらった新郎とは普段はあまり接点がなく、1年か半年に1回連絡か会って飯を食べる程度の友人だ。社会人にもなるとこれぐらいでもやはり親友ということになるのかもしれないが、結婚式に誘われたとなると、なるほど親友扱いしてくれていたかという思いになる。フェイスブックなどではにぎやかでフレンドもたくさん登録してあるが、この友人のことを思うと本当に親友となる人は少ないのではないかとおこがましいが危惧していた。そんな思いもあって、誘われたとき行くに決まってるだろ当たり前だと快諾した。果たして来てとてもよかった。この友人は一生大事にしよう。きっとまだまだ喧嘩もするだろうが。




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最後にもう食べきれないデザートが来て終了。
写真を撮れなかったが、他にロブスターの丸焼きも出た。ほとんど快晴だったが一度スコールが来て、暑いながらも過ごしやすく、気持ちのいい披露宴だった。




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披露宴が終わった後、さんざん迷った挙句やはり海に入ることにした。まだ夕方で時間があったことと、テンションがどうにも海に飛び込みたい感じだったためだ。迷ったのは、そんな時間はないと思って私も友人も海パンを持ってきてなかったためだ。しかし誘惑に負け、近くのABCストアで海パン25ドル程度で買い、海に行った。私は革靴以外にサンダルを持ってきていたが友人は革靴だけだったため、革靴でビーチということになった。




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今回の日記では友人の写真を載せてしまい恐縮だ。私の写真も遠望だが載せておこう。後ろの絶壁がグアムとしては有名な恋人岬というところだ。




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一旦ホテルに戻り夕食に出た。
計画無しで飛び出したためどこに入ろうかウロウロしたが、メキシコ料理のマルガリータという店に入った。




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最初にチップスのようなものが来て、注文が来るのを待つ間バドワイザーを飲んだ。




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メニュー表を見ても全然分からなかったので、お勧めを聞き全部それにした。3品頼み結構量があると言われたがそのまま頼んだ。果たしてほとんど食べきれなかった。
味は、まあメキシコ料理らしく肉系の料理は肉として美味いが、他は前述の通りだ。




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今回、同行の友人が家にドルがあるとのことでドルの支払いはすべて友人に任せていた。
払い終わって友人が出てくると、笑い話があった。60ドル程度だったとのことで、10ドル紙幣を数えて出したら1枚100ドル紙幣だったそうで、そこで店員とひと笑い、あなたはリッチマンというようなやりとりがあったそうだ。
ホテルに着いて入り口で私がタバコを吸っていると、友人がビクッとして真っ青になった。鞄を店に置き忘れてきたとのこと。パスポートや貴重品は、ホテルの室内や据え付け金庫でも危ないと思い、お互い常に鞄に入れて持ち歩くようにしていた。行け、行けと言い、私も走って追いかけた。ホテルから店まではすぐ近くの距離であり、友人が店から出てくるところで追いついた。鞄は無事だったらしい。中を確認したがすべて無事だった。肝が冷えた。友人いわく、店に入ると店員がニヤニヤしていて、ノーバック、ノーバックと言いながらカウンターの中から鞄を取り上げたと言う。いい店、いい店員たちに救われた。まったく日本人はと店員たちは苦笑していただろう。我々も幸せすぎる自分たちの危機感に苦笑せざる得ない。




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ホテルに戻ると夜22時ぐらい、まだ早かったが明日は早いのでビールで乾杯し寝ることにした。
シャワーを使うとお湯が出ず真水だった。軍隊のようなシャワーを浴びて震えながら部屋に戻る。部屋は窓が開かず、冷房はとても強いが温度や風量の切り替えは壊れているらしく切り替えられない。また、明かりの電気はこれもスイッチが壊れていて点いたまま消えない。寝るときはコンセントを見つけて引っこ抜いた。
泊まったホテルはパシフィックベイというホテル、事前にインターネットで口コミなどを見ていたが到底期待できないコメントばかりだった。それを見て期待値のハードルを下げておいて正解だった。自分たちの泊まった部屋は、その中でもハズレだったのかもしれないが、友人と男2人での宿泊でよかった。女性や、こういうことをひどく不満とする友人だったら、部屋を変えろだのいろいろやらねばならず大変だったと思う。私も友人もこういうのはあまり気にしないので、そのまま眠った。




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翌午前3:30にホテルに送迎バスが来るとのことで3時に起きた。バスに乗り空港に着くと4時頃になった。グアムの空港ではお土産用の免税店や飲食店はもう開いていて、まだ2時間以上出発に時間があるがそこまで退屈はしなかった。




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朝何か食べようとなり、もう少しで日本に行くがもう待ちきれず、そばを食べた。のびたインスタントそばのような感じで7ドル程度、それでも既にうまかった。




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6:55定刻に出発。
日本に台風が近づいていたためかフライトはかなり遅れ、9:45着の予定が10時をかなり過ぎた頃着いた。
帰りの成田エクスプレスを10:45で予約していたので心配したが、帰国での入国審査や税関はとても簡易なもので時間は問題なかった。
駅で缶ビールを買い、無事帰国を祝う。さらにもう1缶、車内販売で買って飲んだ。
友人よ、いろいろあったがお疲れさま。楽しかったよ。




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横浜で降りて乗り換え、関内へ。家の前のコンビニで朝飯を買う。また蕎麦を買ってしまった。
お疲れさまでした。

(2013年6月 グアム旅行記 完)
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