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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

グアム旅行① 

6月10日(月)曇り。
友人の結婚式参列のため、グアムへ行った。

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まずは同行した別の友人と成田に着き、景気づけの乾杯。
挙式を上げる友人とは大学時代からの友人で、私の中では少し変わった経緯の知り合った。
学生時代からの友人は大抵、通った学校の中で知り合った友達なので、だいたいその学校の雰囲気というか、ある程度同じような人種という感じがある。だがこの友人は唯一、それと違い、今回同行する友人を介した、友人の友人という流れで知り合った。過去の記事で書いたことがあったかもしれないが、会った当初は私とはタイプが違い、そのときの一期一会の出会いだと思っていた。その友達と、今でも続いて遂には結婚式を海外でするから来てくれという仲にまでなっていた。もちろん嬉しいことだ。
後述しようと思うが、少し思いがあって今回のお話は快諾した。

同行した友人とはとても親しく、彼は海外は初めてとのこと。お前が行かなかったら行かねえよなどと腰が引けていたため、私が段取りを整えた。パスポートの取得、エスタの申請などの指示指示や注意点を伝えたり、なかなか計画的に物事をやれない友人なので進捗確認など、こう書くとおこがましいがいろいろ世話を焼き骨が折れた。
旅程は格安ツアー、弾丸ツアーのようなチケットをインターネットで探した。どうやらチケット会社の都合だろうか、行動日1日だけでその前後にホテルに泊まる2泊3日のツアーが一番安く、その中で一番安いツアー会社のものを予約した。それより長い滞在数のものは勿論だが、日帰りのような短い旅程のツアーも総じて高かった。てるみくらぶ、という会社のツアーで予約した。ここが見た限り一番安く、私の条件に合っていた。座席、ホテルは選べない、前日の夜に出発して1泊、翌日が行動日1日、泊まって翌朝早朝に帰国するというもので3万5千円で一番安いツアーに見えた。格安ツアーで気を付けないといけないのは、値段比較サイトでなるべく上位に来るようにだろう、必ず必要となるオイルチャージや空港使用料などを別料金に設定し、いわゆる料金、という表示をなるべく下げて表示しているものがある。結局それらは付けないと出国できないので、合計金額で比較しないといけないので注意が必要だった。

横浜から成田エクスプレスで成田空港まで、乗車券と特急券合わせて4千円弱。この電車で友人と合流した。
もう少しツアー選びについて言うと、グアム行きは基本的に成田発しかなかった。羽田発の方がアクセスがよくそれを探したがどれも高いものだった。
成田エクスプレスは車内が高級な作りで、値段は高いがとても快適だった。
19:20に現地集合で遅れた場合は責任を持ちませんなどと届いたパンフレットに書かれていた。真面目にその時間に行って集合場所を探したが、集合などというものはなく個々に勝手にチケットを取って勝手に飛行機に乗って行ってくれということだと後で分かった。航空券は自販機のようなパソコンがありそこでパスポートをコピー機のように写すと出てきた。こんなシステムになっているとは知らなかった。チケットを取り、ユナイテッド航空874便、21:20発にはまだまだ2時間も時間があるので、空港のレストラン街でご飯を食べたのがこの画像だ。五右衛門というスパゲティー屋でスパゲティーを食べ、ビールを飲んだ。
準備万端だ。




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これは泊まったホテル、パシフィックベイホテル。写真は翌朝に撮ったものだ。
グアムには翌午前1:50に着いた。グアムと日本の時差は1時間、グアム側がプラス1時間だ。




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私は昨年ニューヨークに行き、その前の海外旅行はその10年以上前だ。友人は海外は初めてでかなり緊張している。空港での入国審査はお互いに緊張したが、まったく心配する必要はなかった。友人が先に行ったのですぐに2人1組的な雰囲気を出して付いて行ったが、パーパス?に応えられないでいると、モクテキは?と日本語で聞いてくれていた。それも緊張で分からないようだったので目的目的とフォローした。係員の対応は笑顔でリラックスして手続きできた。ニューヨークのときとは大違いだった。
空港からホテルまではツアーで付いてくる手配したバスがあり、ツアー会社を探したらすぐに見つかった。先の入国手続きでは、ESTAを持っている人と持っていない人で列が分かれていて、私たちは持っていたのでほぼ待たずに入国審査できたが、持っていない人の列は1時間は待つだろう行列ができていた。バスに乗るのに乗る予定の人が全員来てからとのことで、結局ESTAを持ってない方に並んだ人達を待つことになった。それでも、入国審査前の緊張感を脱して、入国してはじめてドルを使ってジュースを買い、のんびり待っていられたので友人にもESTAを取ってもらっておいてよかった。
ホテルに着いたのは午前3:30。チェックインして部屋に行きすぐに就寝。格安ツアーではこれが1泊と数えられる。




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翌朝、快晴だった。
事前の天気予報調べでは雷雨とのことで、まあ天気はしょうがないかと思っていたら、思いのほか晴れてよかった。
この日の予定を考慮して8時に起きて9時に出かけることにした。私は朝起きるのが早いので心配がないが、友人は起きるのが苦手とのことで起こして起きなかったら置いていくからと脅しをかけ、果たして一声かけただけで友人は飛び起きた。友人は私がそういうことに過度に厳しいことをよく知っている。




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写真はわれわれの泊まったホテルの通りに面したお店。
グアムは日本と同じような北東と南西に伸びた細長い形をした島で、その南北を割るように一本の大きな通りが通っている。その中央辺りに空港があり、このホテルやショッピング街、ビーチが密集している。日本でいう北海道側に行くと軍関係、沖縄側に行くとチャモロ時代など歴史的なものがある。日本から短期の観光客はまずこの島の中央部で事足りる。今回のツアーも行動日1日ということもあり終日この辺りで過ごした。




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まずフジタロードという通りを日本海側に抜けて、今日行く教会などを下見に行った。




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教会と披露宴会場を確認し、ビーチに出た。暑い。




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そして海がきれいだ。
自分の知らないことに極端に保守的で、海外なんておれは行かないからと昔から行っていた同行した友人も、海外いいねえ、また来るわと気に入っていた。現金なやつだ。
この友人とは本当に長く付き合っており、2人で行動すればほぼ必ず、兄弟げんかのようなものが絶えないのだが、もうそろそろお互い年を取ったか、今回の道中では喧嘩らしい喧嘩は一つもなかった。




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海がきれいだ。
昔一度、友人に連れられてグアムに来たことがある。今回も私はきれいだと思ったが、友人はそのときの私のように海の絵に感動していた。




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一通り今日行く予定の会場を確認したので、ショッピングモールに行くことにした。
私はお土産を買う相手がいないが、友人は彼女が居て頼まれものがあるという。大きな免税店ショップに向かう。
一応、この旅行の前にグアムの地球の歩き方の本を買ってざっくり目を通しておいた。この中心街でも観光客用のバスが周回しているようだったが、なんとなく歩ける距離のような気がして歩いて行った。地図上では多少歩くように見えたが、歩いて目的地に行くことにまったく問題はなかった。グアム島はかなり小さいのだろう。




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ガイドブックを見るにどこも10時開店に見えて、地図にファーストフードが載っていたのでそこは開いているか期待したが、果たして開いていた。




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ダブルワッパーのセットで11ドル程度。日本のバーガーキングも同じなのかもしれないがハンバーガーも肉がぎっしりでポテトも膨大、食べきれなかった。




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飲み物はコーラにしたが1リットルはあったと思う。店員さんにベリービッグだと冗談を言ったら、これがアメリカンサイズ、ジャパニーズサイズ?と言って握りこぶしを作り日本だったらこれぐらいでしょ?と冗談を返された。楽しいひとときだった。コーラはほとんど飲みきれなかった。




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バスも、お店の看板もグアムの市街地は日本語が多い。やはり日本観光客によって成り立っている島だとよく分かる。ほとんどどの店でも、片言ではあるが日本語が通じる。はじめの海外、海外旅行を不安がっている友人を連れていくには最適の島だと思う。去年のニューヨークはとても海外を不安がっている人にはお勧めできない。




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DFSという免税店に着いた。
地球の歩き方で一番メインのお店のように紹介されていたのでここにした。
友人は彼女に高いお酒を頼まれていたがその銘柄は見つからなかった。諦めてコーヒーの粉を買っていた。
外国のブランド品ばかりのお店がたくさん入っており、買い物好きならいろいろ眺めていられるだろう。私と友人はそうでないので、店の中を1周するのに10分もかからず出てきてしまった。




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そのDFSの通り向い。こちらはここのビトンやシャネルよりは少しハードルの低そうな店が並んでいるが、これでも私には同じことだ。こちらは入らずに写真を撮ったにした。




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その通りの端にハードロックカフェがある。
10年以上前にグアム来たとき、ここで飯を食べた気がする。




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これはDFSショップの中。どこの店だったか金の像が大量に飾られていた。
私にとってはこういったアトラクション(?)しか楽しみがない。




(続く)

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