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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

伊勢佐木長者町 - ハングリーピッグ 

3月23日(土)晴れ。


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先日行ったラーメン屋、伊勢佐木町の油麺の店に行ったら隣もラーメン屋だった。前からあって気づかなかったのか分からない。
ハングリーピック、にんにくを食べましょうという看板がかかっている。店構えからして少し警戒して中をうかがったが、普通のラーメン屋のようだ。写真の看板を見るとラーメン二郎に似ている。二郎インスパイアというやつだろう。




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ラーメン並、650円の食券を買って席に着く。300グラムのラーメン中も同じ値段だが二郎を想像すると少なめにしておいたほうが良さそうだ。
好みも二郎と同じようなのでニンニクと伝えるとニンニク「マシ」ですね、と言われた。店員は中年男性1人、最後まで丁寧な接客で好感が持てた。
店内はカウンター席が9個ほど、狭さも二郎に似ている。客は入っていなかった。食べ終わる頃に男性1人入ってきた。




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しばらく待つとラーメンが来た。麺が太いので茹で時間がかかるようだ。二郎のように客が並んでいて次々と着席前に先に茹で始めているわけではないので仕方ない。
もやしが山だ。コールは二郎と同じ、ニンニク、アブラ、ヤサイの3種とゼンマシでヤサイは何も言っていないので標準でこれだ。
具材はこのもやしと少しのキャベツ、中に大きい豚肉が2つ隠れている。手前の固まりはニンニクで来た時点で鼻にツンと来る量だ。




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太くてコシのある麺。麺を口にほりこむと口の中がもごっとなる。スープは豚骨醤油で毒々しい脂の汁といった感じ、まさに二郎そっくりだと思う。ジロリアンと呼ばれるほどの二郎ファンからすると、食べると何かあるのかもしれないが私にはまったく二郎で食べてるのと同じラーメンだった。ひとしきり食べてそろそろ腹が苦しくなった頃でどんぶりを見るとそこで普通のラーメン屋の並の量のラーメンが今来たところという量だ。もやしとスープを絡めてワシワシ食べる。スープは底のほうが濃くなっているのでレンゲでかき混ぜかき混ぜ、途中で麺ともやしを一回転させるぐらいに混ぜる。私にとっては少しもやしが多すぎだ。麺も味わいたいのだがほとんどもやしを食べている感じで、たまにもやしに麺が紛れてくる程度だった。
二郎はときどきは食べたいと思うのだが何しろあの行列だ。あの行列を見るたびにやっぱりやめようとなってしまう。メニューには夜限定だがまぜそばもあった。二郎で言う汁無しだろう。この汁無しにチーズトッピングというのを一度食べてみたかった。今度来てみよう。
カウンターは黒の木目調の台で、食べているとき汁が跳ねまくって落ち、それが見る間に脂という感じの白いだまになっていた。もっと脂が目立たない素材のカウンターにしたらどうか。




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村上春樹著 1Q84を読み終わった。BOOK1から3、それぞれ前編後編があり計6冊もあった。
読むのに時間はかかったが面白かった。もちろん高校時代に読んだノルウェイの森のような引き込まれるほどの感想はない。それでも、やはり年間のベストセラーになっただけあり、飽きることなくスムーズに最後まで読めた。氏がノーベル文学賞を取るにはもう1作品、ワンパンチが必要なのかもしれない。




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今日は横浜までのランニング、桜木町近くの橋では桜が咲いていた。
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