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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

伊勢佐木長者町 - 漫画喫茶リバティ 

今日の昼食は缶コーヒー。中華街めぐりはさぼった。
書くことが無いので代わりに先週末の話を書こうと思う。


私はワンルームマンション11階建ての11階に賃貸で住んでいる。実家は事情により無い。
特に財産と呼べるようなものは何も無いが長く住んでいると物が増え、ワンルームにはほとんど隙間がない。床に元々コタツテーブルだったものを置き、そこにPCのモニタやキーボードを置いて地べた座りで使うというのが家での日常だ。秋の情報処理試験を控え勉強したいのだがなんとなくこの環境では身が入らない。まあ逃げの気持ちがこの環境の話に向いただけだと思う。
そこで最近、図書館や自習室など少し調べていたのだがこれが中々思うようなところは見つからない。図書館の自習室は、例えば中区や南区の図書館も行ってみたのだが、自習席のようなところはほぼ満席、まあ幾つか席は空いているのだがぎっしり整列した長テーブルをすいませんといって割って入るような感じだった。とてもじゃないが月から金まで働いて土日ぐらいくつろごうかという思いで出かけて行って受験生軍団らしきその中で息苦しい思いをする気にならない。自習室というのもインターネットを見るとあるのだが月1万円強など有料のものがほとんどだ。土日に使うだけでそんな型にはまって入金、入会などするのも気が進まない。
そこで先週末はインターネットカフェに行ってみた。以前数回使ったことがあるだけだが机と椅子、個室があればのんびり勉強できるのではないか。数年前、大阪出張に数ヶ月出たとき借りた部屋にもちろんパソコンは無く早く帰宅した際に通っていた。確か値段も安く行ったときだけ払えばよいのでネカフェで十分だと考えた。

伊勢佐木長者町、ニューオデオンビルにあるリバティハウスに入った。個室+4時間パックで1300円、席に案内された。自由にタバコが吸える、フリードリンクでカップコーヒーも飲み放題とのことでこれはいいかと思った。少し店内を把握しておこうと徘徊すると、漫画も置いてある漫画喫茶だった。そこで以前友人から名前を聞いて気になっていた進撃の巨人という漫画を取ってきて読んだ。検索では5巻まででているようだが1~4巻までしか置いてなかった。なるほど友人が言っていた通り面白かった。以前読んで面白かったベルセルクのような感じだろうか。ただしあれは途中から少年の持つ夢や友人との掛け違いの話から外れて意味が分からなくなってきたので途中から読むのをやめた。
結局持ち込んだ分厚い参考書は開くことなく、他にも漫画の徘徊や居眠りで時間を使いきってしまった。ただ、ここで勉強できるという感触は得た。

その週末、他に部屋の整理をした。整理と言っても何でも箱と化しているごちゃごちゃと物を突っ込んである箱を1回すべてひっくり返して要らないものを捨て整理しただけだ。これには経緯があり、実は会社の社章を無くしていた。スーツに止めるピンバッチタイプのものだ。普段付ける機会は無いのだが、数年に1度、何か会社の式典に出るような際、だいたい付けてくることになっていて無くしているため忘れてきたとごまかしていた。その社章がどうもこの箱あたりにあるような気がして気になっていたのだ。
果たしてひっくり返してすべて吟味すると社章は出てきた。ダイナミックループをかたどった社章、出てきてよかった。何度かここを探して無かったのだがやはりすべてを1つ1つ見るのと上からガサゴソ見るのは違ったようだ。


20110907_家模型
この記事、家のくだりを書いていて、ふと思いほこりをかぶっていた家の模型を撮ってみた。これを作ったのはもう10年か前だろうか。この頃、まだ働いて頑張っていれば自分もいずれ家など持てると思っていたのだろうか。残念ながら今家も車もまとまった大きな金も無い。子供の頃、1軒屋など真面目に働いて中年になれば普通に買えるものだと思っていたが、時代だろうかそうはいかない。








追記部分に最近見て面白かった竹原慎二のボコボコ相談室というブログを転記しておこう。
男前すぎる回答に爽快感さえある。




<今月の悩めるサラリーマン02>
最近の若者は、覇気も根性もない。
竹原さん、一喝してやってください。
商社 Aさん(42歳)
ここ最近、入社してくる若手社員の覇気や根性のなさには呆れるばかりです。社会を知らない人間に、仕事社会での常識や教養、礼節を厳しく叩き込んでいるのですが、みんなやる気を持ちません。私が若手社員だった頃は、仕事を早く覚えたいの一心でした。
呼ばれれば大声で返事をし、先輩からの下働き仕事は喜んで引き受け、怒鳴られれば必死に頭を下げ、接待や親睦会などの酒席となれば、積極的にパシリとなり、先方がその気なら朝までお供したものです。その結果、たくさんのことを成し遂げてこられたと考えています。今の若手は、呼んでも返事が曖昧、下働きはイヤイヤ、怒鳴ればふてくされる、酒席は「勤務外は自分の時間」と、断る始末(つきあいも仕事のうち言い、無理やり連れて行くことも)。仕事も覚えようとしない。それらを厳しく指導すれば、欠勤したりあげくは辞めたりです。
他の部や支店の同期も、そういう若者ばかり抱えてみんな悩んでいるようです。竹原さん、大切に育てられすぎて打たれ弱い若者たちを、一喝してやって下さい。このまま骨抜きの人間ばかりになっては、日本の国力は弱くなるばかりです。



(竹原回答)
エラそうに言うなや。
お前が若かった時代と今とでは、状況が違い過ぎるじゃろ。景気が良かった時代を肌で感じてない世代の奴らに「希望や目標を持て」なんて、そら通じんわ。
お前の言い分も分からなくはないが、上の人間として指導するやり方っちゅうもんがあるじゃろう。こんな先行きが分からない時代に、頭ごなしに言い聞かせようとしたって無理があるわ。仮に部下がお前の言うとおりに従ったとしても、幸せになれるかどうか分からんじゃろう。
下にいる若いモンは上の人間をよく見とる。「あの人のようになりたい」と思えば、本来は従うもんじゃ。お前の会社の若い衆がそうならないんなら、お前が魅力的に見えないんじゃねぇのか?

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