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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

ニューヨーク旅行① 

10/22(月)
6:40 AA134便にて羽田空港発
空港内で3万円分をドルに交換。$300分と端数のドルを様々な種類の紙幣にする。
機内食は3回出た。ほぼ満席に見えたが私は窓側で隣は空席
12時間強のフライトでタバコが吸えないことに難儀した

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05:40 JFK到着
日本との時差はマイナス13時間(マイナス14時間+サマータイム1時間)腕時計をNYC時刻に同期する
入国審査が06:00からで機内で足止め
入国審査に向かうと行列になっていて1時間待ち
税関申告書の米国での住所欄が未記入だったためかなり手こずる
Transitの意味がすぐ分からなかったのと、Hilton Hotelと答えたが住所まで記載が必要だったことが原因
07:30 JFK空港で着いたターミナルは7番。
同行する2名はANAで10:45着 ターミナル8とのことで移動。
歩いていけるかと思ったが途中で迷い警備服を来た黒人女性に聞くとエアトレインに案内される
エアトレインはJFK内無料。ターミナル8から7へ向かうトレインがなかなか来ないため8→1→2→・・・→7経由でぐるっと一周して7に到着
スマフォを海外でも使えるよういじると海外ローミングでアクセスはAT&Tと出た。いくら掛かるか分からないのでGMailを送受信するときだけ手動でローミングをオンにする使い方で使う。
11:30 同行者と合流。
もう1名来ていて3名と合流して計4名。
イエローキャブのタクシーでマンハッタンに向かう。
12:30 ヒルトンホテル到着。
チップも入れて$70。イエローキャブの空港-マンハッタン間は定額とのことだがタクシーの大きさで代金が異なる模様。多少大きめのタクシーだった。
途中通ったブルックリン地区では映画に出てくるような倉庫街、ラップ風、労働者風の人、高いフェンスで覆われた高校かで大勢の半裸の若者など慣れない日本人観光客の目線から見ると危険が香り漂う。
13:00 チェックイン
部屋は26Fの2615。荷物を運んだベルボーイにチップ$1を渡し部屋に荷物を置く。
13:30 1Fロビーで待ち合わせ同行者2名と観光に出発。
地下鉄で自由の女神へ向かう。
メトロカードの自販機に戸惑う。
なんとか$15分をクレジットカードで購入できた。
ニューヨークのメトロは乗車1回で$2.5。
自販機では購入金額、ZIPコードというもの、クレジットカードを差してメトロカードが買えた。
ZIPコードというのが分からないので適当に数字を入れたが後で調べると郵便番号とのことだった。
地下鉄でミッドタウンからマンハッタン島の南端へ向かう。
車両はボロく、揺れが酷い。車内に乗ってくる人はこれでもかと危険な香りのする人ばかりで緊張感で一杯。
座席はクッションなし、暗い地下鉄内でサングラスをかけた人、原色の派手な服の黒人。
この後も何度か地下鉄に乗ったがここまでボロい車両、緊張感のある人々と遭遇したのはこのときだけ。何か乗る電車に分類があるのかも知れない。
この車両がニューヨークの地下鉄のすべてだったらガイドブックに地下鉄は今は安全だとは書かれないだろう。

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14:00 ロウアー・マンハッタン スタテンアイランド・フェリー乗り場到着。
スタチュークルーズのチケット購入。オーディオガイド付きで17$。オーディオガイドは要らないがオーディオガイド無しの値段が分からないのでこれを購入。
乗るまで行列と聞いていたが果たして行列。並ぶ間に露店のホットドックを購入。3$。店の張り紙には2$とあったが日本人価格かも知れない。
1時間ほど並んだか、ようやく乗船。乗船前に厳重なセキュリティーチェックがある。
手荷物の金属検査以外に上着まで脱いでいた。アメリカの象徴である自由の女神、テロ対策でのチェック強化だろうか。
リバティアイランドに上陸。島内を一周する。風が強く砂埃もありかなり体力を消耗した。
戻りのフェリーに乗りロウアー・マンハッタンに戻る。

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17:00だろうか。ブルックリン・ブリッジを目指して歩く。
途中人通りがあまり無いところで少年2人が居て東洋人を見たからか目の前で唾をかける仕草をしてくる。日本だったら殴ってやろうかと同行者も怒ったが何かあると困るので素通りした。最悪だった。

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18:00 ブルックリン・ブリッジ到着。橋は歩道の両側が車道となっており味気ないかと思ったが、後半マンハッタン側を振り返ると見事な風景。写真を撮りまくる。
同行者の1人は一眼レフ、三脚まで持ってきていて気合が入っている。
終始写真を取り続けブルックリン側に渡りきる。
ブルックリン側桟橋近くに公園がありそこでも写真を撮る。

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食事をしようと店を探すが目ぼしい店が見当たらない。
地下鉄で帰ろうと少し町の中をウロウロした。マンハッタンと異なり人通りが少なくここでもまた少し恐ろしいと思える雰囲気がある。




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22:00頃か、地下鉄でホテル周辺に到着。
結局夕飯の店は諦め、ホテル近くデリで夜食と明日の朝食を買う。
サンドイッチ2つと水、ダイエットコーラ、インスタントコーヒー、髭剃りで$17程度。
ホテルに着いて解散。
部屋はベッドが2つ、枕は1つのベッドに4つもある。バスルーム付き。アメニティ類はシャンプーリンス石鹸などの他に一切見当たらない。昼の到着時これに気づいて剃刀を買った。冷蔵庫は打ち付けてあり使えないようにしてある。全室禁煙なのがつらい。タバコは1Fフロアを出たとこに大概灰皿が置いてあるゾーンがありそこで吸う。
全室WIFIが使えるとのことで携帯はWIFI接続できたがパソコンはインターネットへの口までは無いようでネットの外に出られない。
サンドイッチを食べ風呂に入り就寝。

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(つづく)


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