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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

読書レビュー - 1Q84 BOOK1 

8月12日(日)晴れ。
オリンピックでのサッカーでは3位決定戦で日本に勝った韓国選手が試合後、独島は我が領土と書いたプラカードを掲げてフィールドを走り回った。もちろん政治宣伝はオリンピックでは認められておらず、韓国選手は表彰式の表彰台に上がれなかった。試合の勝ち負けもあるがこれには後味の悪さ満載だ。過去には去年のアジア杯準決勝の日韓戦でPKを決めた韓国選手ははサルのまねをした。韓国でサルは日本人の蔑称だ。如何に韓国人が日本人を嫌っているかよく分かる。
一方、日本人でも観客席で日の丸国旗でなく旭日旗を掲げている馬鹿がいる。これには韓国もIOCに抗議している。これはヨーロッパでナチマークを掲げて応援しているようなもの、抗議は当然だ。その旗を振っている奴はテレビでよく顔を映しておけばいいと思う。
日本も韓国も同じようなもののようにも見えるが、日本人ではこういった恥行為は一部の右翼か何かだろう。選手がこういった態度を見せることは想像できない。日本人も嫌われているのは理解しているのだから、韓国はもう嫌日を隠したりしなくていいのではないだろうか。




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電車通勤が無くなり、めっきり文庫本を読む時間が減ったが1つまた読み終わった。
1Q84 BOOK1 前編/後編 村上春樹著。

少し前に本のベストセラーで長く1位を取っていた有名作だ。文庫本化されたので買って読んでみた。私は日本の流行作家の本はつまみ食いのように見かけては買っている。村上春樹は私が学生の頃に一大ブームが起こり、ほぼすべての小説を読んできていると思う。
読んだ感想はなるほど面白いと思う。BOOK3までありまだ3分の1で物語の全体像は見えないが、いわゆる物語、冒険小説ではないが冒険のようなこの先どうなるんだろう、全体はどうなるんだろうと興味を持って読み進められる。村上春樹の小説はところどころ性描写があり、同様の性描写に比べて、やっていることは同じ行為なのに何か可愛らしい、おままごとのように語りその辺も魅力の1つだろう。しかし、この作品ではここまで特に性描写が多い。作品にとって意図的なのか、後年の作風なのかはわからない。
今日BOOK2、BOOK3までまとめて買っておいた。




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山登りの興味を持ち、登った山では記念バッジを買って戦利品にしている。東急ハンズで500円程度の皮の切れ端を買い、それに1つ1つ付けていく。たくさん登るつもりでまだまだ皮は空きだらけだ。いっぱいになり、次の皮を買いに行くことになればいい。




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