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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

天城山登山① 

8月4日(土)雨。

20120804_天城山場所
日本百名山に選ばれている静岡県、天城山に登りに行った。
平日に計画を立て、土日休みなので土曜に行って日曜は休もうと決めていた。事前に天気予報を見ていたところでは土曜は晴れときどき曇りとまあまあの予報だ。




20120804_天城山コース
立てていた行程は以下の通り。電車移動のソロ単行だ。

05:36発 関内
05:41着 05:47発 横浜
(1時間21分(JR)東海道本線(東京-沼津・静岡))
07:08着 07:23発 熱海
(22分(JR)伊東線・伊豆急行線)
07:45着 07:55発 伊東
(55分 バス 500円)
08:50着 09:10発 天城高原ゴルフ場
(15分)
09:25着 09:35発 万二郎登山口
(1時間)
10:35着 10:55発 万二郎岳
(25分)
11:20着 11:30発 石楠立
(50分)
12:20着 13:00発 万三郎岳
(35分)
13:35着 13:50発 涸沢分岐点
(50分)
14:40着 14:50発 万二郎登山口
(15分)
15:05着 16:10発 天城高原ゴルフ場
(55分 バス 500円)
17:05着 18:04発 伊東
1時間28分 (特急) 踊り子116号 指定席:1,610円
19:32着 19:38発 横浜
19:43着 関内


予定通り関内を出発して横浜で東海道線に乗ると結構電車が混んでいる。登山リュックがあるので先頭車両に乗って隅っこに座ろうかと思ったのだが、ほぼ満員電車、通路にリュックを足元で挟んで立ちっぱなしの1時間半。さすがに登山前にこの移動は辟易だ。せめてどこかドアか壁側で立ちたかったのだが皆壁側が好きで通路の真ん中しか最後まで空かなかった。




DSC00076-1.jpg
伊東駅からバスに乗って約1時間、天城高原ゴルフ場に着いた。
バスは私以外に高年の方3人、いずれもゴルフウェアだ。バスの始発を選んで乗ったのでまた登山客が大集合しているかと思ったが、登山は私1人だった。バスを降りると広いゴルフ場の駐車場、一番上にレストハウスのようなものがある。雨が降っていたのでレストハウスでパタゴニアのトレントシェルジャケットを着こむ。このジャケットは本当に重宝している。
レストハウスで登山口の場所を聞き、出発する。時刻は9:00。まだ見る限り登山客は私1人だ。




DSC00077-1.jpg
レストハウスから2,3分歩くと登山口が見つかった。ゴルフ場の駐車場にひょこっと山に入る入口がある程度、何か近所のハイキングコースのような入り口だ。




DSC00078-1.jpg
天気予報は晴れだったが、小ぶりの雨が止まない。歩いているうちに止むだろうと思い黙々と歩く。




DSC00081-1.jpg
四辻という入り口直後の分岐点に出た。
ここから山頂の万三郎岳までぐるっと回れるようになっている。




DSC00084-1.jpg
元々木々が高いせいもあるがガスってまったく景色が見えない。
天城山は登山口が1045m、山頂の万三郎岳が1406mと高低差はさほど無い。距離も短く初心者向けのコースだ。
雨で濡れた地面を慎重に一歩一歩登っていく。土道はいいがところどころにある岩道、木の根が足の踏み場になっているところは滑るのでことさら慎重に進む。




DSC00086-1.jpg
1人黙々と進み1つめの山頂、万二郎岳に着いた。09:45到着。
途中若いカップルに出会い、こんにちわの挨拶をして追い抜いた。男女とも雑誌から出てきたような綺麗な登山ウェアで雨合羽を着ていない。雨の降りはそれほどでもないが切れ目なく降っていたのでウェアはずぶ濡れだろう。
山頂からの景色はガスで何もなく真っ白。ここまでの道中もほぼ視界は真っ白で黙々と目の前の道、岩を登るだけ、何かトレーニングジムのルームランナーをただひたすら歩いているような登山だ。




DSC00087-1.jpg
やはりプロトレックは50m分ほどずれている。実際の1299mに対してプロトレックの表示は1230m。補正の仕方を覚えなければいけない。




DSC00088-1.jpg
5分程度の休憩で早々に万二郎岳を出発する。




DSC00091-1.jpg
黙々と木々の中を下る。
途中、コースガイドでは岩場のビューポイントがあって富士山や南アルプスの山々が見えるとあったがこの日は雨で何も見えない。
ただ、そのポイントは鬱蒼と茂る木々がそこだけ開けて晴れていたら絶好のビューポイントであるだろうことは想像できた。




DSC00092-1.jpg
このコースの途中はアセビが覆い尽くすという道もあり、5月など新緑のシーズンでかつ晴れていたらとても綺麗だろうと思う。平坦なその道は結構長く、シーズン中は結構な人が来そうな気がする。



(続く)
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