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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

買い物 - Sony Cybershot DSC-WX100 

7月27日(金)晴れ。
暑い。梅雨は明けていないようだがクソほど暑くて毎晩汗だくだ。
100円ショップで買った氷冷剤2つを冷凍庫に入れており、1日おきに入れ替えて扇風機の前に置いている。朝起きると氷冷剤が汗をかき、下に置いた皿に水が一杯だ。


私は数カ月前にNicon Coolpix P510というカメラを買った。
登山を始めて携帯カメラ以上のそこそこいいカメラが欲しくなり買ってみた次第だ。その後2回登山に持っていったがガタイが大きすぎる。登山中に常時出せる位置に付けてすぐ撮れるようにしたいのだがうまくいかない。友人に聞くと登山用のカメラバックもあるとのこと。調べてみたが結構本格的で、このザックから一眼レフや三脚が出てくるならいいが多少大きいが一眼レフに比べれば中途半端なこれが出てきては、何だそれという感じがする。
次々買うのはもったいない気がするがもう少し小型のカメラを買うことにした。



カメラサイト、価格コムなどを見て回り、CanonのPowershotかIXY、NiconのCoolpix、SonyのCybershotだろうかと思った。
最初、メイン用途が登山ということでそれ用を見ていると、各社それっぽい製品を出していた。その中で比較検討してOLYMPUSのTough TG-1というのがいいかなと思っていた。店頭で実物を見ていると登山リュックのベルトポケットに入るだろうまあまあの大きさで格好もいい。しかし機能や評価をWebサイトで見ていたが、どうもこの種の製品はダイバーが水中で撮影する話が多い。山に関してはスキーなどのスポーツでグローブをはめたままボタンが押せるか、動きながら撮ってどれだけブレないかというところが焦点だ。山登りで立ち止まって風景を取るのがメイン用途の私にはあまりピンと来ない。店頭で他の小型デジカメを見ているととても良く見える。そういったハード環境を意識した機能がない分、カメラ的に同じスペックならだいぶ安い。この辺からタフ系のデジカメは止めて普通のデジカメに焦点を絞っていった。
主要な3社をメインに検討していたが、Niconは既に1個持っており、追加で買うなら別メーカのCanonかSonyだなとなんとなく思っていた。
サイトでの情報、店頭での実物比較をしばらくしているとカメラ本来のハード性能的な違いは店頭では分からないがソフトウェア面では圧倒的にソニーが進んでいる。電源オンや各ボタンを押した時の操作の速さ、液晶画面や音と操作感がリンクした快適な操作、Canonでは液晶の文字は角張りギザギザの荒いフォント、Sonyではまさにプレイステーションのゲームのような操作感があり1世代分の差が付いているような気がする。
自分に撮れるレベルでのいい写真は前出のCoolpix P510で撮ることにして圧倒的な操作感からSonyのカメラを2台目にしようと決めた。
SonyのCybershotから絞ると、上位からDSC-RX100、DSC-HX30V、DSC-WX100 この3つが候補としてあがった。
HX30Vは既に持っているCoolpix P510と製品ラインナップ的にかぶっている。
DSC-RX100は最近出たばかりで話題沸騰のようだ。各種高スペックで一番の売りは1型のセンサーということだ。P510を買ったとき、一眼レフデジカメでやれそうなことはほぼやれそうだと思って買ったのだがこのセンサー部分だけは一眼レフと画像レベルで差が付くだろうなと思っていた。どう差が出るか、まだまだいい写真、グリグリのチューニングなど程遠いレベルなので実感できていないが、このRX100はそこも一眼レフレベルとなっておりものすごく評判がいい。形状もレンズが引っ込み四角い本体に収まる形でコンパクト。
まだ1台もカメラを持ってなく、1台目を初めて買うためにカメラを検討していたなら間違い無くこれを買っただろう。今回もこのRX100かWX100にするか最後まで迷った。
結局はWX100に決めた。P510を持ってるので似たようなラインナップの製品を買うことに抵抗があったのだろうが、自分なりに2台目を買う理由を吟味して、大きさが大きいのでポケットからすぐ出せる小さいのが欲しい、というのを買う軸にした。WX100は世界最小・最軽量というのも売りにしている。もっと小さいものもありそうなものだが何の基準で、どのカテゴリの中で世界最小なのかは分からない。



20120727_Cybershot DSC-WX100_1

20120727_Cybershot DSC-WX100_2

20120727_Cybershot DSC-WX100_4

DSC-WX100が届いた。
買うときの価格コムで一番安い店で通販で買った。

購入店:Fresh-One
商品名:サイバーショット DSC-WX100 (B) [ブラック]
数量:1個
金額:¥17,389
送料 ¥0




以下はメーカ仕様表から代表的と思われる項目の抜粋

センサータイプ:1/2.3型 "Exmor R" CMOSセンサー
有効画素数:約1820万画素
レンズタイプ:ソニーGレンズ(レンズ構成:7群9枚(非球面レンズ4枚))
F値(開放):F3.3(ワイド端時) -5.9(テレ端時)
撮影距離(レンズ先端から):おまかせオート:AF約5cm-∞(ワイド端時)、約150cm-∞(テレ端時)/プログラムオート:AF約5cm-∞(ワイド端時)、約150cm-∞(テレ端時)
焦点距離:f=4.45-44.5mm
35mm換算値(静止画4:3時):f=25-250mm
光学ズーム:10倍(動画記録中光学ズーム対応)
全画素超解像ズーム:静止画時20倍
モニタータイプ:2.7型(4:3)/約46.0万ドット/クリアフォト液晶/TFT LCD
ISO感度(静止画):自動/100/200/400/800/1600/3200/6400/12800
ISO感度(動画):Auto:(ISO100相当-ISO1000相当)/高感度:(ISO100相当-ISO2000相当)
シャッタースピード:おまかせオート(4-1/1,600秒)/プログラムオート(1-1/1,600秒)
連写(最大画素数時):約10枚/秒(最大10枚)
撮影モード:プレミアムおまかせオート、おまかせオート、かんたん撮影、プログラムオート、動画撮影、パノラマ撮影、シーンセレクション、ピクチャーエフェクト、3D、背景ぼかし
シーンセレクション:高感度、夜景、手持ち夜景、夜景&人物、風景、ソフトスナップ、美肌、人物ブレ軽減、逆光補正HDR、ビーチ、スノー、打ち上げ花火、水中モード、料理、ペット
パノラマ:スイングパノラマ(顔・動き検出対応)、水中スイングパノラマ
3D:3D静止画、3Dスイングパノラマ、スイングマルチアングル
ピクチャーエフェクト:絵画調HDR、リッチトーンモノクロ、ミニチュア、トイカメラ、ポップカラー、パートカラー、ソフトハイキー、水彩画調、イラスト調
GPS/方位:無し
外形寸法(幅×高さ×奥行、CIPA準拠):92.3 x 52.4 x 21.6mm(最薄部17.5mm)
質量(CIPA準拠):約124g(バッテリーNP-BN、メモリースティック デュオを含む)/約108g(本体のみ)



特筆すべきだと思うのは撮影モードのプレミアムおまかせオートだ。最近出ているソニーのデジカメにはだいたいこの機能を付けている。たいがい様々な撮影モードを搭載しているが、どういうメカニズムか詳しくわからないが撮影の状況から適切と考える撮影モードを選んで、絞りやシャッタースピードも補正して撮影してくれる。数枚撮って重ねて画像処理しているらしく、撮った後撮影画像が出るまでに1秒から長いときは5秒ほど待たされる。買う前に店舗でもこの機能を試していたが、とにかく画像が綺麗だ。なんならほぼ真っ暗なところをフラッシュ無しで撮影してもどういう仕組みか明るさを読み取って真っ黒でない暗闇の中の画像をカラーで映し出す。
逆にバッサリ切ったなと思える機能は、マニュアル操作モードでも絞り、シャッタースピードの調節を手動でできない。思い切った切り捨て方、よく言えば他機種との差別化だろう。ここを切って操作性をより簡易に、小型軽量化を図ったのだろう。これをやりたい人は当然この機種は買えない。私にとってはそういったことをやりたいカメラはCoolpix P510を持ってしまっているので、この差別化は2台目として選ぶのに逆により惹かれた。

登山中、ザックのベルトポケットに入れて事細かに写真を撮りまくろう。
ますます登山に行くのが楽しみになった。

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Https://healthtipsblogweb.wordpress.com/2017/05/17/garcinia-cambogia-plus-review-does-this-dietary-s | 2018/09/19 05:16

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