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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

買い物 - CASIO Protrek 

7月19日(木)晴れ。
うだるような暑さ。梅雨は明けていないそうだが最後に台風でも来て梅雨明け扱いされるのが通例だ。




20120719_Protrek.jpg


カシオのプロトレックという時計を買った。
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アウトドア系、特に登山物の時計に関してはこのカシオのプロトレックとスントというメーカーの時計に二分されるらしい。
事前にできるだけいろいろ調べたが結局どっちがいいというのは好みに次第と思えた。
スントはデザインがいい。カシオは国産、日本製という感じで日本人好みだ。
登山物の腕時計は、結局のところ物欲を満たすためぐらいの物だそうだ。買ったこれもそうだが、だいたい①コンパス、②温度計/気圧、③高度計の機能が付いている。
①コンパスはだいたい不確かで普通に登山で使うならアナログのコンパスが必要で、腕時計のコンパスは目安程度の性能らしい。
②温度計は腕の温度を拾ってしまい、腕に付けていては外の気温はまずわからない。温度計として使うならこの腕時計を登山リュックにくくって腕に巻かない方がいいとのこと、これでは腕時計として買う意味がない。
③の高度計が目玉だが、この高度計は②の気圧から計算した高度だ。メーカの公表ではスントは1m単位での計測、カシオは5m単位での計測とのことだが、実際はどうだか分からないという記事が多い。カシオは国産ゆえ、真面目に公表発表しているようにも思える。スントの方が正確だと言っている記事もあればカシオの方が正確と言っている記事もある。
Webサイトを回ってみて私がもった印象は、結局実用としては値段ほどの機能面での価値はない。登山仲間との話のタネ、なんかこんな時計を付けて山に登ってみたいという物欲を満たすぐらいの物だと思った。
じゃあそんな物に3万も出して買うのかというと私は買った。家も車も持っていなく金を残しておきたいと思う家族も無い。将来ある程度大きな家を買うような展望もなく何かどうでもよくなって買ってしまった。

ボタンが右に3つあって、上から①コンパス、②温度計+気圧、③高度計が表示される。ボタンを押すと秒針が一旦ボタンのところに行き、少しして機能の表示を示す。アナログ、デジタル一体型でもあり動きも面白い。左下にあるボタンを押すまで表示内容はそのままのようで、3秒、5秒で表示が消えてしまって見づらいという記事は間違いだ。

写真の画像の通り、ベルトが私の腕には長い。私は残念ながら手足が細く、この腕時計も巻きつける穴が12個ある内の手前から3つ目だ。ケーブルがぐるっとまわりケーブルの先がかなり上側まで来てしまう。服の上から時計を巻けば多少は穴の位置を後ろに出来るだろうが、普段は腕時計は地肌につけるのが普通だろう。ケーブルは樹脂ゴムなので長さ調節はできない。




20120719_Protrek箱
届いて驚いたのは箱だ。
なるほど、ちょっとした高級品なのだろう。何かとっておかなければいけないような宝石類にあるような箱に入っていた。コーティングされた木枠だろうか。無駄遣いをしたつもりで買っているのにこんな箱が付いてくると何か少し複雑だ。まあ3万円もした腕時計だ。死ぬまではめ続けて死ぬ時はこの時計を付けていよう。

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