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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

カメラ - Nicon Coolpix P510② 

5月18日(金)雨のち晴れ。
朝雨模様だったが午後から一気に暑くなった。上着を着て出てしまったが後悔した。
カメラについて勉強したことのメモ、第2弾を書いてみようと思う。


■カメラの持ち方

私の場合はここからだった。
カメラが宅配で届いた後、早速わっしと掴んで構えてみたが何か安定しない。多少大柄のカメラを自分で買ってみるのは初めてなのでよく分からないがこんなものかと思った。マニュアルに持ち方のイラストがあり、右手は前から奥に手を差し出すように構えて4本指でカメラ正面を押さえ親指と人差し指でシャッターなどのボタンを操作する。左手は下から上をすくうようにレンズをつつみ親指をレンズの横に添える。なるほど、安定した。この持ち方を想定して作られており4本指のところにはゴムのグリップ用のカバーがあり、右手の親指と人差し指、左手の親指のところにボタン系が届くように集中している。
この持ち方が出来ないような腕を上して上から撮ったり下のほうから撮ったりする場合はもちろん無茶くちゃな持ち方になるだろうが、そのために液晶パネルは上下に大きく曲げることができて撮影画面をカメラの下からでも上からでも見れるようになっていた。


■Nicon Coolpix P510 機能

まずは大きく分けて撮影モードと再生モードがある。撮影モードはもちろんカメラでの画像撮影や動画撮影で、再生モードは撮った画像の参照や再生だ。再生モードに絞って書いてみようと思う。

・撮影モード
右側上部に一番大きなジョグダイヤルのようなダイヤルがある。比較的大きく人差し指と親指でつまんでカチカチ回す。まず最初にここを回して撮影するモードを選ぶようだ。ダイヤルにはカメラマーク、SCENE、イラストマーク、イラストマーク、イラストマーク、EFFECTS、アルファベットでU、M、A、S、Pと書かれている。

・オート撮影モード
カメラのマークがおそらく一番のメイン、お手軽のオート撮影モードだ。ピント合わせをする対象、範囲などカメラが自動的に選んでそれに最適なように露出合わせやズームなど様々な機能が動き出す。
どのモードでも共通だが、カメラを構えてシャッターボタンを軽く押しっぱなしにしていると対象にピントが合いその状態を維持する。これを半押しという。画面には主用ターゲットとしている部分が緑の枠線で描かれている。この状態からシャッターを更に押し込むとカシャッっという動作音がしてシャッターが切られる。これを全押しという。なるほど、これはカメラに慣れていない人に撮ってもらえませんかと頼むときは注意が必要だろう。よく人に頼んで撮ってもらった写真が撮れていなかったりブレていたりするのはここが分からないからだろう。最低限、わからなそうだったら頼むときここだけでも教えてあげないといけなそうだ。
これも各モード共通だが、撮影モードを選んだ後、更にMENUボタンを押すと様々な詳細設定が選べる。フラッシュ設定、セルフタイマー設定、笑顔自動シャッター、フォーカスモード、露出補正などがある。
フラッシュの光源は左手親指のところにボタンがあり、押すとぱかっと物理的に上に開きフラッシュが現れる。ガンダムのコックピットを彷彿とさせる面白い仕組みだ。

・SCENEモード
撮影する場面に合わせていろいろな初期設定がされている。MENUボタンからSCENEを選ぶと、撮影用の設定がその場面に応じた初期設定となる。
おまかせシーン、ポートレート、スポーツ、夜景ポートレート、パーティ、ビーチ、雪、夕焼け、トワイライト、クローズアップ、料理、ミュージアム、打ち上げ花火、モノクロコピー、パノラマ、ペット、3Dというシーンが用意されている。
各シーンにおいては更に細かい設定ができるようになっており、ここで裏側盤面の液晶の横にあるマルチセレクターという親指でぐるぐる回せるセレクターを使うようだ。
詳細設定は手持ち、三脚、連写NR、HDR、顔認識ON/OFF、手ブレ補正ON/OFF、フラッシュON/OFF、美肌ON/OFFなどがある。
連写NRとは全押しし続けると連続でシャッターを切り続け、その後連写した写真を重ね合わせて1枚にすることでノイズを押さえたシャープな写真となるそうだ。押してみると週刊誌のカメラマンがカシャカシャカシャカシャと撮っているような動きとなり何か満足感がある。
HDR(ハイダイナミックレンジ)とはレベルが3段階あり、写真を2枚連続で撮りやはり2枚を合成するとのこと。白とびや黒つぶれを抑えるらしく、レベルはその度合いらしい。同じようなものにペット自動シャッターというのがあり、これはペット用を意識しているそうだが3枚連写でやはり画像を重ね合わせるらしい。
クローズアップでは小さい被写体への接写ができ、最大レンズ前1cmまでピントが合うのでこれはありがたい。
ミュージアムでは最大10連写し、そのうち最も鮮明に撮れているものをカメラが自動的に選んで1枚だけ残す。
打ち上げ花火ではシャッタースピードを遅くしてあり、花火の軌跡がある程度残るようになっている。
モノクロでは白黒写真となり、ホワイトボードのコピーなどに使うとのこと。
パノラマとは180°と360°が選べ、何やら複雑だ。シャッターを全押しして水平に一周回ると撮り終えるらしい。パソコンに画像を取り込むためのソフトが付いてくるのだがこれでパノラマとして取り込むと横に異様に長い写真となるそうだ。
3Dは例の3D画像、視点が2点にズレた2枚の写真が撮れ、見るときに専用のソフトや例の赤青メガネで見ると3Dに飛び出すというものだろう。

・EFFECTモード
撮れた画像での雰囲気や印象を設定できる。
ソフト、ノスタルジック、硬調モノクローム、ハイキー、ローキー、セレクトカラー、絵画調、高感度モノクロ、シルエットがMENUボタンから更に選べる。
ソフトは多少のぼかし、ノスタルジックはセピア色でコントラスト弱め、硬調モノクロームは白黒のコントラスト強め、ハイキーローキーは画像全体のトーンが明るい暗い、セレクトカラーは選んだ系統の色のみ色を残し他は白黒とする、絵画調は油絵のような写真、高感度モノクロは意図的に高感度にして場合によってはざらつき、むら、すじも出る、シルエットは被写体をシルエットとなるように写すとのことだ。随分と定性的な説明が多い。結局は後で書いてみようと思っているが絞りや露出、シャッタースピードなどの組み合わせを事前に用意しているということなのだろう。

ここでは他にダイヤルから選ぶP、S、A、Mというモードがある。
P(プログラムオート)は露出の設定をカメラに任せる、S(シャッター優先)はシャッタースピードをコマンドダイヤルで設定できる、A(絞り優先)は絞り値をマルチセレクターで設定できる、M(マニュアル)は露出をコントロールするためシャッタースピード、絞り値を手動で設定できるとある。
この辺りはまだ曖昧な知識だが、おそらくカメラの露出設定はシャッタースピードと絞り値の組み合わせで決まり、Pはどちらも自動、Sはシャッター手動でそれに合う絞りが自動、Aは絞り手動でそれに合うシャッターが自動、Mはどちらも手動ということなのだろう。
ここでのMENUボタンからの詳細設定は、ホワイトバランス、測光方式、連写、ISO感度、AEブラケティング、AFエリア選択、AFモード、調光補正、ノイズ低減フィルタ、Active-Dライティング、ズームメモリなどがある。ここまでいくとほとんどが私の解釈により説明を書くことができない。さすがにカメラの世界はまだまだ奥が深い。




カメラを買ったとき付いてきたカスタマーコードを使ってNiconのWebサイトでカスタマー登録をしておいた。パソコン用の取り込みソフトなどのアップデートなどのために登録しておいたほうが良いかと思ってだ。そこでサイトの中を見て回るといろいろな講習会をやっているようだ。さすがカメラの講習会、難しそうなものは参加費が高額だが中にはCoolpix用の講習会というのがあり半日程度で3,000円だった。既に満席でキャンセル待ちとなっていたが早速申し込んだ。既に1週間ぐらい経ち連絡がないのでキャンセル待ちはきっとダメだろう。しばらくチェックを続けて次回があったらまた申し込んでみようと思う。

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