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登山日記や訪れた街の様子をレポートします

男体山登山④ 

男体山登山④

2016年10月22日(土)晴れ。

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男体山の山頂、周囲の景色を見て回る。雨でも降るのか、南側は雲海がすごい。




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山頂は広く平らに均されており、周囲を様々見て回ることができる。最奥にその岩も含めると最も高い位置にありそうなところに大きな剣が天に向かって刺されている。




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山頂ではあるが灰皿があった。三合目のところにもこれと同じ灰皿が設置されていた。山小屋の物でなく登山道に灰皿があるのは初めて見た。吸うならここでという意味で置かれているのか、もしくはこの山に関する何らかの有力者が喫煙者なのかといぶかってしまう。




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雲海を眺めながら朝食べ残したパンを食べて昼食とする。




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09:05 下山を開始する。




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09:50 七合目に到着。
登ってきた道をどんどんと降りて行く。登って来る人とのすれ違いが多くなる。




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10:21 五合目に到着。
少し左膝が痛くなり、そこをかばいながらの下山となる。ここ五合目で一服するぐらいの大き目の休憩を取り、屈伸や膝の皿周りを指でがしがし掴むマッサージを行い足を労わる。




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10:40 四合目に到着。
ここからは舗装された広い道路を歩く道だ。多少の下り坂となっており、山道を歩いてきた足には舗装路が逆に足に堪える。




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10:55 三合目に到着。
舗装道路が終わり山道に戻る。




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11:15 一合目に到着。
どんどんと降りて行き、この鳥居が見えてゴールかと思ったが、勘違いで一合目であった。所謂、外国旅行でエレベータのボタンを押すときに、1階は日本でいう2階、日本での1階はグランドフロアであったことを思い出す。山の一合目は、登山口から一つ目の節目まで来たという意味であり登山口では無かった。




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階段を降りて行き、本当のゴールが見えてきた。




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登山口入口の近くには靴などを洗える水道があった。この日は道は乾いており汚れなかったので使わなかったが、泥まみれになるような日はここで泥を落としてから境内に入ってください、ということだろう。




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11:25 境内に入り無事に下山を終了。
帽子を取ってタオルで頭の汗やら顔をガリガリと拭き、一息ついた。入山料を収めた場所で記念の登山バッジ(500円)を買った。
下山中は下に降りるに従って登ってくる人とのすれ違いを多くなり、この日は晴れで、男体山のこの登山コースは10月25日で終了することもあり、この山の最後の登山ラッシュであったのだろう。早めに出発しておいて良かった。また、この山の入山の制限時間は午前中までなので、まだこれから登ろうとしている方もいらっしゃった。


(つづく)

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