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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

平沼橋 - 年末の騒ぎ 

12月31日(土)晴れ。
年末休みはいい天気が続く。先週ぐらいか、今年の年末の天気は寒波だと聞いたがどういうことか。




20111231_平沼橋場所
今年も最後、あてもなく横浜に出かけた。関内から横浜まで国道沿いのランニングだ。
横浜に着いてもやることも無く、横浜駅4Fの本屋で年末のテレビ番組をテレビジョンを立ち読みで確認し、今日はガキの使いでも見て年を越すかと観念した。




20111231_平沼橋騒ぎ
11:30頃、同じルートで帰ろうとすると、平沼橋のところで騒ぎになっていた。
人が橋に登っているので反対側の歩道に行ってほしいと警官に言われた。




20111231_平沼橋男
反対側の歩道に渡り、上を見ると男が鉄橋の上に居た。
座り込んだり左右をつなぐ欄干のようなところを渡ろうとして途中で断念したりしている。1リットルか牛乳の紙パックのようなものも2つ置いてありときどき飲んでいる。日本酒のパックかもしれない。サングラスにニットの帽子、50台か60台だろうか、写真では遠くに見えるだろうが実際はかなり近くに感じた。落ちたら死ぬだろう。途中から大きなマットを持った消防隊が男の下にくっついていたがそれまではマットは無かった。




20111231_平沼橋男2
男の挙動や表情から緊迫したものは読み取れない。高いところに慣れているのだろう、結局欄干を渡り右側から左側へ、また別の欄干から左側から右側へ渡った。とび職か何かで慣れているのかもしれない。大晦日という空気もあるだろう、やじ馬側では緊迫して見ているものはほとんどなく、皆にやにやしたような、馬鹿だなあというような感じで見守っている。小さい子供2人を連れたお母さんもずっと立ち止まってやじ馬していた。落ちてあばら骨が突き出す姿を子供に見せるつもりだろうか。このやじ馬には私も含む。
ここは車の往来が多い道路で、車もひっきりなしに規制されていた。騒ぎは20分ほどだっただろうか、結局湾曲した鉄橋を男は降りてきた。降りきる前に飽きて私はそこを去った。正直やじ馬で見ていたときはこの今年の最終日に人が落ちるところを見るのだろうかとひやひやした。



帰りに伊勢佐木長者町のやよい軒ですき焼き定食を食べ生ビールを飲んだ。すき焼き定食は肉1.5倍のセール中だ。
その近くのスーパー、ウィズで蟹のボイルを2000円で買ってきた。今年最終日も一人わびしく蟹を食べて年を越す。




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