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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

浜田省吾 on the road 2011 10/30@埼玉 

10月30日(日)晴れ。
今日は浜田省吾、さいたまスーパーアリーナでオンザロード2011ツアーの最終日があり、友人がチケットを取ってくれた。
このチケットを取るのはずいぶん苦労したとのこと。ウェブでの申し込みだったのだが、初回の発売ではゴタゴタがあり取れず、二次募集があり何とか3枚取れた。本当は5人組で行きたかったところ3枚となったのだが、ありがたいことに誘ってくれた。
朝から楽しみだった。16:30開演とのことで横浜から湘南新宿ラインで大宮、さいたま新都心へ向かった。




20111030_オンザロードツアートラック
アリーナの建物の中にツアートラックを入れて展示されていた。通常、省吾のツアーでは会場に着くとまずどこかの駐車場のツアートラックを探すのが恒例だがこんなところにあった。The Last Week Endは今回のツアータイトルだ。この曲は10年か20年か前に作られている曲だが原発や環境破壊が暗に歌れている。今年の日本の状況に対する問題提起としてぴったりの曲だ。




20111030_オンザロードセンターステージ
座席は残念ながらステージから左側、2階席の奥のほうだった。二次募集分だと後ろのほうになるのだろうか。画像は開演前、中央の暗くなっているところがセンターステージ、後半はここに来て演奏したり雑談的なトークをするのがお決まりとなっている。




20111030_オンザロードステージ
この道の彼方約束されたはずの
場所があると信じて行きたい
もう一度孤独に火を付けて
On The Roadからはじまった。画像とは違うが省吾を先頭に左右にギター、ベース、後方にドラムやキーボードなど三角形に隊形を組み緑のライトに照らされてまるで客席に向かって艦隊が立体的に三角形の隊列を組んでいるような構図ではじまり格好がよかった。こっからアップテンプの曲がノンストップで7,8曲。一気に会場も爆発したようになり興奮がつつむ。



20111030_オンザロードJBOY
JBOYの曲のときは観客は指をJの形にして突き上げるのが恒例だ。一斉に突き上げる無数のJを撮ろうとしたが何がなにやらわからない写真となっていた。

その後休憩を挟んでセンターステージへ。
私の席からは正面になり少しは見やすくなった。恒例の年代別挙手では40台で圧倒的な声があがった。省吾は59歳だそうだ。非常に若くエネルギッシュに見える。まだまだ、もう数年はツアーをやってくれるだろう。

喜び悲しみ今日もつづれ織りながら
明日へと心をつなぎひたすら生きていくだけ
例えそれが思い通りにいかないとしても
タイムオブユアライフ
抱きしめるがいい
ただ一つの君が人生の時
フロントに戻って最後のアンコール、君が人生の時ですべての演奏が終わった。
その後、最終日ということもあったか省吾、省吾のコールが鳴り止まなかった。通常、本当に終わりのときは会場の明かりがすべて付きステージのライトは消え館内に終わったことを告げる場内アナウンスが流れるがそれが無かったので客席はずいぶん長く待った。結局場内アナウンスが流れ省吾が出てくることは無かった。会場ではオーオーオーという省吾の曲としては思いつかない何かの応援歌だろうか大合唱になっていた。この状態にまでなって省吾が顔を出さないとは何か、らしくないなと思った。最後の曲はあれだろうか、いやあの曲も聞きたいと友人と出てきたときの曲を想像していたことが虚しい。昔行ったツアーで同じような状況があり、場内アナウンスの後省吾がとことこっと現れ最後の最後とミッドナイトブルートレインをほぼ弾き語りで歌ってくれた。あれは神掛かったように格好よく嬉しかった。
今回は側面側の一番奥の席ということもあったのか、かなり音が二重に聞こえ全体的に少し聞きづらかった。省吾の声もときどき途切れ途切れに聞こえた。少しウェブを見て回ると今日のコンサートは違和感があったという書き込みが幾つか見られた。
幾つか、今回は個人的には残念だったが次回を楽しみにしよう。




浜田省吾
ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"
10月30日(日)さいたまスーパーアリーナ TOUR FINAL

~J-BOY REMIX~
01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯!
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.独立記念日
05.反抗期
06.光と影の季節
07.Thank you
08.MONEY
09.風を感じて
10.片想い
11.もうひとつの土曜日
12.PAIN

13.BLOOD LINE -Instrumental-
14.我が心のマリア -Instrumental-

15.マイホームタウン
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.Theme of Father's Son(遥かなる我家)
19.RISING SUN (風の勲章)
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に

Encore(センターステージ)
01.モノクロームの虹
02.終りなき疾走
03.君がいるところが My sweet home
04.I am a father
05.路地裏の少年
06.家路
07.日はまた昇る

Encore2
08.君が人生の時
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