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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

桜木町 ―モンベル・マークイズ店 

10月6日(日)曇りのち晴れ。

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横浜、桜木町にあるマークイズというショッピングモールに行ってきた。




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桜木町には横浜を象徴するランドマークタワーという大きなビルがあるが、そのすぐ近くだ。
マークイズという建物の隣は美術館だろうか、これまた大きな建物が建っている。この辺りは私の住むところの近所でありながらあまり来たことがない。もしくは、道は通るのだが関内から横浜まで通過してしまって立ち寄ることが無かった。立派な建物が並び、緑も多めに配置され道も広い。いかにも近代的な都市開発で開発された地域という感じだ。




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曇り空、のちに晴れてくるのだがそこそこの人の賑わいだった。アベック、若い家族連れが多い。デートスポットや若い夫婦にはうってつけの散歩コースだろう。路上でタバコを吸うのを許す雰囲気もなく、何ならこの周辺には缶ジュースの自動販売機すら見当たらない。スターバックスなど洒落たコーヒー店などがショッピングモールのそこかしこに見えた。




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ここに向かったのは、モンベルという登山用品メーカーの直営店があるため行ってみようと思ったからだ。




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果たして、1階にモンベルの直営店があった。店内はなかなか広く、商品の品揃えもとても見応えがあった。
モンベルの店に来たのは私には経緯がある。登山にはまり、登山用品店をちょくちょく覗くようになったのだが、行く店はだいたい決まっていた。好日山荘、カモシカスポーツ、石井スポーツの3店で、どれも横浜か関内にある店だ。各店、いろいろなメーカーの商品を扱っているがモンベルはほぼ扱われていない。私より登山に詳しい友人にこのことを聞いたところ、商品の卸しの関係でモンベルは販売店に嫌がられているそうだ。というのも、ほとんど販売店に利益が出せない価格で卸すため、割引のしようが無く、定価で出すかその商品を扱わないかという選択になってしまうとのこと。なるほど、インターネットショップで検索しても、モンベルの商品を値引きして売っている店はない。
何かモンベルという会社を悪いように書いてしまったが、それは会社の戦略だろう。そして、モンベルの品はとても良い。これは主観がとても入るが、なんというか、どれもこれも日本人が好みそうなモノばかりだ。一番良かったころの車ならホンダ、電化製品はソニー、時計はカシオなどなど、と言ったような、今登山用品で私はモンベル製品が一番気に入っていると思う。無駄を排し、ここがこうだったらという客が必須と思うところは取り入れ、そして定価ではあるが値段が他の海外有名メーカーのものより安い。アンチの方がいれば気に入らない評価だと思うが、これが今の私の主観だ。
ウェブショップで見て、ほしい水筒があったのだがここにはその水筒の欲しい色が無かった。店員さんに聞いたところ、すぐ近くにもうひとつモンベルの直営店があり、そこに在庫があるとのことだった。




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マークイズから5分ほど離れた、リーフというショッピングモールに、これまたモンベルの直営店があった。1Fには大きなロッククライミング練習用の岩のモニュメントがあり、店舗は2階だ。こんな近くに2店も構えるのはどういう趣旨だろう。お洒落なショッピングモールに登山専門店ということもあるだろう、客は入っている人もいるにはいるが、かなりまばらに見え、立地やフロアの広さ、店員数から考えてさすがに採算は採れていないようにも思う。コンセプトショップというのだろうか、そういう部分もあるのだろうか。


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目当ての水筒を買った。
エディボトル0.75L 色:透明 1,580円。
山用の水筒はステンレス製のを2つ持っていたが、中の量が外から透けて見えるものが欲しかった。もちろん本格的な冬の登山を考えたら、凍結して割れたり不具合などの観点からステンレス製のものがいいのだろうと思うが、私の現在の登山はそこまではまた行き着いていない。ハイキングに毛が生えた程度の登山だ。とすると、ライトな感覚で使いやすいのが1つ欲しくなっていた。登山をはじめて1、2年目の頃は友人に言われて1泊登山のときは念のため2リットル以上は水を持って登った。今思うと、水筒に入れたスポーツドリンクは飲んだが、パックに入れた2Lの水は使わず、下山時に捨てていた。もちろん念のため、何かあったらという思想で持っているのだが、私のやる登山ではそういうシーンが考えにくい。本当に2泊以上の縦走などをやれるようになってから必要な装備なのだろう。日帰りの山頂ピストン、もしくは山小屋1泊のピストンの私には、こんな水筒が合っていると思う。




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別の話になるが、最近ダンベルを買った。
ウェブサイトの楽天から探して注文した。
・eSPOTS社 アーミーダンベル10KG 2個セット 3,980円。
ダンベルというと、金属の棒に金属の輪っかの重石というのを想像するが、これは何かそれをプラスチックのようなもので覆ってあり床を傷つけないように、ボコボコさせて床を転がらないようにという加工がしてある。
内側から1.5kg,1.1kg、2.5kgと3段の重石があり、写真は内側の1.5kgを抜いている。
何故ダンベルを買おうと思い立ったかというと、上半身を何かで鍛えたいと思ったからだ。私はよく休日に走り回っていて、体重計も買い体脂肪率が下がるのを楽しみにしていたがあるところから下がらなくなってしまった。私が見るに、もう下半身はぶよぶよして気になる部分が無いように思う。一方、上半身の腹、胸、背中、腕にはつまもうとすればつまめる肉がある。上半身と下半身がアンバランスになっているのではないかと考え、上半身に何かしようと思った。もちろんダンベルという器具は上半身のすべてに効果のあるものではない。腕や肩には効果的だが腹辺りは効果的なトレーニング方法が少ない。それでも、ウェブサイトでダンベルを使うトレーニング方法を見ていると、背中などある程度まではいろいろまかなえそうに見えた。そして購入ということになると、ダンベルは手ごろな値段で手に入る。こうした経緯からダンベルを買い、気が済むまではいろいろとやってみようと思う。

川崎 ― 野郎ラーメン 

9月26日(木)雨。

今年の夏の暑さは長く、なかなか涼しくならない。秋を感じるような時期は短く、いきなり冬の寒さになると予想されていて体温調節など、風邪に注意とのことだ。

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先日、友人に面白い話を聞いた。川崎にブタ野郎というラーメン屋があって、注文するとブタ野郎入りました、ラーメンが届くとはいっブタ野郎、とコールされるとのことだった。ウェブサイトで調べてみると、野郎ラーメンというラーメン屋でそのメニューの中に豚野郎というラーメンとトッピングにチャーシューというメニューがあることが分かった。豚野郎と言われたよ、と笑い話に友人に話したくて一度行ってみたいと思っていた。
今日、田町まで出張の帰り、川崎で降りて行ってみた。
店の外観の写真は撮り忘れていた。




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店の場所も分かっていないまま気分で駅を降りたため、スマフォで場所を調べながら歩いた。JR川崎駅の東側に出て、アゼリアという地下街にあると出て、そのまま歩くとその店はあった。駅からの通路となっているようで人通りは足早の人達でいっぱいの地下通路で、フードコートのように通路に並ぶ飲食店の並びにある。店は通路に面した横長で、店の壁などは極力省略されているのか店の中が丸見えだ。厨房に向かってカウンター席が7席ほど、通路側に向かって4席ほどあった。私は厨房側の席に案内されたので人がせわしなく歩く通路側を見ずにすんで良かったが、通路側に向いたカウンター席だったら人の目が気になってラーメンどころじゃなかったろう。




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店員は厨房に若い男性3人女性1人、後1人女性が注文取りをやっていた。注文は自販機の食券式で、来る前は豚野郎ラーメンにするつもりだったが、次郎インスパイアのラーメンの写真に少し臆病になり、一番普通そうな野郎ラーメン680円にした。食券を渡す時に好みのオーダーもできるようでカタメ、コイメとした。
店に到着したとき、カウンターには客が男性1人ぐらいだったのだが、店の外観をしばらく眺めていると4人組の若い男性客が入ろうとしたので慌てて次に入った。その後も続けざまに1人の男性客数人、続いてまた4人組の中学生だろうか若い男性の組が来てすぐに満員になった。いつも混んでいるのか、このとき突発的な集中なのかは分からない。中学生らしき坊主達が、おれなんてさ、でさっ、でさと大声で終始やりだし辟易した。
野郎ラーメンが来た。
はいっ、野郎ラーメンとラーメンが来た。このトーンだと豚野郎ラーメンを頼んでいたら豚野郎お待ちっとラーメンが卓上に置かれただろうと思う。




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食券を買うとき、麺をこの中太麺と、他に太麺が選べるようになっていた。太麺の方にしていたら、もっと次郎のような麺だったのかもしれない。
具材はチャーシュー1枚、他はもやしを中心とした野菜炒め。野菜はコールしていないが、次郎に比べると全然少ない。チャーシューも別物で、こういうパターンのチャーシューも最近流行りのラーメン屋でありがちな結構書き込んだカリカリしたタイプだ。
麺はカタメで注文したからかも知れないが、少し硬焼きそばのような感じの麺。スープは次郎を連想させるカラメ系のベタっとした味だが、本家のような少し、スープまで飲むとヤバイことになるか・・というような脂の感じはなく、ただまさにカラメという感じがした。
ネタとして面白いラーメンだったと思う。店員さんはやる気が感じられ、オーダーが厨房へ通るときやいらっしゃいませの声も大きく気持ちがよかった。このチャーシューなら本命の豚野郎ラーメンにしておけばよかった。
入店客は男性しか見かけなかったが、カウンター席に着いた途端に染みついたニンニクと脂の匂いが鼻をつき、私には問題ないが女性では入れないお店だろう。けれども、店の名前からしてもそんな心配は無用だ。


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伊勢佐木モール - 銀家 

9月17日(火)晴れ。
週末は台風18号が日本上陸し、各地で多くの被害が出たようだ。テレビニュースなどを見ていると、川近くの民家では人の高さ以上に水が浸水し、窓ガラスに付いた水の後を映す映像が多く見られた。
異常気象という言葉を最近よく聞くようになったが、異常気象とは何を持って異常というのだろう。気になってウィキペディアを引いてみた。「25年以上に1回しか起こらない程度の大きさの現象」、「過去に経験した現象から大きく外れた現象で、人が一生の間にまれにしか経験しない現象」のような記載があった。観察者である私たち人間の寿命的な感覚から「まれ」だと思う事象が異常ということだ。防災対策によく、想定内、想定外という言葉が出てくる。そもそも地球的な時間感覚では氷河期や隕石衝突などもあったのだろう。私たちは、自分の生きている時間範囲内があらゆる事々のすべての範囲と捉えたいという強い願望があり、想定や通常、異常の範囲を決めるのだ。
何を言わんとしているのか、自分でも分からなくなってしまった。異常気象という言葉の意味を眺めていたら、何となくそんなことを思った。


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横浜関内、伊勢佐木モール商店街の中に新しいラーメン屋ができていた。銀家。まだ新規の需要があるだろうかと思うが、家系ラーメンだ。




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メニュー、価格設定は一般の家系ラーメンと同様と思える。家系というとスープは豚骨醤油だが、よくある家系ラーメンはこれに塩、味噌などの選択肢がある。しかしここは豚骨醤油1本のようだ。個人的にこういうのは1本勝負というこだわりを感じ、好感が持てる。この日、少し肉を食べたい気分だったのでチャーシューのトッピングを付けようかと思ったが300円と高かったのでやめた。一般の家系もチャーシューはこんなに高かっただろうか。
店内に入ると席はカウンター席で12、3席と4人テーブル席が1つ。店員は若い男性店員3人、客は男性1人客が3名で後から女性1人客が1人入ってきた。まだオープンしたてなので当たり前だが店内は綺麗、しかし家系の雰囲気出しだろう木目調で油ぎったラーメン屋感も出している。
注文は食券制、家系だと麺の固さ、味の濃さ、油の量がオーダーできるのだが、この液晶タッチの食券機ではそのオーダーまでタッチで指定できるようになっていた。
店内は通りに面する部分が狭く細長の長方形で客が入っているように見せるためだろう、カウンター席は1つ飛びだが入り口側の席に固められるように席を案内されていた。




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食券を渡して5分後ほど、ラーメン650円が来た。硬め、濃いめで注文した。
トッピングは海苔3枚とチャーシュー1枚、ほうれん草。他にネギが見えたがトッピングとして入れたのか、元々スープのだしを取るときの残りか分からない程度でネギは無いに等しい。ほうれん草の量もトングの先でちょっとだけつまんで入れた程度の量だ。
海苔は比較的大きく大判で家系にありがちな厚みがありザラザラとしたもの。1枚を口に入れるとごわっと食感がある。




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チャーシューは小さい。
スープは家系独特の白濁の豚骨醤油。味は濃いめで注文したが私は程よい濃さだ。あぶらは普通で注文したが他の家系より少し多めだろうか、それでも気になるほどではなく丁度よいと感じた。
特筆すべきは麺だろう。麺は切り口がやや長方形で硬めで注文したがかなりの硬めだ。オーダーでは他の家系ではあまりみないバリカタというボタンもあった。家系では固く太目のストレート麺が特徴なのだが、長方形だからかより一層固さが表現されている。モチモチというよりともすれば硬めの餅のような食感を連想させる。歯ごたえ、食感から食べ応えにおいて、これは斬新ではないだろうか。そのせいだろうか、麺の量は良く見なかったが量という観点でけっこう食べ応えがあった。普通盛りで注文し、結構腹を空かせていったのだが小食の私には少し苦しくなるぐらい食べ応えがあった。最後の残りスープにいつものように卓上のおろしにんにくをスプーンでたっぷり2杯、練り唐辛子を1杯入れてかき混ぜ、スープを飲み干したせいもあるかも知れない。
1人客の女性が来たとき、店員の男性が女性の油少な目ってほんとにちょっとでしたっけ、と他の店員に聞いていた。おそらく客の指定だけでなく客1人1人を見て微妙にその量を変えているのだろう。私のラーメンが少し油が多かったのはサラリーマン姿のおっさん1人客という風貌だったからかも知れない。
トッピング無しのラーメンを頼んだのだから当たり前だが、それにしても各種具材は少ない。しかしスープは間違いなく家系の真ん中を行く味で麺もこだわりがあり、家系を食べなれていて、ちょっと家系ラーメンでも食べるかという人には十分満足できるラーメンだと思う。

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伊勢佐木長者町 ― 氷彫刻大会 

8月4日(日)晴れ。

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伊勢佐木モールにて大勢の人が右往左往している。また何か催し物をやっているようだ。



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氷彫刻大会というのをやっていた。見ているだけで涼しくなり、また夏らしさを感じるいいイベントだった。



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通りのいたる所に人だかりができていて、その輪の中にはそれぞれの人が思い思いの彫像を彫っている。職人さんだろうか。みな手際がよく、かつ豪快で見ていて気持ちがいい。いかにもな格好のいい職人の方に混ざり、女性の方も結構いたように思う。




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真ん中あたりではかき氷を売っていた。無料で配っているのか、有料なのかはよく見なかった。




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通りかかったのがまさに作成中のときで完成したものを見ることはできなかった。
もう少し後で来て完成形をまた見に来るべきだった。




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週末に夏休みをとってまた友人と山登りに行くことを計画している。場所はまだ決まっていない。
登山用品店をフラフラとのぞき見るようになって、また登山リュックが欲しくなってしまった。
私は登山用のリュックを2つ持っている。
・ドイター ツアーライト30L 2011年購入
・ドイター アドベンチャーライト18L 2012年購入
1つ目は登山を勧めてくれた友人に、最初に買うなら30Lぐらいのがいいと言われて購入した。使い勝手がよく重宝した。
2つ目は、関東近辺の山を1人で登りに行くために30Lのザックでは大きいので小さいものを買った。
どちらもそれほど不満はないが、この中間ぐらいの大きさのものが欲しくなってしまった。30L(リッター)のザックは1泊小屋泊という私にとってメインとなるスタイルの登山では十分の容量がある。しかし、私はまだ基本的に山小屋に泊まりそこで売っているご飯を食べるような登山のため、テント系の装備や自炊用の道具を持っていない。ザックの中は防寒系の衣類や行動食と水、小物類、雪山ではアイゼンぐらいを入れるのだが30Lはそれだとかなり大きすぎる。昨年富士山に登ったときには2Lの空のペットボトルを2つ、底上げ用に入れて持って行ったのだが、それでもまだザックは外形がぺしゃんこで形が悪かった。登山リュックは物がある程度パンパンに詰まっていないと形としても様にならない。
18Lの方は夏場はいいのだが秋、初冬となると防寒着系がかさばり、パンパンになる。あまりにパンパンで何か少し気持ちに余裕がない。
ところで、18Lという容量表記は本当に18Lも入るのだろうか。18Lというと2Lのペットボトルが9本という単純計算になるが、とてもそんなに入る容量があるように見えない。サイドのネットなどに入る分なども込み込みでの容量なのだろうが、1気筒のメイン部分でも2Lペットボトルなら1本入り、2本は入ったとしてもぎりぎりに見える。まあこれは、30Lの方も同じことではあるの。しかしそれでも、各メーカーにおいて容量のとらえ方に違いはあまり無いようである。あるメーカーの30Lサイズは別のメーカーの30Lとほぼ同容量なので、商品を選ぶ際には特に支障はない。昔から、ザックの容量計算はそうなっているのだろう。ただ少し、容量のリッターの記載と実際に入る量にはイメージに違いがある気がする。




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横浜市内の登山用品店を回りこのザックに興味を持ち、結局買ってしまった。
・メーカー:ミレー
・製品名:SAAS FEE 25L
・色:レモングリーン
・背面サイズ:M(製品としてMのみ)
・購入店:Amazon
・価格:11,570円
店で物を見て回り、形がいいなあ、背負い心地もいいなと思って。家に帰ってはウェブサイトで各社の25L近辺のザックと見比べていてやはりこれが一番気に入った。
楽天で商品検索して実売価格を眺めていると、どこも一律で定価の1万5千円。たまに千円2千円ぐらい安いところがあるのだが、それらはすべて売り切れの表示だった。どうせ定価ならアマゾンでいいかと思いアマゾンで見たところ、この色だけが何故かこの値段と安かった。楽天の売り切れ表示の安い店でもここまで安い値段は見なかった。ちょうど欲しいと思っていた色だったので踏ん切りがつき、買ってしまった。
商品が到着して実物を眺めるに、まだ山に使ってもいないのに買って満足してしまっている。




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登山系のブログでみなさんが登山装備について書いているのをよく眺めているのだが、このミレーのザックは背負い心地に対する評価が高いと思う。実際背負ってみて、包み込まれるような背負い心地にとても満足した。ある程度の登山製品ならそういったものはないが、普通にリュックというと荷物から2本の持ち手が出ていてその2本で背負うようなイメージだが、何か腰、背中から肩の前方まで全体的にふわっと荷重されるような感じがして、たしかにこの感触は他のメーカーのを背負った感じとはまた違いがあった。ほかのメーカーでは背中がネット状になっていて荷物と背中に空間があり、風を感じるというようなキャッチコピーのものも幾つかあり、それも背負った感じではとても面白くかなり後半まで候補として迷ったのだが、結局こちらにした。そっちを買っていたら、それはそれで満足していたのだと思う。誰でも同じだと思うが、自分の手にしたものが一番のお気に入りなのだ。



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横浜 ― 三士(らーめん) 

7月28日(日)晴れ。
日曜日、横浜ベイクオーターというところに行ってきた。


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横浜駅東口から進むとルミネの大きなショッピングモールがある。おしゃれな恰好の大量の買い物客にもまれてさらに進むとそごうがあり、そのそごうも抜けて更に進むとベイクオーターという施設があった。




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雰囲気は桜木町のみなとみらいのショッピングモールに近いだろうか。同じようなおしゃれな外観で、周辺をたくさん歩いていないので詳しくわからないが、みなとみらいよりは小さめの店舗展開だと思う。




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目的はここ、5階にあるラーメン屋。ここを食べログを眺めていて見つけ行ってみようと思った。ついでにベイクオーターという場所も行ったことがなかったので訪れた次第だ。
ネットで調べてきた店は我流風という店名だったがその店はなく、この三士というラーメン屋しかなかった。おなじ鹿児島流とあるのでおそらくリニューアルしたか何かだろう。




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メニュー表を見て三士らーめん820円に決める。
ラーメン以外には焼酎とつまみ系のメニューが多く、ラーメン屋と居酒屋の融合のような店だろう。
店内は綺麗な感じがするが椅子はぼろぼろ、椅子はクッションがヘタリすぎて座るとぐしゃっと沈み込む。すべてテーブル席でテーブルは10か15ぐらいか。海側が見晴らせる席も奥にあるだろうが入り口側の2人テーブルに案内され、海が見える外側は衝立がありどうなっているかよく見えなかった。
11時半ごろに来て客は席の半分程度、入ってすぐ座れたが12時近くになると満席になり12時半ごろ外に出るころは外の通路も結構な人がいた。客層は家族連れかカップル、いずれも品のいい、いかにもお出かけしに来ましたという人達だ。




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ラーメンが来た。来店していたときは空いていたのだが注文が来るまで20分以上は待った。
具材はチャーシュー2枚、味付け卵半個、メンマ、もやし。




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麺は普通の固さ、不味くはないが特徴はない。チャーシューは半分が脂身か。
スープはとんこつで色はいいのだが味はまったくと言っていいのではないか、ない。盛られて出てくる見栄えは豪華だが味は残念だ。一応スープの色は良く脂も少しは入っているのだろうが、最近流行りの濃厚なラーメンばかり食べている私には何の味かわからないほど味は薄く、もやしが多めなので終始もやしの煮汁のような味がした。具材もいろいろてんこ盛りでちょっと今自分が何を食べているか訳がわからない。
なんとかウォーカーで見栄え綺麗に紹介されそうなラーメンだと思った。味に小うるさい食べログなどではほとんど評価されていない。
悪く書いてしまったが、おしゃれな場所、おしゃれな大量の客に囲まれて食べる前から自分が批判的になっていたのかも知れない。しかし私にとっては、美味しくはなかった。鹿児島流とうたっているのでどんなものか期待があったが、おそらく鹿児島でも美味しいラーメンは多々あるのだろう。遠く横浜でこれが鹿児島流ですとうたわれてこのラーメンが出されていると知ったら、私が鹿児島の人だったら残念に思うだろう。




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帰り、関内大通公園で写真を撮った。実際は夜で真っ暗の中、カメラの試し撮りだ。



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これは伊勢佐木モール近くの大きなカラオケ店前の石造。
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