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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

2019年7月 四阿・雨飾山④ 

2019年7月6日(土)晴れ

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10:00 雨飾山の山頂に立ち、周囲の景色を見渡す。
この日も山頂はガスが多いほとんど景色が見えなかったが、時折雲が流れて後ろ立山の山並みが見えると皆一斉に雲の切れ間を覗き込み、カメラのシャッターを押す。




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登ってきた笹平の方面。




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山頂から急騰を下り、ザックを置いておいたちょっとした広場で昼食休憩となる。
宿で配られたお弁当のおにぎりを食べる。




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下山開始。




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ギョウジャニンニク。




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これは花が咲いているのが見られるのは珍しいそうで、皆が写真を撮っていたが、何という花の名前だったか忘れてしまった。今ブログを書きながらインターネットで検索しても、見つからない。




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11:30 小休憩。
小休憩は10分程で水を飲んだり、お花摘みにそれぞれ散ったりする。時間が余ると写真を撮る。



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13:00 小休憩。




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14:00 雨飾高原キャンプ場に無事に下山。
売店で登山バッチを買い、マイクロバスに乗り込む。




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16:00 宿泊した白馬アルプスホテルに到着。




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温泉に入り汗を流し、喫煙所で缶ビールを飲む。
タバコを吸うツアーの参加者さんと雑談を交わし、心地よい時間を過ごす。
16:50 ツアーバスに乗り込む。




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17:40 長野駅に到着。
新幹線の出発までの時間、夕食ため一旦解散となる。




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駅ビル3階にあった草笛という蕎麦屋に入る。



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天ぷらと盛りそばのセット、1400円をいただく。
19:08 再集合し、あさま630号に乗り東京に向けて出発。
車内で買っておいた缶ビールを飲み、隣席となった方と雑談する。こいうったツアー参加では初日等は会話するのに多少の緊張感があるが、終わる頃には肉体的な疲れも作用してか、お互いにリラックスした会話を楽しめる。
20:52 東京駅に到着。
解散となる。今回も楽しい山登りとなった。私の百名山としては71座目となった。

(おわり)
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2019年7月 四阿・雨飾山③ 

2019年7月6日(土)晴れ

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白馬アルプスホテルに宿泊し起床。雨飾山は道中で水を補給できないので1人2リットル持つように登山ガイドさんが言っているとのことだった。朝食、昼食用のお弁当を受け取り、500mlのペットボトルを4本ザックに入れた。
04:30 登山口に向かうマイクロバスに乗り込み出発。
06:00 登山口となる雨飾高原キャンプ場に到着。




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06:10 登山口を出発。標高1127m。




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ツアーにて配られた登山地図。歩行距離9km、標高差836mで、行動時間は6時間40分とある。荒菅(あらすげ)沢を越え、笹平に出て山頂へ登り、登ったコースを下りてくるという計画である。




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はじめは比較的平坦な山道。所々水たまりのようにぬかるんでおり転びそうになる。




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07:25 ブナ平を過ぎた辺り。
ときどき展望が開け荒菅沢の雪渓が顔を覗かせる。




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写真には残していないが、雨飾高原から山頂までの道中には、11分割され一合目、二合目と最後の11合目までの標識がある。標識は見落としにくい場所にあり、どこまで登ったかの目安になった。




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07:40 荒菅沢の雪渓を横断する。
横断する距離は短く斜度もあまりないためアイゼン等は使わなかった。




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シラネアオイ。他にも沢山の花を見ることができた。




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荒菅沢を渡った所から笹平までの道は傾斜が多少きつくなる。ストックを使っている方はストックをしまい、腿を上げ岩に手をついて登る場面も多くあった。設置されたハシゴやロープを使って大きな岩を登る部分も2,3ヵ所あった。
08:30 南側を振り返ると雄大な景色が見えた。




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前の北西側にはまだこれから登る山が見える。目指す山頂は見えている山の更に向こう側とのことだ。




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笹平を過ぎると比較的平坦な道となり景色は開け気持ちのいい稜線歩きとなる。




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山頂目前にコルがあり、休憩できるようなちょっとした広場がある。ここに背負ってきたザックを置き、空身になって最後の急騰を登る。




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09:55 雨飾山の山頂に到着。標高1963m。
昨日と同じく山頂ではガスとなったが、昨日ほどではない。

(つづく)

2019年7月 四阿山・雨飾山② 

2019年7月5日(金)晴れ

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菅平牧場の登山口からスタートし、四阿山を登る。1週間前に見た天気予報では雨予報であったが、天気は良い方向に向かい何とか晴れてくれた。




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山頂が近づくにつれてガスが出てきた。




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山頂目前に祠があった。




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13:30 四阿山山頂に到着。標高2354m。登山口は標高1590mなので標高差760m程度を登ったことになる。
登山道はしっかり整備されて分かりやすく、険しい所もほぼなかった。金曜日と平日だったからか、すれ違う登山者もほとんど居らず、のんびりとした登山となった。




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山頂で昼食休憩となる。出発前にほんの少しだけガスが晴れたが周囲の展望が見えるほとでは無かった。




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13:50 下山開始。登ってきた道を下りていく。




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16:40 無事に登山口まで下山。
10:50頃に出発したので休憩含めて約6時間。久しぶりの山登りでいい汗をかいた。売店があったので記念の登山バッチを買った。




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登山口で待っていたバスに乗り込み、本日の宿に向かう。
18:50 白馬アルプスホテルに到着。部屋は1人1室で使うことができた。
すぐに夕食のバイキング会場に向かい、夕食を食べた。
温泉で汗を流し、ぐっすり眠ることができた。

(つづく)

2019年7月 四阿山・雨飾山① 

2019年7月5日(金)晴れ

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何回か利用させていただいているクラブツーリズムさんの登山ツアーに参加してきた。
四阿(あずまや)山と雨飾山を登る1泊2日のツアーで料金47,800円。
07:00に東京駅に集合。
07:24発のあさま603号新幹線に乗り込み
09:01上田駅着。そこからツアーバスに乗り初日は四阿山の登山口に向かう。
人数が少なかったのか、駅から登山口へのバスは初日も帰りも2座席を1人で使える配分だった。
10:12 四阿山の登山口である菅平牧場に到着。




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ツアーにて配っていたたいだ登山の工程地図である。
菅平牧場から出発して小四阿、中四阿、四阿山へと向かい、同じコースを下山してくる。





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登山講師さんが先頭、添乗員さんが最後尾につき、はじめは緩やかな道を歩いて行く。




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登山口は菅平牧場という牧場となっており、木の柵の向こうには牛がのんびり草をはむ姿が見られた。





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10:25 少し歩くと登山口という立て看板があった。ここから山歩きが始まりそうだ。




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はじめは傾斜の緩いのんびりとした山道を登っていく。百名山に選ばれているだけあって登山道はしっかり整備されている。




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(つづく)

薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳登山⑥ 

2018年8月30日(木) 曇り

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04:30 起床。
太郎平小屋に宿泊した。この日の予定は折立まで下りるのみ。天気予報は曇りのち雨で明日からは雷雨だそうだ。




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05:00 朝食。
やはり山の上で食べられるご飯、味噌汁はとても美味しい。体が疲れていることや非日常の体験の中で興奮しているという心理的な部分が大きいだろうが、最近の山小屋は調理も街のレストラン並みに上手いのであろう。




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忘れ物が無いように荷物をパッキングし、出発するだけとなり最後に山小屋周辺を散策する。今回の道中では物の忘れ物や紛失等は無かった。




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06:00 太郎平小屋を出発。



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今回の道中であった様々なことに思いを馳せながらのんびりとした道を歩く。




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06:40 後光岩ベンチに到着。
既に帰りのバスの時間に対して早すぎる時間に下山できることが分かっているため、ベンチがあるたびに大きめの休憩を取る。




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07:50 三角点ベンチに到着。




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09:00 折立まで無事に下山。
途中、太郎平小屋の従業員さんが歩荷であろう、すごいスピードで追い抜いて行った。若い3人の男性であったが、足場を確かめつつテクテクと下る私の横を駆け抜けるように走り下りていた。山岳部の大学生だろうか、何かのスポーツ選手だろうか、やはりこういった方達の脚力は段違いで凄いなと思った。




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折立登山口にあるトイレと鍵が掛かって入れない小屋の前で帰りのバスを待つ。
私より先に到着し9時半発の有峰行きのバスを待っていた人と話すと、さっきそのトイレの裏に熊が出たとのこと。こんな所に本当かなと思うが、とてもビックリした、じっと見ていると奥に逃げて行ってしまったとのことだった。
有峰行きのバスが出ると高齢の男性が1人下山してきた。2日目に黒部五郎小屋で出会った方で、その時の会話で帰りの日、バスが同じだねと話していた人だ。この方とずっと雑談をしていると、しばらくしてバスが来た。誰も来ないねえと話していたが、結局バスに予約があったのは私とこの方の2名だけだった。予約者2名だけだったので11:45発の予定であったが乗込んだらすぐに出発してくれた。
11:20 マイクロバスに乗込み折立を出発。




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12:20 白樺ハイツ前、亀谷温泉に到着。
この毎日アルペン号による折立からのバスは帰りの温泉の時間も取られていた。元々の予定では12:45から13:50の間、この温泉にバスが止まるので各自で温泉に入れるというプランだ。折立を早く出発してくれたので温泉でのんびりできる時間が長くなった。




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入浴料510円。約一週間ぶりに風呂に入りさっぱりする。入浴後はまずは牛乳を飲む。




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食堂に行き、一緒になった男性と昼食を食べる。カツカレー800円。瓶ビール650円。雑談では山登りが好きで昔から休みがあると北アルプスに来ていたという。定年後は毎年ご夫婦でヨーロッパの有名な山々のトレッキングに出掛けているそうで、恐らくとても裕福な方なのだろう。その割に、自分が頼んだお刺身の定食の方がカツカレーなんかよりお得だなあ、とか、自分は同じアルペンバスで来たけど穂高着で来たから君の折立着より6000円も徳だった、など、とても人としていい人なのだが何かのスイッチが入ると突然信じられないような言葉も出てくる、不思議な人だった。




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長距離バスでの帰りは温泉場以降はお酒が買えなくなるので帰りのバスで寝られなかった時の為に缶ビールを買っておく。
13:50 バスが来て温泉場を出発。
折立から乗って来た小型のバスとは異なり、大型のバスがやってきた。立山・室堂方面からの新宿着バスとここで合流とのことだった。中に既に人が乗っていたがやはりガラガラで、座席は自由とのこと。2座席を1人で使えた。立山からの人達はここでの温泉の時間は無いようで、私達2人をピックアップしたらすぐにバスは出発した。立山発の人はバスの出発前に室堂で温泉に入ったのだろう。




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14:40 有磯海サービスエリアでトイレ休憩。




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19:00 サービスエリアでトイレ休憩。
どこのSAであったか失念した。
その後、高速から下りて新宿に向かう間、運転手さんが気を利かせて私物だという北アルプスを紹介するDVDを流してくれた。




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20:30 新宿駅西口に到着。
湘南新宿ラインで横浜に出て自宅最寄り駅で降りる。
怪我無く、忘れ物なく、道中の心残りになるようなトラブルも何も無く、楽しい旅であった。テント装備を担いで5日間も歩き通すという山旅は私には初めてであり、重い荷物を背負って一歩一歩、何日も歩くというとても良い経験、思い出になった。
今回は事前にかなり細かく道中の計画を立てたが、ことごとくほぼ計画通りとなったこともこの旅の私の満足感に大きく寄与していると思う。天気は好天が少なかったが、道中すべてが雨ということも無く、暴風雨の鷲羽・水晶を歩いたことも良い思い出だ。

以下、今回の山旅に記録をまとめておこう。
始めに、コースタイムについて。これは山と高原地図を見ながら道中通るコースを決め、メモ帳にコースタイムを始めに記載し、その後出発の時間を決めて順次コースタイムを足していってどこに何時頃到着するか計画したものだ。コースタイムには休憩時間が入っていないが、私のこれまでの山行ではだいたいコースタイムの8割程度が実際に掛かる時間であったため、途中で休憩を取ると丁度コースタイムの足し算程度になると見て計画した。
果たして、実際の到着時間はそのほとんどが計画通りとなり、計画達成にとても満足している。今思うと、道を間違えたり迷ったりした場合のリスクが入っておらず、これは登山道がとても良く整備されている北アルプス登山であったから実現出来たのだろう。

■コースタイムまとめ
・8/26(日) 曇りときどき晴れ
場所 予定時刻(次の場所へのコースタイム) 実際の到着時刻-休憩後の出発時刻
折立 6:50(2:00) 7:00
三角点ベンチ 8:50(1:30) 8:30
後光岩ベンチ 10:20(1:30) 9:50
太郎平小屋 11:50(0:20) 10:40-11:00
薬師峠キャンプ場 12:40(1:50) 11:20-12:10
薬師岳山荘 14:30(1:00) 13:20
薬師岳 15:30(0:40) 14:10-14:30
薬師岳山荘 16:10(1:20) 15:00
薬師峠キャンプ場 17:30 16:00
※行動予定時間合計: 10:10

・8/27(月) 曇りときどき晴れ
場所 予定時刻(次の場所へのコースタイム) 実際の到着時刻-休憩後の出発時刻
薬師峠キャンプ場 05:30(0:20) 05:30
太郎平小屋 05:50(1:55) 05:50
北ノ俣岳 07:45(0:30) 07:30
赤木岳 08:15(0:30) ?
中俣乗越 09:45(2:05) ?
黒部五郎岳 11:50(1:55) 11:00
黒部五郎小屋 13:45(1:45) 13:10-13:50
三俣蓮華岳分岐 15:25(15:15) 15:15
三俣蓮華岳キャンプ場 16:15 16:10
三俣山荘 - 16:10
※行動予定時間合計: 9:45

・8/28(火) 雨(強風)
場所 予定時刻(次の場所へのコースタイム) 実際の到着時刻-休憩後の出発時刻
三俣蓮華岳キャンプ場 05:30(1:30) -
三俣山荘 - 05:30
鷲羽岳 7:00(0:30) 7:00
ワリモ岳 07:30(0:30) ?
ワリモ北分岐 08:00(0:50) 07:50
水晶小屋 08:50(0:40) 8:40-8:55
水晶岳 9:30(0:30) 9:20
水晶小屋 10:00(0:40) 10:00
ワリモ北分岐 10:40(0:40) 10:30
祖父岳 11:20(0:45) 11:30
雲ノ平キャンプ場 13:25(0:25) -
雲ノ平山荘 - 13:00
※行動予定時間合計: 6:35

・8/29(水) 曇りのち雨
場所 予定時刻(次の場所へのコースタイム) 実際の到着時刻-休憩後の出発時刻
雲ノ平キャンプ場 06:00(0:25) -
雲ノ平山荘 06:25(0:40) 6:00
アラスカ庭園 07:05(1:55) ?
薬師沢小屋 09:00(1:10) 08:25
左俣出合 10:10(1:35) ?
太郎平小屋 11:45(0:20) 11:10
薬師峠キャンプ場 12:05 -
※行動予定時間合計: 6:05

・8/30(木) 曇り
場所 予定時刻(次の場所へのコースタイム) 実際の到着時刻-休憩後の出発時刻
薬師峠キャンプ場 07:30(0:20) -
太郎平小屋 07:50(1:00) 6:00
後光岩ベンチ 08:50(1:00) 6:40
三角点ベンチ 09:50(1:10) 7:50
折立 6:50(2:00) 11:00 9:00
※行動予定時間合計: 3:30


■現地での諸費用まとめ
・8/26(日)
太郎平小屋 オレンジジュース400円
薬師岳小屋 ポカリスエット600円、薬師岳記念バッチ600円
薬師峠キャンプ場 テント宿泊費1000円、缶ビール(500ml)800円×2本
・8/27(月)
黒部五郎小屋 ラーメン1000円、黒部五郎記念バッチ600円
三俣山荘 山荘宿泊一泊二食10,000円、鷲羽岳記念バッチ600円、ピーチネクタージュース400円
・8/28(火)
水晶小屋 コーヒー400円、水晶岳記念バッチ600円
雲ノ平山荘 山荘宿泊一泊二食9500円、やきそば800円、缶ビール(特産物350ml)800円、祖父岳記念バッチ600円
・8/29(水)
太郎平小屋 山荘宿泊一泊二食10,000円、ラーメン800円、缶ビール(500ml)800円、缶ビール(350ml)650円
・8/30(木)
白樺ハイツ前亀谷温泉 入浴510円、カツカレー800円、瓶ビール650円、缶ビール(350ml)250円
サービスエリア 缶コーヒー130円

■所持品・装備まとめ
・ザック グレゴリー製バルトロ65L:常時使用
・登山靴 スカルパ製カイラッシュ:常時使用
・靴下 登山用メリノウール素材*2:1日毎に交互に使用
・パンツ モンベル製:常時使用(非行動中は着干し)
・Tシャツ ミズノ製:常時使用(非行動中は着干し)
・ズボン ラドウェザー製:常時使用(非行動中は着干し)
・帽子 キャップ形状:常時使用
・シェルジャケット:ミレー製:常時使用(稜線上では着たり、晴れて無風なら脱いだり)
・雨具上 モンベル製:3日目・4日目の雨で使用
・雨具下 モンベル製:3日目・4日目の雨で使用
・トレッキングポール レキ製:5日目の下山で使用
・行動食 アミノ酸サプリメント*10、スニッカーズ(ミニサイズ)*10、塩分タブレット*20?、コーヒー粉*10、ナッツミックス1袋:半分程度を使用
・水筒 750ml、500ml、350ml:常時使用(350mlのコーヒーアルミ缶にはコーヒーの粉を入れて缶コーヒーとして使用)
・テント モンベル製ストラリッジ2型、フライシート:1日目のみ使用
・マット モンベル製エアーマット、エアー枕:1日目のみ使用
・寝袋 モンベル製アルパインダウンダガー3型:1日目のみ使用
・炊事用具 プリムス製バーナー、ガス缶(小)、チタンコッヘル、登山用カトラリー(スプーン/フォーク)、プラティパス2L:1日目のみ使用
・食料 ドライフーズ*6、乾燥ラーメン*4、バランスパワー*20:1日目夜にドライフーズ1食、バランスパワー(カロリーメイトの類似品)は腹が減ると食べた
・防寒着 モンベル製ダウンジャケット、ダウンパンツ:ジャケットのみキャンプ、小屋泊で使用
・救急用具 絆創膏*多数、虫よけスプレー、皮膚強化クリーム、頭痛薬、胃腸薬、風薬、虫刺され用軟膏:毎晩どこか足に豆ができ潰れているので絆創膏を貼りまくる。虫よけはキャンプで使用。皮膚クリームは効果は分からないが毎晩足に塗った。薬は出番なし
・カメラ ニコン製クールピクスAW130(防水カメラ):常時使用
・腕時計 カシオ製プロトレック5100:常時使用。昔色々な機能を気に入って買ったが今は時間しか見ない(気分を高めるお飾り)
・電子機器 ヘッドランプ、小型ランタン、スマートフォン、ウォークマン、携帯充電器:ランプ類を1日目のキャンプ泊で使用。登山道に不安を覚えた際や小休止時にスマートフォンの地図を使用。ウォークマンのイヤホンは山小屋で寝るとき使用(いびきや物音対策)。携帯充電器は出番なし(電波終始入らず、地図(GPS付き)を見るとき以外電源オフで5日間電源が持った)
・地図 旺文社製山と高原地図:小屋やテントで翌日のコースを眺める(山行中はスマートフォン内の地図(GPS付き)を使用)
・雑貨 手帳/筆記用具、タバコ*5/ライター*2/携帯灰皿、サングラス:手帳に事前に記載した予定到着時刻の横に実到着時刻を記録。煙草とライターはジップロックの中に入れ、100円ライターは電子着火でなく発火石の物。サングラスは未使用
・財布 モンベル製:常時使用。お札が濡れないようジップロックの中にしまう
・手袋 モンベル製手袋、テムレス:モンベル製の半分革の手袋を常時使用。3日目の暴風雨でテムレスも使用
・ザックカバー・アタックザック バルトロ付属品:雨のときザックカバー、ザックをデポして山頂に向かう時にアタックザックを使用
・タオル 2本:1本を常時使用
・着替え パンツ、Tシャツ、靴下:5日目温泉後は未使用の服に着替えた
・傘 モンベル製登山用傘:未使用

装備品について見返しても、あまり次回への改良点は見つからない。山行後に耳辺りが日焼けで皮が剥け汚らしかったので、日焼け止めが要るかも知れない。トレッキングポールはほとんど使う機会が無く、今思い返してもあの場面で使えばよかったと思う所も無いので、やはり私には要らないのかも知れない。
バルトロというザックを始めて使ってみたが、本当に良いザックだと思った。次にテント泊山行を企てた際は、テン泊の面倒さに心を折られないよう身の丈にあった行動時間で山行計画して、しっかりテント泊を実現したいと思う。
来年の夏休みはどこを歩こうか、今からもう楽しみだ。

(おわり)

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