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今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

2021年始の雑記(主に買い物など) 

2021年1月17日(日)晴れ

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年末年始の出来事を振り返りを兼ねてメモしておこうと思う。
画像はiPad AirとAppleペンシルである。




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この画像はiPad AirとAppleペンシルの他に、ロジクールのゲーミングキーボードを追加して箱ごと映している。
所属する会社にて、リモートワークの支援として10万円分の現物支給として、最近買ったものの10万円分を支給するという計らいあった。対象となるのはリモートワークに何か役立つようなIT機器や家具、健康器具などの商品であったが、倹約ばかりしているためか最近この種で買ったものがなく、せっかく支援があるので買おうと思えるものを探し回ったがなかなか見つからなかった。結果、申請の期限が迫ってきたので、普段なら自分では買うことがないだろうぜいたく品を無理やり買ってみることにした。
まず、AppleのiPadとペンシルについて。私は自分の仕事柄、世の中のIT技術に関することには詳しい方だと思うが、米国のIT系大企業のGAFAM、つまりGoogle、Apple、Facebook、Amazon、Micorosoftに関して、特にAppleの製品について知識が乏しいと感じていた。GoogleはWEBサイト検索でよく使っておりスマフォもアンドロイド端末としてよく使っている。FaceBookはあまり使ってはいないが一応アカウントは登録しており、友人が使っていたらフレンド登録したりしている。Amazonはネットショッピングとしてよく使っており、コロナ禍が始まってからはAmazon Primeの動画を見ることが多くなった。Microsoftは一昔前からパソコンのOSと言えばWindows、仕事用のソフトウェアと言えばOfficeのExcelだパワーポイントだとずっと使い続けてきた。しかし、Appleの製品だけは私にとっては疎遠であった。毛嫌いした訳ではなくたまたま疎遠であっただけだと思う。パソコンのMacが流行った時にはもう1つの流行りであるDOS-VパソコンやWindowsの方を使い、iPhoneが出た時はAndroid系のスマフォを使ったので、もう1種類の方まで手が回らなかっただけなのだ。
しかし、ここまでApple製品が世の中でも普及し評価されている以上、この世代の技術としてApple製品を触らずにやり過ごす、というのはかなわないと感じており、機会があれば使ってみたいと思っていた。この10万円分の現物支給というのが来たおかげで、遅ればせながらAppleの製品を触ってみようと考えた次第だ。タッチペンとしてAppleペンシルも買ったのは、iPad Airだけでは10万円に足りてなかったのが最大の理由だが、これを機にスケッチなどお絵描きを勉強しようかと興味を持ったためだ。今後、山を登ったらラーメンやコーヒーではなく、iPadを取り出してスケッチをする、なんて日が来るのかも知れない。

年末年始の休みはどこにも遠くには出かけず、自宅周辺を散歩ばかりしていた。
目について考え深かったのは、年末に銀行のATMの前にいつも数人の待ち行列を見かけたことだ。私も10年から5年前までぐらいは、お金の使い方はATMから現金を引き出して財布に入れてお店で現金のお金を使っていたが、2,3年前ぐらいからだろうか、大きな買い物でなくスーパーやコンビニなどあらゆる買い物でクレジットカードを使うようになってからは、よっぽどのことがない限り現金のお金を使うことが無くなった。自分がそうなので世の中の皆もそうなのかなと勝手に思っていたが、この年末のATMの前を見た時に、意外にそうでもないのかと新たな気づきとなった。ちなみに私について、クレジットカードの次の技術として流行ってきているスマフォのアプリなどを使った決済についてはあまり使っていない。ジュースの自販機で何か買うときにSuicaアプリに入れているお金で買うぐらいだ。何々ペイというのを幾つか試したことはあるが、まだいろいろと仕組みが観念的にスッキリとは分かりづらく、もう少し普及して皆が使いやすくなってから私も使い出す、でいいだろうと思っている。

こういったIT技術とかが私たちの生活レベルにまでどんどんと取り込まれる姿には、しみじみ、ひとしおの思いがある。
上で書いたクレジットカードや電子決済の話だけでなく、私が子供や学生の時代には無かったような生活習慣が、気づくと当たり前になっている。一番分かり易いのは携帯電話、スマフォの進化だが、その周辺としても様々なアプリでのサービスやSNS文化がある。欲しいものをお金を稼いで買う、やったあ!という文化もサブスクリプションサービスに変化していっている。
今思うと、ここ数年で私が使っているサブスクサービスについてもほぼGAFAのサービスとなっている。
まず1つ目は携帯電話。これはGAFAなどが台頭する前からある月額料金、チャリンチャリンサービスモデルのはしりのものだが、これは今もお金を払っている。
他に、Amazon Prime、Youtubeの有料サービス、楽天マガジンの有料サービスぐらいが現在私がお金を払っているサブスクサービスだ。Amazon Primeは、コロナ禍になってから自宅で映画やアニメなどの動画を見る機会が増えたのでPrime Videoが重宝している。Prime Musicというスマホで音楽を聞けるサービスも使えることになっているのだが、これはあまり使っていない。
Youtubeのサブスクは月額千円強と高いのだが、私はYoutubeを見る機会が多いのでやむなくお金を払っている。1年前ぐらいにオリエンタルラジオの中田氏によるYoutube大学というコンテンツにはまり、そこからYoutubeのいろいろな物を見るようになったのだが、課金をすると数分ごとに広告が出てくるのを止められる。これが一度使うと抜けられず、Youtubeを見続ける間はまだお金を払うと思う。
このYoutubeのサブスクサービスでは他に、オフラインで動画を落としておいてスマホにて後で音声を聞けるというサービスがある。私はこれで芸人さんがやっている深夜ラジオの番組を落としておいて、毎日ドラクエウォークをやりながら散歩する際に、ワイヤレスイヤホンでそれを聞いている。有吉弘行のサンデーナイトドリーマー、ハライチのターン、オードリーのオールナイトニッポンなどを欠かさず聞いている。歩きながら笑ったりしてしまうので、見られていたら気持ちが悪いだろうが、今どきは、街中でスピーカーで電話している人も多くもうこういう姿も普通だろうか。




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昨年だろうか、自分の投資におけるポートフォリオを紹介した。現在は上のようになっている。数年前から国内の個別株はやめ投資信託だけになっている。
本記事前半では技術進化と、それが生活に取り込まれる流れは止められないという話を書いたが、お金を得る手段についても昔は労働対価としての賃金しか一般には選択肢がないような構図だったが今は皆が投資をするのが当たり前になっているのだろう。特にこのコロナ禍での国によるお金ばらまき支援では、そのお金を投資に入れているかどうかで、持っているお金の量に大きく差がついてしまう。
しかし、こういったことも、テクノロジーの流れを受け入れる人もいればそうでない人もいる、投資は必死なんで文化も受け入れる人もいればそうでない人もいる、人それぞれだし自分と反対側の人を一概に批判したり意見したりすることは意味がないだろう。人間、その人生は人それぞれだ。

2020年末の雑記(主に野良猫の話) 

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2020年5月10日のタイムスタンプでスマホ内い撮られていた写真。
私の住んでいるアパートによく来る近所の野良猫が懐いてきたので撮った写真である。私はアパートの1階に部屋を借りて住んでいるが、1年前ここに住み始めた当初からこの1匹の猫が私の部屋の前に毎日来ていた。部屋の窓に小さなベランダが付いているのだが、そのベランダの軒下のような所を寝床にしているようだった。
近づくと最初は逃げたが、毎日来るのでときどき窓を開けて見ていると段々逃げなくなり近づいてくるようになった。毎日まいにちこの場所に来るのは、私の前の住人がエサでもあげていたか可愛がっていたのではないかと思われた。




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2020年8月15日の写真。
上で紹介した猫と同じ猫である。私の住んでいるアパートは隣が戸建ての家となっており、1年前に取り壊されて空き地になり何になるかと思っていたら同じようなアパートが建った。その建設中もこの猫は来ていたが、建設が終わったら我が物顔でその通路の所に陣取るようになった。このお隣の戸建ての家の所に、この猫以外にも何匹か猫が来ているのを見たことがあるので、ここの方が猫にエサをあげていたのではないかと思う。野良猫に関わるようになったので興味を持ってネットでもいろいろ調べてみると、地域猫という文化があることを知った。おそらくこの辺りで何匹か見かける猫は地域猫として扱われているのだと思う。




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2020年9月21日の写真。
上で紹介した猫と同じ猫である。隣に建ったアパートに住人が入り始め、この猫はその通路を我が物顔に寝床にいていたのだが追い出されたようだ。猫は自分の縄張り範囲にとても強いこだわりを持っており、自分の散歩道として開拓した場所は自分の縄張りとしてとても守ろうとする。守るといっても戦ったりするわけではなく、毎日まいにちそこを訪れて、追い出されそうな気配を感じるとおでこや尻尾でなるべく自分の匂いを付けたり、もっとアピールしたいときはそこにフンやおしっこをする。このアパートの通路にもフンをしているのを見かけたが、このために追い出されたようだ。今ではその通路に猫除けの超音波が出る装置みたいなものが設置されている。そのため、私の住むアパート側の花壇のところに寝床を変えたようだ。




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2020年12月5日の写真。
クリスマスの時期となり、近所の商店街にも綺麗に飾られたクリスマスツリーが出ていた。




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2020年12月6日の写真。
寒くなると外に居る猫が気になるが、私は賃貸アパートに住んでいる身なので何かしてやることもできない。花壇に溜まった枯草を足元に敷いて寝ているようだ。




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2020年12月26日の写真。
近所の駅前通りに飾られたモニュメントのような物。クリスマスツリーだろうか。




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2020年12月31日の写真。
年末休みとなり、大みそかに近所を散歩した際、別の猫が家のすぐ近くに居たので撮った写真だ。こういった地域猫の習性なのだろう、あ猫が居るなと思って見ていると、猫の方もじっとこちらを見てきて動かなくなる。おそらく背中を見せたり大きな動きを見せたりして大事になってしまうことを避けるという本能からのことかもしれないし、エサがもらえるかもわからないので状況を測っているのかもしれない。
この猫は健康そうに見えるが、上で紹介した私の部屋の窓辺に来る猫はやせ細っていて、左目は病気なのか常に涙が溜まっているように見え、少しかわいそうだ。雨の日や本当に寒い日には見かけなくなるので、そいういときに非難する場所もどこかに持っているのかもしれない。




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2020年12月31日、最後に空にぽっかり浮かんだ雲を撮った写真。

2020年、おわり。
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2020年10月 武蔵小杉らあめん花月嵐・他 

2020年10月21日(水)

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毎日、暇さえあれば多摩川沿岸の歩道を散歩したりジョギングしたりしている。自宅から歩いて行ける距離にあるので、夜寝付けない時にも散歩に行く。
気持ちのいい歩道なのだが、自転車の人が暗くなるとライトを点けておりそれが自動車のハイビームのように上向けになっている人が居る。こちら側からは眩しくて前がまったく見えなくなるので危険だ。




2020年10月24日(土)

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鹿島田駅前の歩道に、ハロウィンの人形が飾ってあった。




2020年9月22日(火)

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私は暇さえあれば散歩をしているのだが、この日は武蔵小杉まで歩いたところでラーメン屋の花月嵐を見つけたので入った。
チェーン店なので私にとっては珍しさはないが、ここのラーメンはがっつりとニンニクを食べたという感じがして好きである。




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トッピング用に置いてある壺に入った辛いニラもやしを入れると美味しい。




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醤油ラーメン。このらーめん花月嵐といえば醤油ラーメンだと思う。生のニンニクももらってすり潰して入れる。




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スープの表面に白く濁っているのは細かいニンニクである。食べた後には、きっと息はすごい匂いになっているのだろうが、私はまず1人で行動しているので気にしない。
ここのニンニクのラーメンを食べると、とても活力が沸いてくる気がする。



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2020年9月 火打山・妙高山登山⑤ 

2020年9月 火打山・妙高山登山⑤
2020年9月15日(火)晴れときどき曇り。

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黒沢池ヒュッテを出発し、笹ヶ峰登山口を目指して帰路に向かう。




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12:00 富士見平に到着。
ここまでの道は湿地帯に延々と綺麗な木道が敷かれており、尾瀬ヶ原を歩いた時のようだった。




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行きと同様、富士見平といっても周りの木々が高く眺望は無い。少し休憩して出発する。




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富士見平からの下山はほとんど写真を撮っていないが、行きの急騰でバテた地点であり、帰りは下りとはいっても相当にしんどかった。もう道中の半分まで来ただろうか、まだだろうか、と何度も途中休憩しては地図を見てしまった。




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13:20 なんとか黒沢出合の橋に到着。




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地図ではここに水マークがついており、水は澄んでいて綺麗に見えたので飲んでみる。冷たくておいしい。




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14:05 笹ヶ峰登山口に到着。無事に下山できた。




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バス停のある駐車場に戻り、自動販売機で缶コーヒーなどを買って飲み、疲れを癒す。
16時のバスの出発まで随分時間ができてしまったので、少しだが周囲を散策する。登山口付近に山荘が一軒あり、テラスに机などが出ていたのでビールでも買えないかと近寄ったが、あいにく閉店中であった。




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16:00 妙高高原駅行のバスが来て出発。
乗客は2名、運賃1000円。のんびりとバスに揺られて16:50に妙高高原駅に到着。長野駅までの切符850円を買い、止まっていた電車に乗り込んだが出発は17:29とまだ随分時間があった。駅の外に見えた売店でビールでも買って飲めたなあ、と後悔する。
電車は出発し18:13長野駅に到着。
この後、事前に予約していたビジネスホテル、相鉄フレッツインに行きチェックイン。一泊素泊まりで5600円。受付のシステムなど、すべて人の応対無しで出来るように色々な機器が導入されており、とても進んだホテルだった。風呂で汗を流し、コンビニで買ってきたお弁当、ビールを飲み食いして一息つけた。
さて、明日はどうしようと考える。



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私は山行の前にはいつも持っている手帳に行き帰りの電車やバスの時間、運賃、山行中の各ポイントまでの行動時間と到着予定を書いて、計画を整理する。写真は今回の火打山・妙高山を想定した山行計画だ。
実は妙高山を登って下山している最中、ずっと明日に行く予定にしている高妻山は無理なんじゃないかと思い始めていた。




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写真は翌日に予定していた高妻山の山行計画である。事前に立てたこの計画では、登山口となる戸隠キャンプ場への始バスと終バスの時間の関係で、8:30から登山を開始して18:30には登山口に戻ってこないといけない計画となっている。高妻山へのコースは登山口からピストンで往復するだけのものであるが、結構な距離があり昼休憩などの長めの休憩は取れない計画になっている。それでも、まあ頑張ればいけるか、という思いで計画した計画である。
しかし、この火打・妙高を登ってみた感じから、この計画の試算に使った日本百名山という本に載っていた登山地図の各ルートに書かれた時間は、かなりタイトだと感じた。今回、行動中はスマフォに入れた山と高原地図を見ながら現在地を確認していたのだが、こちらの地図だと各ルートの時間は計画に使った時間より5分や10分程多めになっていた。私の持っている日本百名山という本は10年以上前に買ったものだし、情報が古いのだろう。これを元に立てた計画は怪しくなってきて、しかもその計画には余裕がほとんどない。更には今日までに随分と足が疲れており、この疲れた足で明日普段通りの山登りができるのか、も不安だ。
このようなことから、折角長野まで来ていて登れるチャンスではあるが、高妻山に登るのは今回は諦めた。無理して事故でも起こしたら、このご時世であることも手伝って大変なことになってしまう。

翌日、朝10時までゆっくりしてから長野駅で新幹線の切符を買い、東京に帰った。
後日、高妻山に自家用車やレンタカーを使わない公共交通機関組みがどのように行っているかインターネットで見てみると、多くの人が前日入りして戸隠キャンプ場で一泊してからの登山となっていた。なるほど、これなら早朝早くから出発できるので、帰りのバスには十分間に合い、余裕のある山行ができる。キャンプ場での宿泊の値段を調べると、テントを持っていけば700円で泊まれそうで、売店などもあるのでキャンプ場での前泊はそれほど大変ではないだろう。次の機会に、高妻山を登るのが楽しみになった。

今回の山行も、怪我無く、嫌な思いをすることもほぼ無く、とても楽しい山行となった。

(おわり)

2020年9月 火打山・妙高山登山④ 

2020年9月 火打山・妙高山登山④
2020年9月15日(火)晴れときどき曇り。

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05:00 起床。
05:30 朝食。餡かけのどんぶりとみそ汁だった。お米が前日夜と変わらずボロボロな感じであったがお腹に押し込む。お茶とみそ汁が美味しい。
この日は高谷池ヒュッテから出発して、妙高山を登り、笹ヶ峰登山口に下山する予定である。




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05:50 高谷池ヒュッテを出発。




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先ずは黒沢池ヒュッテを目指して歩く。




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06:20 高谷池ヒュッテと黒沢池ヒュッテの間にある茶臼山という道標に到着。特に眺望や休憩できるようなスペースは無い。




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06:45 黒沢池ヒュッテに到着。
今年は山荘を閉鎖しているとの立て看板があり、近寄れないようになっていた。ここにザックをデポして、雨具や水筒だけ入れた軽いサブバックを持って妙高山に向けて出発する。




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07:15 大倉乗越に到着。




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07:50 長助池分岐という所に到着。
ここまで、大倉乗越からひたすら巻き道のような道を下ってきたが、道幅が狭く足を滑らしでもしたら崖下に落ちてしまいそうな危険な所が幾つもあった。やはりこういう所は、先日訪れた鹿島槍ヶ岳のような北アルプスの超メジャー級の登山道との違いだろう。
ここの長助池分岐という所は地図上では水マークが書かれており水場のように見えたが、案の定水は枯れていた。8月後半以降の登山地図での水場はほぼ飲める水は無いと思っていいだろう、多めに水筒の水を持ってきて正解であった。




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長助池分岐から妙高山の山頂までの道は、ひたすら直登するような急な登りとなる。石に手を掛けてわしわしと登る。




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08:55 妙高山の北峰に到着。標高2446m。




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更に5分程平坦な道を歩き、妙高大神と書かれた場所に到着。標高2454mでここが妙高山の最高峰だそうだ。



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しばし粘ったが、この日も丁度山頂に着いた時にはガスが舞ってしまい周囲の展望は楽しめなかった。
記念写真には立派な標柱があり山頂感がある北峰がいいだろう。チョコレートなどを食べて少し休憩したのち、下山に出発した。




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10:45 長助池分岐まで下り、登り返して大倉乗越に到着。
この時点でかなりヘトヘトであり、水を飲んでしばし休憩する。トレイルランナーのような若い男性たちが元気よく走り去って行った。




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11:05 黒沢池ヒュッテに到着。
デポしたザックは無事にあったので一安心。しばらく休憩し帰りのバスの時間などを確かめて、ここから笹ヶ峰登山口に向けて下山する。

(つづく)

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