今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

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浜田省吾ON THE ROAD 2016 Journey of a Songwriter(2016年横浜アリーナ2日目) 


2016年11月20日(日)晴れ。

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浜田省吾のアリーナツアー、ON THE ROAD 2016 Journey of a Songwriterを観てきた。
16時入場開始とのことで15時半に横浜アリーナ前で友人3人と待ち合わせる。チケットは友人が取っておいてくれた。15時に到着してまだ友人はまだ来ていない。横浜アリーナ正面左側のセブンイレブンで缶ビールを買い、飲みながら周辺を散策する。コンビニの更に左側裏手にツアートラックが止まっていた。皆記念撮影をしている。省吾のそっくりさんだろうか、歌のうまい方が路上で省吾の歌を歌っている。立ち止まって聞き入るがとても歌もギターも上手い。省吾のツアーではいつも見かける人だ。
16時前頃から友人達と合流し、雑談をしながら入場を待つ。




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17時開演。
先日の福岡公演では喉を痛めて公園が中止となったと聞いており心配したが、その様子を見せず省吾は元気そうだ。10年以上キャンセル無しでやってきて公演中止となり悔しかったこと、苦情や中傷の嵐を予想したが一切なく、応援の声やメッセージばかりでいたわられているなあと感じたことなどを語った。こんなに労わられるならこれからちょいちょい休もうかとおどけて見せた。
私は立見席で前の人が立ったりすると省吾の姿は見えず、あまりよい席ではなかったがそれでも楽しめた。恒例の客席の年代チェックでは年代別に声援を送り、やはり40台と50台が最も多く50台が最多という軍配が上がった。10歳以下や70歳以上の方も見られ、正面モニターで客席を写し、客側との一体感を演出していた。
曲目リストとしては、新アルバムのJourney of a Songwriterからの曲が多いが、その他の人気曲では事前にアンケートを取ってファンの聞きたい曲の上位から選曲するなどの工夫をしていた。私の好きなミッドナイトブルートレインでは演奏前に小芝居のようなものがあり、とても楽しかった。
合計29曲、途中休憩含めて3時間以上で存分に省吾の世界に浸ることができた。


(第一部)
1.路地裏の少年
2.この夜に乾杯!
3.モダンガール
4.ラストショー
5.AMERICA
6.EDGE OF THE KNIFE
7.DJお願い!
8.バックシート・ラブ
9.今夜こそ
10.終りなき疾走
11.MIDNIGHT BLUE TRAIN
12.愛の世代の前に
(第二部)
13.星の指輪
14.片想い
15.マグノリアの小径
16.光の糸
17.旅するソングライター
18.きっと明日
19.夜はこれから
20.ON THE ROAD
21.J.BOY
(第三部)
22.アジアの風 青空 祈り part-1 風
23.アジアの風 青空 祈り part-2 青空
24.アジアの風 青空 祈り part-3 祈り
25.誓い
(アンコール1)
26.こんな夜は I MISS YOU
27.光と影の季節
28.I am a father
(アンコール2)
29.家路
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塔ノ岳登山③ 


(塔ノ岳登山のつづき)

2016年11月13日(日)晴れ。

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新大日を出発し塔ノ岳を目指す。新大日という名前の由来は、昔ここに大日如来像が安置されていたのだそうだ。




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コーヒーと書かれた幟のある山小屋に到着。それにしても、この場所にこの幟は反則だと思う。誰もが砂糖を一杯に入れたコーヒーが口の中に思い起こされ、多くの人が注文してしまいそうだ。



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11:20 木ノ又小屋に到着。
こじんまりした、とても居心地の良さそうな小屋だ。




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更に歩みを進める。




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11:45 塔ノ岳に到着。標高1491m。
標高761mのヤビツ峠から登ってきたので、標高差約700mを登ってきたことになる。




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既に人がたくさん居たが、座る場所に困るほどの多さではない。ここで1時間程居たが、続々と登ってきて人が増えていった。




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尊仏山荘でポカリスエット500mのペットボトルを買い足した。最近の登山での私の持って行く水の量は、750mlの水筒を2本、ザックの両側のポケットに入れて500mlの水筒を1本ショルダーベルトに取り付けたボトルホルダーに差している。合計で2リットル。ここ丹沢のように道中に水が買える山では2リットルも持つ必要は無いが、過去に道中に水が尽きて悲しい思いをしたことがあるのでどんな山行でも2リットル持って行くことにしている。
缶ビールも飲みたかったが、カップ麺と食べ合わせが良くない気がして止めておいた。ビールとラーメンを天秤に掛け、ラーメンを取ったのだ。




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沢山の人がこの快晴の中登ってきた爽快感を満喫している。
ここ塔ノ岳から先は、更に丹沢山、蛭ヶ岳と高い山へと続いているのだが、本日は予定通りにここまでにして下山を開始した。時間は十分に合ったが、丹沢山に登るぞという心構えが出来ていなかったので無理はしないことにした。




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12:30 大倉側に降りはじめてすぐに花立山荘に到着。
ここのかき氷の幟も丹沢では有名だ。




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13:05 堀山の家に到着。
この丹沢の大倉尾根コースは丹沢の一番メジャーなコースで道中に沢山の小屋がある。水が途中で買えるのでたくさん持つ必要が無く、人も多くて安心な登山道だ。また、山頂へほぼ直登するような形で延々と登りが続き、あまり展望も無く、苦行のようなコースなのでバカ尾根とも呼ばれている。




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13:25 駒止茶屋に到着。




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13:50 見晴茶屋に到着。




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小田原の街が近づいてくる。




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14:10 観音茶屋に到着。




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舗装路に出た。ここまで降りればもう安心だ。




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14:30 大倉のビジターセンターに到着。
丁度14:38発のバスが止まっていたので駆け込むこともできたが、次が15:10発と近かったのでバスは見送った。
帽子を取り、頭の汗をタオルでゴシゴシ落とす。トイレの個室でズボンの内側に履いたサポートタイツを脱ぐ。靴下を取り換え、できる限りさっぱりする。



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ビジターセンターで350mlの缶ビールを2本、縦長の袋に入ったポテトチップを買った。早速裏手の喫煙所でタバコを吸いながらビールを飲む。旨い。1缶空けたところで酔いが染みてきてとてもいい気分になる。
バスが来て座席に座ることはできたが多くの人が乗っているのでバスの中でビールを出すことは出来なかった。渋沢駅に着いて小田原行きの電車を待つ間に駅のホームで2缶目を飲んだ。2缶飲んだらかなり酔いが回り、意識が希薄なまま電車の乗り間違いだけに注意して帰途に着いた。
モバイルスイカの利用履歴から、今回使用した交通費を以下に記す。
行き:
横浜駅-小田原駅(JR東海道線)\972
小田原駅-秦野駅(小田急線)\278
秦野駅-ヤビツ峠(神奈中バス)\370
帰り:
大倉-渋沢駅(神奈中バス)\206
渋沢駅-小田原駅(小田急線)\247
小田原駅-横浜駅(JR東海道線)\972

最近はコンビニでヨーグルト味のプロテインのパックジュースのようなものが売られている。ジョギング等をした帰りに買って飲んでいる。効き目があるのか分からないが、私のような分からないけど飲んでみて満足する層をターゲットにしているのかも知れない。帰りにこれを買って飲み干した。
翌日、ふくらはぎの筋肉痛がひどい。やはり大倉尾根の降りは、なかなかのものだ。

(おわり)

塔ノ岳登山② 


(塔ノ岳登山のつづき)

2016年11月13日(日)晴れ。

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ヤビツ峠から塔ノ岳へ登っている。ヤビツからのルートは多くの道中でこんな立派な富士山が拝めるとは知らなかった。




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二ノ塔から、何枚でも富士の写真を撮ってしまう。




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9:45 三ノ塔に到着。




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多くの人が休めそうな広場となっているが、風が強く寒いので皆足早に通り過ぎていく。




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小屋の裏手で風が凌げたので、ここで1本タバコを吸った。




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先へと歩いて行く。




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ヤビツコースで初めて鎖が掛かった降りる岩場のところに、お地蔵さんがいた。誰が着せたのだろう、暖かそうだ。




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10:15 烏尾山荘に到着。
三ノ塔からは山を降りてくる道であった。




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秦野の街並みが見える。




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ヤビツ峠の道は展望が良く、稜線に出るたびに富士が拝めた。




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10:30 行者岳というところに到着。




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いろいろな構図で富士を撮ってみる。




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この辺りで急な岩場が多くなる。ヤビツから塔ノ岳へ登るコースでは、急な岩場のところのすべてが降りる岩場となる。鎖が掛かっており、前の人が降りきるまでは降り始めると危ないので手前で待つことになるのだが、その間が手持ちぶたさになるので周囲の写真を撮ったり水を飲む。




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この写真のところが一番急なところだったと思う。鎖があり、岩には足掛かりもあるので高齢の方や家族で来ている小さな子供も何とか降りれる。しかし、雨の日などは滑るので大変だろう。




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どんどんと歩いて行く。ヤビツコースは登りの勾配が緩く、そこまで呼吸を荒くすること無くのんびりと歩いて登ることができる。




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11:05 新大日に到着。




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小屋もあるが、何年も開いていないかのような小屋だ。




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ザックを降ろし、水を飲んだり膝の屈伸をしたりする。

(つづく)

塔ノ岳登山① 


2016年11月13日(日)晴れ。

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丹沢山に登ってきた。
今回は私の初めての登山となった友人に連れて行ってもらったコースで行ってみることにした。
横浜から東海道線で小田原、小田原から小田急にて秦野で下車。7時半の始発バスには15分前に着いたが、秦野駅からヤビツ峠へのバス停は既に長蛇の列だった。始発時間前から順次臨時バスが出ているようで並び始めてから3本目のバスで乗れた。100人以上は並んでいただろう。




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事前にコースを頭に入れるために手書きで書いた地図とメモだ。東側のヤビツ峠から北西の塔ノ岳を目指し、南の大倉まで下山する。




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08:15 40分ほどバスに揺られてヤビツ峠に着いた。マイカー組も居て既に多くの人でごった返している。




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ヤビツ峠には売店ができていた。年季の入った建物に見えるが私がはじめてヤビツに来たときには無かった気がする。




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ヤビツ峠から車道をしばらく降り、降り過ぎて本当にこっちで合っているかと不安になる頃に塔ノ岳への登山口があった。
08:45 登山道に出発する。




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しばらく歩くと沢山のビニール袋の前におじさんが立っていた。ビニールには小石が入っており、登山道補修用の石を荷揚げするボランティアを募っているとのことだった。3kgぐらいのを一袋持つことにした。訪れた人は皆一袋手に取っていた。




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しばらく歩くと回収の袋があるのでビニール袋を投げ入れる。




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歩き慣れてきた感じのする丹沢を登っていく。今日も人が多く、道中で一人になるような機会は少ない。




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09:30 二ノ塔に到着。




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快晴に恵まれた。丹沢からこんなにも富士山がはっきり見えたのかと思うほど、この日は道中にずっと立派な富士が見えた。

(つづく)

赤坂-一点張 


2016年11月4日(金)晴れ。

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東京、赤坂にあるラーメン屋、一点張でラーメンを食べた。





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私はシステムエンジニアの仕事をしており、少し前から顧客の拠点があるここ赤坂に常駐して仕事をしている。
赤坂という街はテレビ局もあり華やかだ。テレビで観る東京の街という感じで、昼に食事に外に出ると働き盛りのサラリーマンが髪を固め、体にピッタリとしたスーツに身を固めて街を闊歩している。道路にはタクシーがバンバン飛び交う。私はいつもの通り、10年以上着込んだダブつき気味の黒のスラックスに少し汗で黄ばんだYシャツだ。少し前はYRP野比にある顧客の研究所で働いていた。バスに揺られて山の中に入り、学校の校舎のような研究所で昼は社食丸出しの食堂であったが、その方が私には落ち着く環境だった。




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このラーメン屋は昼に店前を通るといつも行列が出来ていて、いつか入ってみたいと思っていた。この日は祝日と土日に挟まった金曜日だからか、行列が無かったので入ってみた。
メニューは味噌ラーメンのみ。味噌の種類が、みそ、合わせ、辛みそから選べるようだ。みそがこの店の代表と書いてあったので、赤坂もりのみそ、1000円を注文した。




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店の中は席が満員で店員さんが手際よく案内してくれる。2人席のテーブル席が幾つかとカウンター。私はカウンターの一番奥に案内された。注文してしばらくして赤坂もりが来た。
具材はメンマ、チャーシュー3枚、ネギ、インゲン、もやし、味付け卵1個分。




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スープは味噌自体の辛さとコクを全面に出しており味噌ラーメンを食べている、という満足感がある。麺は太目でプリプリ感があり、流行りの麺という感じだ。チャーシューはあまり美味しくない。総合的にはとても美味しく、赤坂の飲食店は平日のお昼時にはどこも混雑しているからかもしれないが、行列が出来るのは納得できる一杯だった。




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完食して店を出る。店を出るときはまた店の前に行列ができていた。入った時に行列が無かったのは、たまたまだったのかも知れない。

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