今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

甲斐駒ケ岳登山④ 

(甲斐駒ケ岳登山のつづき)

2017年5月3日(水) 晴れ

20170503132732.jpg

甲斐駒ケ岳山頂から下山を開始。このとき既に13:30であり、宿泊予定の北沢峠こもれび荘さんに電話予約した際には16:00にはチェックインするように言われていたので残り02:30しか時間が無い。下山路の地図上でのコースタイムは02:40とあり、ギリギリ間に合うかどうかという所で急ぎ勝ちに下山を開始した。




20170502000003.png

下山にてアクシデントを起こしてしまう。宿の方等に大変なご迷惑をお掛けしてしまった為、事実を自戒と教訓のために記しておこうと思う。
上の画像は私が下山時にとったルートである。青い線が5/3(水)の下山路、緑の線がビバーク後5/4(木)の下山路である。下山中の写真は一切無い。写真を撮る余裕など全く無かった。

まず始めに、甲斐駒ケ岳から北沢峠への下山路は二つあり、真っ直ぐ尾根沿いを直下していくコースと南側に巻くコースがある。私は南側に巻くコースを取ったがこれがいけなかった。後で宿の方に教えていただいたのは、残雪期は巻き道コースは絶対行かないように言っているというコースだった。降りて元のルートに戻るのだが、トレースがほぼ無く摩利支天という方に行ってしまい、戻ってルートを捉えた。その後、六万石というところまでは足幅で靴二つ分ぐらいしか雪の道が無く、右側は雪の壁、左側は雪の斜面となっていた。しかも雪道は柔らかくなっており時折ズボっと抜ける。途中で谷側に踏み抜いてしまい5メートル程滑り落ちた。幸いにしてアイゼンの踵の爪と肘を雪に突き刺し止まった。登り返して駒津峰へ向かう。
16:00に宿に間に合わないと判断し、宿に遅れる旨の電話を入れる。宿の方は仙水峠側からゆっくり降りてくださいと非常に丁寧に応対いただいた。
駒津峰に到着し、双児山経由のコースで更に下山する。気が動転していて先ほどの電話で仙水峠側から降りるよう言われていたのだが、北沢峠と頭の中で置き換えてしまっていた。地図上を見ると、こちらの双児山コースが本道のように見えてこちらから下山したのだが、トレースはほぼ無く誰も通っていないルートだった。携帯電話に入れたGPSで現在地が分かる地図を頼りに何とか双児山に到着。北沢峠側へ降りる。
双児山からの下山コースはトレースがあるような、無いような感じで慎重に進んだ。宿に17:00でなく18:00になりそうだと更に電話を入れる。時折GPS付きの地図で現在地を確認しては晴れ続きで柔らかくなった残雪を何度もツボ足に踏み抜きながら歩いていく。何度も転んで既に体中が痣だらけだ。
双児山から北沢峠へ半分程下ったところで本山行で最も大きなミスをしてしまう。雪が解けて土や岩が出ているところに出てトレースが無く、方向を見失ってしまった。正しくは山側に行くべきところを谷側に下りてしまう。トレースがあるように見えたのは、後で思うと雪か石の落ちた後だった。どんどんと降りていくと下の方に道らしきものが見え、そこまで降りると道ではなかったの繰り返しでどんどん降りてしまう。何かおかしいとGPSを確認したら大きくルートを外していた。地図では降り切れば仙水小屋方面に出られそうにも見えたが、山の雑誌等で迷ったら元に戻るのが鉄則と何度も見ており、降りた自分のトレースを辿り引き返した。この下った斜面を登り返している途中で日が暮れてタイムアップ。雪は柔らかく踏み抜くと腰下まで潜ってしまうのでとても暗闇の中では行動できない。宿に電話を入れたいが電波は届いていなかった。大きな岩のあるところを見つけ、これを背中にビバークを決意する。ダウンジャケットを着こみ、雨具の上下を着てエマージェンシー用のペラペラの寝袋で一夜を過ごす。ここで飲み水が尽きてしまい、雪を水筒に詰めて溶かしながら飲む。3,40分置きに寒さで目が覚め、地団駄踏みながら体を温めては眠るというのを繰り返した。

5月4日(木)晴れ。
04:00 行動を開始する。
まずは昨日下ってしまった斜面を登り返し、ようやく登山ルート上に出た。ここから道を外れないようGPSで30分置きに現在地を確認しながらトレースの分かりにくい道を下る。間違って谷側に行かないようにとの意識が強すぎたか、途中で山側にルートを外してしまう。慌てて谷側に斜面を降りてルート上に出ようとすると斜面の先は崖となっており、登り返してL字型に戻ってルートを取り戻す。06:00頃、宿に電話連絡が入れられた。無事で良かった、ゆっくり降りてきてくださいと丁寧な応対をいただく。
その後、ルートを外すことなく下山した。


20170504084220.jpg

08:00 北沢峠に到着。




20170504084158.jpg

入り口に小屋の方が出て待っていてくれた。写真は後で落ち着いてから撮ったもので、この時点ではカメラを出す余裕などない。何があったかを簡単に説明し、喉がカラカラで声も枯れていた私に水を汲んできて頂けた。500mlの水を一気にガブ飲みする。
小屋に入ると、大きなおにぎり二個とお新香、みそ汁をいただけた。ありがたく一気に平らげる。暖かいお茶は五杯は飲んだだろうか。小屋の方にご迷惑をお掛けしたことをお詫びし、いろいろお話を頂く。上に書いた巻き道は使わないことや、冬場は双児山経由はほぼ誰も行かないと聞いたのはこの時である。宿の方は迷惑を掛けた私を責めることなく、無事で良かった、気を付けて下さいねと、本当に優しく涙が出そうになった。
予約した宿泊代を払おうとすると、夕食分だけは用意してしまったので2000円で良いと言われる。迷惑を掛けたしお支払いしたいと申し出たが受け取られなかった。せめて頂いたおにぎりのお金を払いたかったがこれもサービスだからお金は要らないと言う。

登山記念バッチ500円、コーヒー400円を買い、外で暖かいコーヒーを飲みながらタバコを吸う。予定ではこの日は仙丈ケ岳に登るつもりでいたが、この状態で登ってもきっと事故を起こすので仙丈ケ岳はまた来て挑戦することにした。このこもれび山荘に一度は泊まってみたいという思いもある。




20170504091014.jpg

帰宅するため、歌宿というバス停に向かう。夏場は北沢峠までバスが来るのだが雪の残るこの時期は手前の歌宿までしかバスが来ない。北沢峠から歌宿までは車道を1時間20分歩く。




20170504105922.jpg

10:15 歌宿発のバスに乗り、終点の戸台口に到着。バス台は1,040円。




20170504110038.jpg

戸台口には仙流荘という大きな宿があり、立ち寄り温泉をやっていたので温泉に入る。入浴料500円、いい温泉であった。



20170504113654.jpg

牛乳を1本では足りず、2本飲む。




20170504114028.jpg

肘や膝を見ると、痣だらけだ。けれども私は、別に自傷行為の傾向があるだけでは勿論ないが、こういう何かにチャレンジしてその代償に怪我(勿論簡単に治る程度の)や筋肉痛は、むしろ全力を尽くした感があって嫌いではない。




20170504121814.jpg

荷物を整理し、ビールで生還を一人で祝う。滑って転んだ際に1リットルの水筒を谷側に落としたのと、ストックが1本下段のジョイントが緩まなくなってしまった。ストックは翌日スポーツ店に持って行ったところ、案の定下の方で曲がってしまっていた。修理代に2,000円ほど掛かるとのことで修理を依頼した。

以降、戸台口の案内所で丁寧に教えていただいた以下のルートで帰宅した。

12:53 仙流荘発、高遠駅着のバス。310円。
13:30 高遠駅発、伊那市駅で下車のバス。520円。
14:25 伊那市駅から新宿駅までの高速バス。3,500円。
高速バスは空いていて座席としては快適であったが、後ろに座られたおばさま達がバス中に聞こえる音量の声で終始おしゃべりをしていたのが残念だった。バスは途中サービスエリアでの休憩があったのでタコ焼きを買って食べた。
新宿からは湘南新宿ラインで横浜へ帰宅。自宅に着いたのは20:30頃となった。

これを書いているのは山行二日後であるが、既に雪焼けした顔面の皮がはがれ始めてひどい様相だ。ゴールデンウィークが明けて出社したら、何と言われるだろうか。

(おわり)

甲斐駒ケ岳登山③ 

(甲斐駒ケ岳登山のつづき)

2017年5月3日(水) 晴れ

20170503121742.jpg

八合目から甲斐駒ケ岳山頂を目指して登る。途中で赤く錆びた剣が二本刺さった大きな岩がある。




20170503130718.jpg

もくもくと雪の斜面を直登していく。




20170503130728.jpg

小さなピークを登ってはまた次のピークが見える。最後に見えるあそこが山頂だ。




20170503130746.jpg

20170503130748.jpg

20170503132334.jpg

13:20 甲斐駒ケ岳山頂に到着。(コースタイム01:30、実時間02:00)
完全にバテバテとなり、小休止を何度も挟んだのでコースタイムより大幅に遅れた。
山頂には祠のようなものがあり、ご夫婦のような二人が休憩されていた。




20170503132358.jpg

20170503132404.jpg

20170503132408.jpg

20170503132414.jpg

山頂周辺の景色をひとしきり楽しむ。




20170503132426.jpg

標高2,967m。標高差で2,200mを登ってきた感慨に浸る。




20170503132548.jpg

三角点。




20170503132620.jpg

20170503132628.jpg

20170503132644.jpg

20170503132716.jpg

明日登る予定の仙丈ケ岳をズームで撮る。




20170503132744.jpg

鳳凰山の奥に富士山が見える。鳳凰三山の一番左には尖ったオベリスクまで見えていた。

(つづく)

甲斐駒ケ岳登山② 

(甲斐駒ケ岳登山のつづき)

2017年5月3日(水) 晴れ

20170503074014.jpg

刀利天狗を過ぎてから残雪が多くなる。




20170503074020.jpg

ここでチェーンスパイクを付けた。まだ上を見上げると土道のように茶色い箇所も見えたので12本爪のアイゼンはまだ不要と考えた。結果的に、この先には梯子の階段等が多くありこの地点ではチェーンスパイクで正解だった。




20170503081450.jpg

08:20 五合目小屋跡に到着。(コースタイム01:00、実時間01:00)
実時間は刀利天狗で小休止した時間も含んでいるので、いまだまずますのペースで歩けている。
この写真の背中側にはある程度の平地のスペースがあり、木材などが積まれていた。これが小屋の跡なのだろう。




20170503082352.jpg

20170503085056.jpg

五合目小屋跡からは階段が多く続いた。中には垂直に見えるような梯子もあり、急に高度を稼ぐ感じとなった。




20170503091154.jpg

また、五合目小屋跡より上からは多くのこのような石碑を見かけた。これらの石碑は下から担いで持ち上げたのだろうか。それとも、この辺りの岩から掘り出してここで作ったものだろうか。




20170503093530.jpg

09:40 七丈小屋に到着。(コースタイム01:10、実時間01:20)
さすがにバテて来てコースタイムより遅れた。この先は事前に山の地図からメモしておいたコースタイムより遅れていくだろうが、このペースなら宿泊地に16時には着けるだろう。




20170503093550.jpg

遠くに中央アルプスが見える。




20170503093742.jpg

小屋の入り口を見つけた。




20170503094918.jpg

20170503095248.jpg

売店メニューを見てカップ麺を買おうとしたが、誰も居なかった。持ってきていた菓子パンを食べ、タバコを吹かしていると小屋の従業員さんを見つけた。カップラーメンとお湯を頂き、エネルギーを補給する。




20170503103408.jpg

ここからは本格的な残雪地帯となったので12本爪のアイゼンに付け替える。ここから勾配がぐっとキツくなった。夏山ではきっとトラバースするようなジグザクな道なのだろうが、辺り一面に雪がありトレースの跡が直登するように真っすぐ上に伸びているのでトレースを外れることは怖くて出来ない。雪が多少柔らかく、アイゼンで踏み込んでもズルっと滑ることもあり体力が見る間に奪われる。




20170503105912.jpg

この剣のモニュメントを何か所かで見かけた。甲斐駒ケ岳とこの剣は、何か関係があるのだろうか。




20170503112630.jpg

11:25 八合目に到着。(コースタイム01:00、実時間01:40)
七丈小屋で長めの休憩を取った時間もあるが、この辺りで完全にバテている。
地図にはここに御来迎場とあり昔は鳥居があったのだろう、その跡らしき円形の柱が2本立っていた。





20170503112638.jpg





20170503113412.jpg

20170503113852.jpg

ひとしきり周りを見渡し、目指す甲斐駒ケ岳を仰ぎ見る。




20170503115428.jpg


20170503115434.jpg

20170503115440.jpg

遠くの景色は美しいが、私の実態は息も絶え絶えだ。八合目からは更に傾斜がキツくなり、手を使って雪を掴みよじ登るような場面も出てきた。
登山開始に一緒にスタートした方が上から降りてきた。この方は日帰りだそうで、もう山頂から降りていくところとのこと。北沢峠方面に下りないのは、アイゼンを持ってこなかったらしく七丈小屋の方にお借りしたので返さないといけないそうで、尾白渓谷の方に帰るという。


(つづく)

甲斐駒ケ岳登山① 

2017年5月2日(火) 晴れ

ゴールデンウィーク休みを利用して、南アルプスの甲斐駒ケ岳に登ってきた。
事前に毎日アルペン号の深夜登山バス、八王子発―甲斐駒ケ岳登山口(尾白川渓谷入口)着を予約。往路のみで6,500円。甲斐駒ケ岳への登山コースはこの尾白川渓谷入口から黒戸尾根経由で登るルートと北沢峠から登るルートがあり、北沢峠へ行くバスもあったが黒戸尾根コースを選んだ。
北沢峠にあるこもれび山荘に5月3日に宿泊の予約を入れ、甲斐駒を縦走したら宿泊し、翌日は南側の仙丈ケ岳を登って帰宅する計画を立てた。


20170502000001.png

20170502000002.png

上が甲斐駒ケ岳への往路の画像、下が復路の画像である。縮尺が違うのがはっきり分かるほど往路の黒戸尾根コースの距離が長い。調べるとこの黒戸尾根は日本三大急登の一つとなっており、とても距離と高度差がある。登山口から山頂までの標高差は2,200mもある。




20170503032816.jpg

24:00 京王八王子駅に集合。
24:15 京王八王子駅をバスが出発。
バスは空いており2座席分を一人で使えた。どこか別の場所へ行く人達と合同のバスで黒戸尾根の入り口に向かうのはその内の三人だけだった。途中サービスエリアに二回休憩に立ち寄り、我々
三人は最後にマイクロバスに乗り換えて尾白川渓谷駐車場に到着した。
03:30 尾白川渓谷駐車場を出発。




20170503033040.jpg

三人で挨拶し、一人は今日は七丈小屋に泊まり明日山頂に行くのでのんびり行くという。もう一人は日帰りということでこの方と一緒に歩き始めた。




20170503033702.jpg

登山口の所に神社がある。お参りをして安全を祈願する。




20170503033812.jpg

川を渡る吊り橋を渡り、出発する。




20170503050342.jpg

所々で展望がひらける場所が出てきた。画像が明るいのはフラッシュがたかれたためで辺りはまだ真っ暗である。




20170503051050.jpg

06:30 笹ノ平に到着。(コースタイム02:30、実時間01:50)
いいペースでここまで来られた。一緒に出発した人は私よりペースがかなり速かったので先に行ってもらった。この辺りから1人旅である。




20170503051102.jpg

日が出て明るくなってきた。ヘッドランプを外す。




20170503053934.jpg

石碑のような物があり写真を撮る。この後、黒戸尾根にはこのような石碑を至る所で見かけた。信仰の山として有名な登山道であったのだろう。




20170503061442.jpg

ひたすらに勾配のきつい山道を登る。この辺りで登山開始時にお決まりの汗だく、息切れモードが終わり、体が軽くなってきた気がする。




20170503065102.jpg

進行方向に向かって左側、つまり南側を見ると鳳凰三山がよく見えた。その向こうには富士山が見える。




20170503065106.jpg

振り返ると北側の登山口だった所が見える。




20170503065112.jpg

20170503065122.jpg

20170503065156.jpg

この辺りから鎖場などが出始めた。まだ体力があるので問題なく登れる。




20170503065302.jpg

20170503070932.jpg

危ないところには階段が付いている。幸い数日晴れが続いていたので雪のないところは乾いており安全に登れた。こういう設置物は濡れていると滑るのでとても怖い。




20170503071720.jpg

20170503071826.jpg

07:20 刀利天狗に到着。(コースタイム02:00、実時間02:10)
実時間は休憩なども入るのでまだまだ良いペースだ。

(つづく)

浜田省吾ON THE ROAD 2016 Journey of a Songwriter(2016年横浜アリーナ2日目) 


2016年11月20日(日)晴れ。

20161122065104.jpg

浜田省吾のアリーナツアー、ON THE ROAD 2016 Journey of a Songwriterを観てきた。
16時入場開始とのことで15時半に横浜アリーナ前で友人3人と待ち合わせる。チケットは友人が取っておいてくれた。15時に到着してまだ友人はまだ来ていない。横浜アリーナ正面左側のセブンイレブンで缶ビールを買い、飲みながら周辺を散策する。コンビニの更に左側裏手にツアートラックが止まっていた。皆記念撮影をしている。省吾のそっくりさんだろうか、歌のうまい方が路上で省吾の歌を歌っている。立ち止まって聞き入るがとても歌もギターも上手い。省吾のツアーではいつも見かける人だ。
16時前頃から友人達と合流し、雑談をしながら入場を待つ。




20161122065110.jpg

17時開演。
先日の福岡公演では喉を痛めて公園が中止となったと聞いており心配したが、その様子を見せず省吾は元気そうだ。10年以上キャンセル無しでやってきて公演中止となり悔しかったこと、苦情や中傷の嵐を予想したが一切なく、応援の声やメッセージばかりでいたわられているなあと感じたことなどを語った。こんなに労わられるならこれからちょいちょい休もうかとおどけて見せた。
私は立見席で前の人が立ったりすると省吾の姿は見えず、あまりよい席ではなかったがそれでも楽しめた。恒例の客席の年代チェックでは年代別に声援を送り、やはり40台と50台が最も多く50台が最多という軍配が上がった。10歳以下や70歳以上の方も見られ、正面モニターで客席を写し、客側との一体感を演出していた。
曲目リストとしては、新アルバムのJourney of a Songwriterからの曲が多いが、その他の人気曲では事前にアンケートを取ってファンの聞きたい曲の上位から選曲するなどの工夫をしていた。私の好きなミッドナイトブルートレインでは演奏前に小芝居のようなものがあり、とても楽しかった。
合計29曲、途中休憩含めて3時間以上で存分に省吾の世界に浸ることができた。


(第一部)
1.路地裏の少年
2.この夜に乾杯!
3.モダンガール
4.ラストショー
5.AMERICA
6.EDGE OF THE KNIFE
7.DJお願い!
8.バックシート・ラブ
9.今夜こそ
10.終りなき疾走
11.MIDNIGHT BLUE TRAIN
12.愛の世代の前に
(第二部)
13.星の指輪
14.片想い
15.マグノリアの小径
16.光の糸
17.旅するソングライター
18.きっと明日
19.夜はこれから
20.ON THE ROAD
21.J.BOY
(第三部)
22.アジアの風 青空 祈り part-1 風
23.アジアの風 青空 祈り part-2 青空
24.アジアの風 青空 祈り part-3 祈り
25.誓い
(アンコール1)
26.こんな夜は I MISS YOU
27.光と影の季節
28.I am a father
(アンコール2)
29.家路
thread: コンサート | janre: 音楽 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

[ブログランキング]