今日もまたマイホームタウン

登山日記や訪れた街の様子をレポートします

尾瀬 燧ケ岳・至仏山④ 

2018年7月7日(土) 曇り時々雨

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見晴(みはらし)に到着しこの日の登山の工程を終え、のんびり周辺を散策する。




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宿泊した桧枝岐小屋の隣は弥四郎小屋という山荘で、その入り口に弥四郎清水という冷たくて美味しい湧き水が出ていた。




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ハクセキレイという小鳥が多く飛んでいた。




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時間が十分にあるので小屋の前で同じ登山ツアーの参加者さん達と一緒に缶ビールを飲む。




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15:00 昨日と同様、この日も湿原地帯を散策するというので着いて行く。





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登山のガイドや添乗員をされている方の言葉は、普段の日常では基本的には山から遠い生活をしている私にはどんな雑談でも山に関わる話が聞けて大変面白く、有難い。


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クガイソウ。




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ワタスゲ。
紹介された花の名前をつぶやきながらスマートフォンで写真を撮っている方がいた。帰っても忘れているから動画にして音声で花の名前も録音しているとのこと。これは賢いと何人かの方が同じように写真を撮りだした。とても賢いと思う。




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見晴というところは登山路が十字に交わる交差点になっており、この散策は東電小屋方面に歩いている。左手には明日登る至仏山(しぶつさん)が見える。




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右手にはこの日登ってきた燧ケ岳が見える。




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サワラン。




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皆、ガイドさんの話に耳を傾けながら思い思いに写真を撮っている。




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イワナシ。




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トキソウ。




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ミツバオウレン。




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この花の名前は調べても分からなかった。




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キンコウカ。




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トンボがヤゴから脱皮した抜け殻が落ちていた。




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マルバダケブキ。




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ミズチドリ。
とても沢山の尾瀬の花を見ることができた。



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ある程度歩いたので、引き返す。




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桧枝岐小屋に戻って来た。入り口横に談話室がある。




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食堂の隣には小さいが売店もある。他に長蔵小屋でもそうだったがここ桧枝岐小屋も乾燥室があり、濡れた衣類はすべて乾かすことができた。




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また、ここでも風呂に入ることが出来た。もちろん石鹸類は使えないがとても有難い。




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17:30 夕食。
天ぷらやおでん、蕎麦など美味しく頂いた。




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夕食後も時間が余り、ぶらぶらと周辺を散策する。




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散策後、また缶ビールを買って飲んだ。




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ほろ酔い気分でのんびりとした時間を過ごす。




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桧枝岐小屋でもビデオの上映会をしていただいた。こちらは昔NHKで放送された尾瀬を紹介するドキュメンタリの録画であった。
20:30 夜も更け、就寝。
桧枝岐小屋でも宿泊客は少なく、6人ぐらい寝られる部屋を3人で広々と使うことができた。

(つづく)

尾瀬 燧ケ岳・至仏山登山③ 

2018年7月7日(土) 曇り時々雨

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尾瀬沼から長英新道を通って燧ケ岳へ登る。




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ハクサンシャクナゲであろう。




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小雨が降ったり止んだりして景色は見えない。




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09:50 八合目に到着。ぬかるんだ道を慎重に歩く。




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キヌガサソウ。




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10:15 爼嵓(まないたぐら)、標高2,346mに到着。
燧ケ岳は双耳峰として二つの頂があり、こちらは二つ目の山頂である。風がとても強く早々に退散する。




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一旦下りて再び登り返す。




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10:55 柴安嵓(しばやすぐら)、標高2,356mに到着。燧ケ岳の最高峰である。




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天候が良ければここから平ヶ岳や会津駒ケ岳、日光白根山、武尊山などが見えるとガイドブックにあるが、この日は残念ながら見られなかった。




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下山は見晴(みはらし)新道という道を降りる。




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写真はある程度余裕のあるときに撮っているので写真では分からないが、道は大変ぬかるんでおりドロの跳ね上がりはレインパンツの膝上まで跳ね上がった。登山道はできて長い年月使われてきた古道ほど道が良く、新道と名の付くような新しい道はまだ使われ始めて間もないので道が悪いのが一般的なのだそうだ。旺文社の山と高原地図でも、ここ見晴新道にはぬかるんでいるので注意と記載されていた。




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13:40 一合目に到着。




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ここまで来るともう下りは無く、木道歩きとなる。




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途中登山道に近い大きな白樺の木には昭和三十何年、誰々とナイフで刻み込まれた落書きが見えた。もうこの落書きをした人も今は亡くなられてるだろうなという雑談をしながら歩いた。




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13:55 見晴という所に到着。



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この場所には幾つもの山小屋が立ち並んでいる。これは第二長蔵小屋。どれもとても立派な造りだ。




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私達が宿泊する桧枝岐(ひのえまた)小屋。既に多くの人がくつろいでいる。湧き水を使った水道で靴やスパッツに付いたドロを洗い流す。

(つづく)

尾瀬 燧ケ岳・至仏山登山② 

2018年7月6日(金) 曇り時々雨

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尾瀬沼に到着。




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夕食まで少し時間があるので大江湿原の方面へ散歩に出かけた。




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写真には写っていないが大江湿原の方に少し歩くと平野家のお墓がある。尾瀬湿原を守ってきた平野長蔵氏の一族のお墓だそうだ。




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戻って来た。売店が開いているので中を覗くと登山の記念バッチがあったので燧ケ岳、至仏山と2つ購入した。




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明日は雨のち曇りとある。




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本日宿泊する長蔵(ちょうぞう)小屋。平日の金曜日で雨だからだろうか、宿泊客はほぼ私達のグループだけであった。布団が6組あった部屋を3人に割り当てられ広々と使えた。部屋にはコンセントがありスマートフォンを充電することが出来た。風呂に入れる入浴時間もあり、石鹸類は使えず汗を流すだけではあるがとてもありがたかった。




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小屋傍の湧き水でスポーツドリンクの粉を入れて明日の飲み水を作る。




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小屋前のノアザミ。




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長蔵小屋の中にも売店がある。




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18:00 夕食。
写真の通り、少しおかずが少ないきがするが美味しく頂いた。

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夕食の後、ビジターセンターで上映会があるというので見に行った。尾瀬の湿原の歴史と、日本において自然保護という観念が根付くきっかけとなった尾瀬における自然保護活動のスライドショーであった。戦後のマスレジャー開発を受けて一時はどこまでも森林伐採や土地開発が進み、戦後から比べて日本の湿原地帯の割合は4割程度だそうである。元々気候的に緑の無い砂漠や氷雪地帯の国の人から見ると、これほど豊かな緑に囲まれながらそれを自ら壊してきたとはなんと贅沢な国と思われるだろう。とても勉強になった。




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上映会から戻ると、雨が降っていて少し寒かったので談話室のストーブで暖を取る。部屋に戻ると既に同室の方は布団に入っておられたので電気を消し、私も布団に入ったら直ぐに寝てしまった。




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2018年7月7日(土) 曇り時々雨
05:00 起床。
表に出て煙草を吸う。




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06:00 朝食。
山登りでは朝食はお弁当にして早立ちとなることが多いが、宿で朝食を取ってから出発できるのは気持ちに余裕が出てありがたい。




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06:45 小屋前に集まり、準備体操をして出発する。




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出発前に小屋の周りを散策し建物等を紹介いただいた。これは初代の長蔵小屋で今は使われていないそうだ。




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近くに食堂、売店という建屋もある。繁忙期にはここも混雑するのだろう。




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尾瀬沼の湖畔を通り燧ケ岳への登山コースである長英新道へと向かう。




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長英新道の入り口には鹿避けの柵があり扉を開けて山側に入る。




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時折、高い木に赤いペンキの線が入っているのは冬場に積雪の位置を記録しているのだそうだ。




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長英新道を通り燧ケ岳へと向かう。始めのうちは傾斜が緩やかな林道歩きとなる。




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途中で立ち休憩。水分を補給する。




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道は前日からの雨でぬかるんでいるので滑らないよう慎重に歩く。




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09:00 四合目の標識。
以降、五合目、六合目と順次標識があったがすべてこのように木の階段にプレートとして打ち付けられていた。四合目辺りから傾斜が多少きつくなる。




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アカモノ、という花だそうだ。




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コバイケイソウ。この花は沢山見られた。

(つづく)

尾瀬 燧ケ岳と至仏山登山① 

2018年7月6日(金) 曇り時々雨

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群馬県と福島県の県境近く、尾瀬を縦走して燧ケ岳(ひうちがたけ)、至仏山(しぶつさん)を登ってきた。
金曜日を年休で休んで金土日の2泊3日、まいたび社主催の登山ツアーに参加して料金43,000円。新宿発着の往復バスと山小屋2泊、初日の夕、2日目の朝昼晩、3日目の朝昼のご飯と温泉が料金に含まれている。男性9名女性8名の17名の参加者と登山道まで同行してくれる添乗員さん2名という構成であった。
07:30 新宿駅西口に集合しバスに乗り込む。
09:15 上里サービスエリアでトイレ休憩。
多少小雨が降っている。天気予報では3日間とも雨の予報であった。残念ではあるが数ヵ月前から予定を入れたツアー参加ではこれは仕方の無いことである。




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11:15 尾瀬へ入る登山口に到着。




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雨で道中で食べられないかも知れないのでバスの中での昼食となる。トイレを済ませ雨具類を付け、山登りの準備をする。




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11:40 大清水登山口を出発。
初日は3時間程度の林道歩きである。




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尾瀬は、福島県・新潟県・群馬県の3県にまたがる高地にある盆地状の高原であり、中心となる尾瀬ヶ原の湿原地帯が有名である。湿原地帯に入るルートも多々あるそうなのだが、今回のコースは南の大清水から入り尾瀬沼湖畔の長蔵(ちょうぞう)小屋で1泊、燧ケ岳を登り尾瀬ガ原の桧枝岐小屋で2泊目、至仏山を登って鳩待峠(はとまちとうげ)に下りてくるという周回コースであった。




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12:25 一ノ瀬休憩所で小休止。
この日は営業していなかったが繁忙期には売店も出る所だそうだ。




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この辺りから林道らしい道となる。




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途中に水場があり飲んでみる。冷たくておいしい。



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空は残念ながら雲に覆われている。小雨が降ったり止んだりを繰り返す。




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ギンリョウソウである。今回の山行では沢山の高原の花を見ることができた。




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ガイドさんの花の紹介がある度に一応写真を撮るのだが、帰宅するとほとんど忘れてしまっている。覚えている限り記そうと思う。




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13:50 三平峠という所に到着。




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尾瀬沼の湖畔に着くと早速多くの営業小屋があった。金曜日で雨だからだろうか、訪れている人は見当たらない。




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湖畔を周回するように歩く。




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水芭蕉の大きな葉。




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コバイケイソウというそうだ。




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この尾瀬沼という所は湖のように深そうに見えるが水深は5,6メートル程で底は深くないらしい。



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サワラン。まだ蕾のように見えるが咲いてもほとんど大きくはひらかないとのことだ。




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14:45 この日宿泊する長蔵小屋に到着。




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小屋前に飲める水が湧き出ている。




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小屋前に咲いていたノアザミ。




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長蔵小屋の周辺にも小屋が隣立してあり尾瀬沼ビジターセンターなる建物がある。
宿泊部屋に各自荷物を置いた後、ガイドさんが尾瀬沼の周辺を散策して紹介してくれるというので、有難く着いていった。ツアーの工程には付いていない純粋なご厚意である。



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紹介されるがままに撮った写真の花が多いが、見返すと何の花だったか分からないことが多い。




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ニッコウキスゲ。尾瀬を代表するような花であるが、このニッコウキスゲが3日間通じてとても多く見られた。




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ヒオウギアヤメ。

(つづく)

浅間山登山⑤ 

2018年6月24日(日) 晴れ

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13:15 槍ガ鞘という所に到着。
浅間山方面に向かい、黒斑山から下山し一番ひらけているトーミの頭で大きな休憩を取り、表コースを下山する。トーミの頭にて帰りのバスまで随分と時間的に余裕があることが分かり、煙草を2本吸ってのんびり過ごし、中コースより時間の掛かる表コースを下山することにした。たまたま雲が巻き上がったのであまり景色は見ずに通過した。




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なるほど、表コースは所要時間が中コースより長いと登山地図にはあるが、道中に景色が楽しめる。




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避難シェルターのような物があったので中を覗く。噴火があった時の状況は想像もつかないが、きっとこの程度ではひとたまりも無いのであろう。




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木道の階段を降りる。雨水が攫ったのだろう、掛けられた木枠の下の土が抜け落ちている。下り道に足を上げされる障害物のようになってしまっており、非常に歩きにくい。雨の日であったら尚更苦労するだろう。




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試練のような足上げの木階段を降り、平坦な河原に出た。




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山登りでは1本道の登山道から急に広場のような場所に出ると、次に進むべき道に迷うことがある。私も何度かそういう場面でヒヤッとすることがあったが、その点を注意してか登山道と書かれた小さな標識が私のような初心者登山者にはありありがい。私のような一般登山道を、天候の良い夏日に歩くぐらいの山登りをする人にとって、こういった目印を付けてくれることは本当にありがたい。




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その後、ひと登りあって何かの山頂かと思ったが山頂を示す標識は無かった。ヘトヘトになってシャリバテというやつであろう、空腹も感じたので行動食のチョコレートを齧った。





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疲れた足を動かして、登山を開始した地点が見えてきた。





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14:10 無事に下山。高峰高原ビジターセンターの所に戻って来られた。




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高峰高原ビジターセンターという所に入ってみたが、食堂や土産物屋があったのだが少し値段が高い気がした。まだ帰りのバスまでの時間はあるので高峰高原ホテルの方へ行く。




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高峰高原ホテルで立ち寄り温泉に入る。料金大人1名800円。





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良い温泉だった。
まだバスの出発時刻まで時間があるのでビールでも飲もうかと思った。2階にレストランがあり入り口のメニュー表を見ると結婚式場のような料理でちょっと手が出ない。1階にも喫茶店があり、あと少し空いている座席があったが、どんどんと人が増えており私1人で1つの席を座ってしまうのはどうかと躊躇った。




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缶ビールを買い、外に出てベンチでのんびりと過ごした。土産物屋で登山の記念バッチも買うことができた。缶ビール500円、記念バッチ420円。缶ビールにはつまみに柿ピーの小袋を付けてくれた。




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バス停でバスを待つ。
16:19 高峰高原ホテル前発、佐久平着のバスに乗り込む。
大型の高速バスで佐久平から更に新宿まで行くとのことだった。新宿まで行こうかと考えたが、今日は道が混んでおり予定より1時間以上は余計に掛かるとのことで計画した通り佐久平から新幹線で帰ることにした。バスは座席指定で満員であった。




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17:30 佐久平駅に到着。
帰りの新幹線のチケットを買い、帰りの新幹線で飲む缶ビールとお茶のペットボトルを買う。




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17:57 佐久平発―東京行 北陸新幹線はくたか570号に乗る。
運賃3,020円、特急券+指定席3,320円で6,340円。ガラガラかも知れないがのんびり確実に座って帰ろうと指定席としたが、車内はほぼ満席だったので指定席にしたのは正解であった。

19:12 東京駅に到着。
京浜東北線に乗り換えて自宅のある横浜方面に向かい、無事に帰宅となった。

人との関わりで残念な出来事もあったが、全体的には怪我無く道迷いも無く、素晴らしい景色も楽しめた良い山行であったと思う。




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スマートフォンで三座同定ができるアプリを探し、AR1000というアプリを入れた。試しにこの山行で使ってみた。2次元の地図上での近くの山の位置の確認のほか、カメラを使って近くの山の名前を入れて写真を撮れる機能がある。このアプリのレビュー記事にて、もう少し山名のフィルターが出来ないと使いずらいという意見が多かったが、確かに訳が分からない写真となった。
山行に実際に役立つツールというより、面白いお楽しみ用のアプリになりそうだ。

(おわり)

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